アクセス解析のプロが使う訪問数増減の原因を調べる2つのツール

Web解析のプロが使う訪問数増減の原因を調べるたった2つのツール

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Webサイトを運営していると、
TVで取り上げられたり、ソーシャルメディアでバズったりと、
いろいろと変動があります。

まぁ、気にもしないというならそれでも全然OKなのですが、
今回は気になった際の原因の調べ方、というネタで書いてみます。

今回のリサーチで使用するのは、
Google Analyticsとウェブマスターツールです。

使い慣れてイない方のためにキャプチャも入れてますので、
ぜひ参考にしてみてください。

まずはこちらをご覧ください。
4/3(金)を境に、ゆるやかにセッションが戻りつつあるのが分かります。

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今回はこの原因を調べてみましょう。

まずは、期間『4/3-4/8』と、その前の期間で比較してみます。

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次に、チャネルを比較するため、
『集客』⇒『すべてのトラフィック』⇒『チャネル』を見ます。

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『Organic Search』が大幅に増加していることが分かります。

そこで、『Organic Search』をクリックすると、キーワードが確認できます。

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どうやら『作り方』というキーワードが増加しているようですが、
『(not provided)』が多く気になります。

そこで、次は『集客』⇒『検索エンジン最適化』⇒『検索クエリ』を確認します。

そして、『アドバンス』で『作り方』を含むキーワードの増加を調べます。

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どうやら『作り方』が増えているのは、間違い無さそうです。

データで重要な事は『判断材料として使えるかどうか』という点です。
そう考えれば、別にこのぐらいで止めても良いかと思うのですが、
今回はもう少し細かく見て行きましょう。

ウェブマスターツールに入り、『検索トラフィック』⇒『検索クエリ』を確認します。
そして、『上位のクエリ』直下の『ウェブ×』をクリック、
さらに、グラフ下の『変動率付き』をクリックします。

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やはり『作り方』を含むキーワードが軒並み増加していることが判明しました。

毎回ここまで詳しく調べるかというと、
そういうわけでもないですが、深く調べる際は、ぜひ一度お試しください。

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