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Web兵法の特長

分析のない対策は博打(バクチ)と同じ

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『分析や戦略なんていらない。』
そのように言われる方もおられますが、本当にそれで良いのでしょうか?

Webを活用して売上を上げたいと考えている時、その裏には、何かしら問題を抱えているはずです。
人が意思決定する過程を考えてみましょう。

  • 売上が前年に比べて下がっている。
  • 売上は上がっているのに利益が残らない。
  • ライバルが増えてきて自社商品が目立たなくなってきている。
  • 広告やWebサイトからの問合せが落ちてきている。

問題はどこか、解決すべき課題は何かを決め、進むべき方向を固めることが第一

about_02進むべき方向を固めるためにやるべきことは、現状の分析
分析とは、集めたデータ(インフォメーション)を意志決定可能なデータ(インテリジェンス)へと高めることです。
そして、分析からあぶり出された問題のうち、対処すべき問題が「課題」です。

戦略構築やマーケティングはまずは分析から

about_05対策を検討する際は、まず事業の課題として

  • そもそも市場の競争環境はどうなっているか?
  • ターゲットとするお客さまは間違っていないか?
  • 会社の戦略とWeb戦略がずれていないか?
  • 儲かるためのビジネスモデルは作れているか?

また、商品と会計の課題として

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  • 販売個数を増やすべきなのか?
  • 単価を引き上げるべきなのか?
  • 原価率を引き下げるべきなのか?
  • 人件費を抑えるべきなのか?
  • 固定費の圧縮が必要か?

その上で、Webの課題として、

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  • 集客は上手くいっているのか?
  • 直帰率を下げる必要はないか?
  • CVR(注文率)は低すぎないか?
  • ウェブサイトの構造が複雑で使いにくくなっていないか?
  • フォームはユーザーにとって使いにくくなっていないか?

まず、それらをしっかりと数字で把握し、優先順位を付けて施策を講じないと、改善のためにかけたお金が全て無駄になる可能性が高くなります。

Webだけで成果を出そうという視点は一切ない

一気通貫

一般的な制作会社のようにWebはマーケティングの1つの手段にすぎない。

もっと根幹となるのは、クライアントの先におられる『お客様』の不便や悩み、希望を解決することです。そのために、事業をどう変革させるかという事業戦略から検討します。そして、事業戦略から収益のポイントを生み出すかというビジネスモデルを構築します。

そこまで検討できた後、Webをどう活かすか検討し、お客様の知りたい情報を、お客様が分かりやすいように、お客様が見つけやすいように、そしてお客様が問合せし易いように作ります。

集客は、SEOからリスティングを部分最適にならないよう全体最適で検討し、Webだけの解析にとどまらず、現状の顧客の購買行動分析(CRM)を行い、最善の対策を提案します。

そのため、リスティングの代行だけ請け負った時も、ホームページの制作だけ請け負った時も部分最適にならないよう、常に全体視点で最善の施策を実行できます。

200社超におよぶベンチャー支援

200社超におよぶベンチャー支援および自身の創業経験により、多数のビジネスモデルを広く熟知しております。

業種を1つに絞るのは諸刃の剣です。
絞ることで専門性は高くなりますが、他の業種について知識が浅くなります。
しかし、あえて業種を絞らないことで、他の業種での成功したビジネスモデルをそのまま応用できることが多々あります。

そのため、ゼロベースでクライアントの事業の発展のためのアドバイスが可能です。

Web兵法のサービスについて

Customer of Client is First

Client Firstはよく言われることですが、弊社では、クライアントの顧客の満足を第一に考えることで、クライアントの事業を成功に導きます。

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逆説的なようですが、この視点が事業の成功の根幹です。
突き詰めれば、分析とは戦略やマーケティングが顧客に満足されているかの調査であり、施策とは顧客に満足される施策やマーケティングを行うことです。

この視点を共有し、他社で失敗したクライアント様の最後の砦となって支援することを約束します。

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