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	<title>アクセス解析 | サブスクホームページ制作｜AI参謀がWeb集客を担当｜Web兵法</title>
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	<description>初期費用0円・中小企業向け『サブスク型ホームページ制作・運用代行』です。爆速の最新技術でサイトを構築し、専属のAI参謀が日々のブログ更新からアクセス解析、LINE集客まで丸投げで担当します。Web戦略のすべてをWeb兵法にお任せください。</description>
	<lastBuildDate>Sat, 18 Apr 2026 06:00:10 +0000</lastBuildDate>
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	<title>アクセス解析 | サブスクホームページ制作｜AI参謀がWeb集客を担当｜Web兵法</title>
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	<item>
		<title>【中小企業向け】アクセス解析AIで担当者の業務を劇的に自動化！成果を出す導入ガイド</title>
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		<dc:creator><![CDATA[torahei]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 05:39:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
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					<description><![CDATA[「アクセス解析のデータが多すぎて、何から手をつければいいか分からない…」「限られたリソースで、どうすればウェブサイトの成果を出せるのだろう？」 もしあなたが中小企業のWeb担当者として、このような悩みを抱えているなら、本 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="572" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_yrecsvyrecsvyrec-1024x572.png" alt="【中小企業向け】アクセス解析AIで担当者の業務を劇的に自動化！成果を出す導入ガイド" class="wp-image-2054" style="aspect-ratio:1.7902373514728638;width:693px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_yrecsvyrecsvyrec-1024x572.png 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_yrecsvyrecsvyrec-300x167.png 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_yrecsvyrecsvyrec-768x429.png 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_yrecsvyrecsvyrec-1536x857.png 1536w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_yrecsvyrecsvyrec-2048x1143.png 2048w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/04/Gemini_Generated_Image_yrecsvyrecsvyrec-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<p>「アクセス解析のデータが多すぎて、何から手をつければいいか分からない…」<br>「限られたリソースで、どうすればウェブサイトの成果を出せるのだろう？」</p>



<p>もしあなたが中小企業のWeb担当者として、このような悩みを抱えているなら、本記事はあなたのためのものです。膨大なアクセスデータを前に途方に暮れ、毎日残業しながらレポート作成に追われている、そんな日々は今日で終わりを告げます。</p>



<p>本記事では、実際にAIアクセス解析ツール<a href="https://ai-webanalyst-daishibakun.web-heihou.jp/" data-type="link" data-id="https://ai-webanalyst-daishibakun.web-heihou.jp/">【AI Webアナリスト 大司馬くん】</a>を開発したプロのアナリストの私が<strong>アクセス解析にAIを導入することで、あなたの業務を劇的に自動化し、限られた時間の中で最大の成果を出すための具体的な方法</strong>を徹底解説します。AIは単なるツールではありません。あなたの「最強のビジネスパートナー」となるでしょう。導入コストや運用、上司への報告方法といった不安を解消し、AIを味方につけて、あなたのウェブサイトを「休まず働く営業マン」へと進化させる第一歩を踏み出しましょう。</p>



<p>この記事を読めば、以下のメリットが得られます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>GA4の複雑なデータもAIで簡単に分析できるようになる</li>



<li>無料・低コストでAIアクセス解析を始める具体的な手順がわかる</li>



<li>AIの提案を実際の改善行動へとつなげるロードマップが手に入る</li>



<li>AI時代に求められるWeb担当者のスキルアップ戦略が明確になる</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">アクセス解析にAIを活用すると中小企業担当者の悩みを解決する理由</h2>



<h3 class="wp-block-heading">膨大なデータとリソース不足が中小企業の共通課題</h3>



<p>中小企業のWeb担当者様は、多くの場合、ウェブサイト運営だけでなく、営業やマーケティング、時には経理まで兼任しているケースも少なくありません。その上で、Googleアナリティクス4（GA4）から日々生成される膨大なデータと向き合い、「どこに問題があるのか」「何を改善すれば売上が上がるのか」を見つけ出すのは至難の業です。</p>



<p>専門知識を持つ人材が社内に不足しているため、外部のコンサルタントに依頼するにも予算が限られ、「時間も人手もない」というジレンマに陥りがちです。この「データ過多」と「リソース不足」こそが、中小企業がウェブサイトで成果を出しにくい共通の課題なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIがもたらす「専門知識の民主化」と「意思決定の加速」</h3>



<p>そこで登場するのが、アクセス解析AIです。AIは、あなたの「専門家不足」と「スピードの欠如」という中小企業の宿命的な課題を解消する強力な味方となります。AIがもたらす4つのメリットをご紹介しましょう。</p>



<div style="position: relative; margin: 2.5em 0; padding: 1.5em 1em; border: 2px solid #6bb6ff; border-radius: 8px; background: #ffffff;"><span style="position: absolute; top: -0.8em; left: 1em; background: #ffffff; padding: 0 0.5em; color: #6bb6ff; font-weight: bold; font-size: 1.1em;">POINT</span>
<ul style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: disc; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>① 専門知識の民主化：</strong>高度な解析知識がなくても、AIがプロのマーケティング顧問のようにデータ分析、改善提案をしてくれます。月額数十万円かかる専門家を雇うコストを、AIで代替できるのです。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>② データの「資産化」を加速させるスピード感：</strong>人間が数日かかるレポート作成や分析をAIは数秒で完了させます。市場の変化に即座に対応し、機会損失を最小限に抑えることが可能です。ウェブサイトを「放置された看板」ではなく「休まず働く営業マン」へと変える触媒となるでしょう。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>③ 感情を排除した「客観的・多角的な判断」：</strong>「このデザインがいいはず」といった主観的な思い込みを排除し、AIはデータをフラットに評価します。客観的な事実に基づいた「耳の痛い助言」は、誤った投資を回避し、経営判断の精度を高めます。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>④ 「やりっぱなし」を防ぐ継続的な伴走：</strong>AIはサイトの「常駐の軍師」として、小さな変化も見逃さず、常に改善のサイクル（PDCA）を回し続けます。継続的な伴走により、ウェブサイトの成果を最大化します。</li>
</ul>
</div>



<p>これらのメリットは、まさに中小企業が抱える「専門家不足」と「スピードの欠如」という宿命的な課題をAIが解消するからに他なりません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIは「仕事を奪う」のではなく「強力なパートナー」となる</h3>



<p>「AIに仕事を奪われるのではないか」という漠然とした不安を感じる方もいるかもしれません。しかし、アクセス解析AIはあなたの仕事を奪うものではありません。むしろ、<strong>あなたの能力を拡張し、より創造的で戦略的な業務に集中させる「強力なパートナー」</strong>となる存在です。</p>



<p>AIが面倒なデータ収集や定型的な分析を自動化することで、あなたは「なぜこの結果になったのか」「次に何をすべきか」といった、より本質的な問いに時間を割けるようになります。データから示唆を得て、具体的な施策を立案し、実行する――これこそがAI時代のWeb担当者に求められる新たな役割であり、AIはそのための強力な武器となるのです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>AI の活用による便益は多岐にわたっており、技術の進展に伴い拡大し続けている。<br>AI は各主体において価値を創造するために活用することができる。その結果として以下のことが期待できる。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>運営コストの削減</li>



<li>既存事業のイノベーションを加速させる新製品・サービスの創出</li>



<li>組織の変革<br>さらに、様々な分野（農業、教育、医療、製造、輸送 等）への応用及び様々な展開モデル（クラウドサービス、オンプレミスシステム、サイバーフィジカルシステム 等）の活用が考えられる。</li>
</ul>



<p>引用：<a href="https://www.digital.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e2a06143-ed29-4f1d-9c31-0f06fca67afc/80419aea/20250527_resources_standard_guidelines_guideline_01.pdf">行政の進化と革新のための生成 AI の調達・利活用に係るガイドライン(デジタル庁)</a></p>
</blockquote>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">無料・低予算で始めた中小企業のためのAIアクセス解析！GA4とChatGPTで実現する「自動化の第一歩」</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Level.1 GA4のデータをAIが読み解きアクセス解析を自動化する基本ステップと連携方法</h3>



<p>Googleアナリティクス4（GA4）は、イベントベースのデータ収集が特徴で、ユーザーの行動をより詳細に捉えることができます。この豊富なデータは、AI分析と非常に相性が良いのです。</p>



<p>GA4のデータをAIで読み解く基本ステップは以下の通りです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>GA4からレポートをエクスポート：</strong>GA4の「レポート」セクションから、分析したい期間と指標を含むレポート（例: ユーザー、エンゲージメント、コンバージョンなど）をCSV形式でエクスポートします。</li>



<li><strong>AIツールにデータを入力：</strong>エクスポートしたCSVファイルの内容をコピー＆ペーストするか、AIツールのデータ入力機能を使ってアップロードします。</li>



<li><strong>AIに質問・分析指示：</strong>自然言語でAIに分析したい内容を質問します。「このデータからユーザーの行動傾向を教えて」「コンバージョン率が低い原因を分析して」といった具体的なプロンプト（指示文）を与えましょう。</li>
</ol>



<h3 class="wp-block-heading">Level.2 ChatGPT/GeminiなどのAIへのプロンプトを洗練してアクセス解析を自動化</h3>



<p>ChatGPTやGeminiのような生成AIは、GA4のデータ分析において非常に強力なアシスタントになります。例えば、以下のようなプロンプトを使うことで、レポート作成や改善提案を自動化できます。</p>



<div style="position: relative; margin: 2.5em 0; padding: 1.5em 1em; border: 2px solid #6bb6ff; border-radius: 8px; background: #ffffff;"><span style="position: absolute; top: -0.8em; left: 1em; background: #ffffff; padding: 0 0.5em; color: #6bb6ff; font-weight: bold; font-size: 1.1em;">POINT</span>
<ul style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: disc; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>プロンプト例1（レポート作成）：</strong><br>「以下のGA4データを基に、先月のウェブサイトパフォーマンスに関するサマリーレポートを作成してください。特に、ユーザー数の増減、エンゲージメント率、コンバージョン率に焦点を当て、前月比での変化も記述してください。（ここにGA4のCSVデータの内容を貼り付け）」</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>プロンプト例2（改善提案）：</strong><br>「以下のGA4データから、コンバージョン率を向上させるための具体的な施策を3つ提案してください。特に、離脱率が高いページや、ユーザーの行動が途切れている箇所に注目してください。（ここにGA4のCSVデータの内容を貼り付け）」</li>
</ul>
</div>



<p>AIはデータから傾向を読み取り、具体的な課題や改善策を提示してくれます。例えば、「特定の記事ページからの離脱率が高いのは、検索意図とコンテンツが乖離している可能性があります。記事の冒頭で結論を提示し、CTAを強化することをお勧めします」といった具体的な提案を得られるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">初期費用ゼロから始めるAI活用術：無料ツールと連携のコツ</h3>



<p>「AI導入はコストがかかる」というイメージがあるかもしれませんが、初期費用ゼロから始めることは十分に可能です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>GA4（無料）＋ChatGPT/Gemini（無料版）の組み合わせ：</strong>これが最も手軽な第一歩です。GA4からエクスポートしたデータを、ChatGPTやGeminiの無料版に貼り付けて分析を依頼します。</li>



<li><strong>Google Looker Studio（旧Googleデータポータル）の活用：</strong>GA4と連携し、無料で見やすいダッシュボードを作成できます。ここにAIの分析結果を組み合わせることで、より高度なレポートが可能です。</li>



<li><strong>プロンプトエンジニアリングの習得：</strong>AIから質の高い分析結果を得るには、的確な「質問力」が重要です。AIに何を、どのように聞くかというプロンプトのコツを学ぶことで、無料ツールでもプロレベルの分析が可能になります。</li>
</ul>



<p>まずはこれらの無料ツールを組み合わせ、小さな成功体験を積み重ねることから始めましょう。初期投資を抑えつつ、AIアクセス解析の恩恵を最大限に享受できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業向けAIアクセス解析ツール：選び方とおすすめ5選</h2>



<h3 class="wp-block-heading">ツール選定で失敗しないための4つのポイント（機能、コスト、UI/UX、サポート）</h3>



<p>AIアクセス解析ツールを選ぶ際、中小企業ならではの視点で注目すべきポイントは以下の4つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1. 機能：</strong>「何ができるか」だけでなく、「自社に必要な機能が揃っているか」が重要です。自動レポート、改善提案、ヒートマップ、A/Bテスト連携など、優先順位をつけましょう。あれもこれもと機能が付いているツールは便利ですが過剰サービスとなり徒となることが多々あります。</li>



<li><strong>2. コスト：</strong>月額料金だけでなく、初期費用やオプション費用も確認が必要です。特に中小企業は限られた予算で運用するため、月額5万円以下を目安に検討しましょう。できれば月額３万円以下であることがベストです。</li>



<li><strong>3. UI/UX（使いやすさ）：</strong>専門知識がなくても直感的に操作できるか、学習コストが低いかを確認してください。日本語対応の精度も重要です。そもそもツールを使用するために“学習”が必要となるツールは中小企業には向いていません。契約したら５分で使いこなせるツールがベストです。</li>



<li><strong>4. サポート体制：</strong>導入後の疑問やトラブルに対応してくれるサポート体制（日本語対応、チャット、電話など）が充実しているかどうかも、安心して運用するための重要な要素です。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">月額5万円前後で使える厳選AI分析ツールを徹底比較</h3>



<p>ここでは、中小企業に特におすすめできる、月額5万円以下で導入可能なAIアクセス解析ツールを5つ厳選してご紹介します。</p>



<figure class="wp-block-table alignleft"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th class="has-text-align-center" data-align="center">ツール名</th><th class="has-text-align-center" data-align="center">特徴・おすすめポイント</th><th class="has-text-align-left" data-align="left">GA4連携</th><th>料金</th></tr></thead><tbody><tr><td class="has-text-align-center" data-align="center"><strong><a href="https://ai-webanalyst-daishibakun.web-heihou.jp/">AI Webアナリスト 大司馬くん</a></strong></td><td class="has-text-align-center" data-align="center">GA4だけでなくGoogleSearchConsoleのデータも連携し、市場予測、Webサイトの情報も確認した上で、課題と施策を優先順位を付けて提案。シンプルで使いやすく、学習コストはほぼゼロを実現。</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">◎</td><td>1万円以下</td></tr><tr><td><strong><a href="https://wacul-ai.com/">AIアナリスト</a></strong></td><td>専属コンサルタントによるサポートも充実。自動で改善提案と施策実行までサポート。</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">○</td><td>20万円</td></tr><tr><td><strong><a href="https://sitest.jp/">SiTest（サイテスト）</a></strong></td><td>ヒートマップやA/Bテスト機能が強力。UI/UX改善に特化したい場合に最適。</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">○</td><td>非公開</td></tr><tr><td><strong><a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/pricing/individuals" data-type="link" data-id="https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/pricing/individuals">Microsoft Power BI + Copilot</a></strong></td><td>既存のMicrosoft製品との連携がスムーズ。Copilotによりデータ分析・可視化を効率化。</td><td class="has-text-align-left" data-align="left">△（間接的に）</td><td>2-3万円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>これらのツールはそれぞれ特徴が異なりますので、自社の目的や予算に合わせて最適なものを選びましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">データ漏洩対策のためCSVエクスポートができるかもポイント</h3>



<p>多くのAIアクセス解析ツールは、分析結果がサーバー上に保存・蓄積される仕組みになっているため、情報漏洩のリスクに注意が必要です。安心してツールを活用するためにも、分析結果を自社のパソコンにCSV形式でエクスポートし、手元で管理できるかどうかを必ず確認しましょう。以下の点に注意して移行を進めましょう。<br>データ形式の統一：加工しやすいよう数値のフォーマットが整っているか<br>データを自社管理することで、ツール側に情報を蓄積させないセキュリティ対策にもなります。分析結果を資産として活かすためにも、CSVエクスポート機能の有無を選定基準の一つとしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中小企業がAIでアクセス解析を自動化する際の実践的ロードマップ</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><span style="font-weight: bold; color: #d68b00; margin-bottom: 10px;">注意点</span></h3>



<p>AIは提案をしてくれますが、実行するのは人間です。特にリソースが限られた中小企業では、AIの提案をいかに効率的に「行動」に移すかが成功の鍵となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AI提案の優先順位付けと効果測定のフレームワーク</h3>



<p>AIから多くの改善提案が上がってくる中で、全てを同時に実行することは不可能です。そこで重要なのが「優先順位付け」です。以下のフレームワークを活用しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>インパクト：</strong>その施策がどれだけ大きな成果（売上、CVR向上など）をもたらすか？</li>



<li><strong>工数：</strong>その施策を実行するのにどれくらいの時間や労力がかかるか？</li>



<li><strong>確実性：</strong>その施策が成功する見込みはどれくらいか？（過去のデータや類似事例から判断）</li>
</ul>



<p>これら3つの要素を評価し、<strong>「インパクトが大きく、工数が小さく、確実性が高い」施策から優先的に着手</strong>します。効果測定は、GA4の目標設定やイベント計測を事前にしっかり行い、AIの提案がどの程度成果に貢献したかを定量的に把握することが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">小さく始めて大きく育てる！PDCAサイクル高速化の秘訣</h3>



<p>リソースが限られているからこそ、「小さく始めて、素早く検証し、成功したら大きく育てる」というアプローチが有効です。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>Plan（計画）：</strong>AIの提案の中から、優先度の高い施策を1〜2つに絞り、具体的な目標を設定します。</li>



<li><strong>Do（実行）：</strong>最小限の工数で施策を実行します。例えば、LPのキャッチコピー変更、CTAボタンの色変更など。</li>



<li><strong>Check（評価）：</strong>GA4やAIツールで効果を測定します。目標達成度合いやユーザー行動の変化を確認しましょう。</li>



<li><strong>Action（改善）：</strong>結果に基づいて、施策を修正・改善するか、次の施策に移るかを決定します。</li>
</ol>



<p>このPDCAサイクルを高速で回すことで、失敗のリスクを抑えつつ、着実にウェブサイトの成果を高めることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AI解析結果を社内共有し、経営層を動かす報告術</h3>



<p>AIの素晴らしい分析結果も、社内で共有され、行動に繋がらなければ意味がありません。特に経営層への報告では、以下のポイントを意識しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>数字だけでなく「なぜ」を伝える：</strong>「CVRが〇%改善しました」だけでなく、「なぜ改善したのか（AIが〇〇という課題を指摘し、その結果〇〇という施策を実行したから）」を具体的に説明します。</li>



<li><strong>ビジュアルで分かりやすく：</strong>グラフや図を多用し、直感的に理解できるレポートを作成します。AIツールが生成するグラフも活用しましょう。</li>



<li><strong>「次にどうするか」を明確に：</strong>現状分析だけでなく、AIの次の提案や、それに対するあなたの戦略を提示し、今後の展望を示します。</li>



<li><strong>ビジネス成果に直結させる：</strong>「ウェブサイト改善が最終的に売上や利益にどう貢献するか」という視点で報告することで、経営層の理解と協力を得やすくなります。</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">AIが行ったアクセス解析解析の結果を鵜呑みにしない！中小企業が陥りやすいAIによる自動化と担当者の役割</h2>



<h3 class="wp-block-heading">AIが示す「相関関係」と「因果関係」を正しく見極める視点</h3>



<div style="background: #fff9e6; border: 2px solid #ffeeba; padding: 20px; margin: 2em 0; border-radius: 8px; color: #555;"><span style="font-weight: bold; color: #d68b00; margin-bottom: 10px;">注意点</span>
<p style="margin: 0;">AIは膨大なデータからパターンを見つけ出すのが得意ですが、「相関関係」と「因果関係」を混同してしまう落とし穴があります。</p>
</div>



<p>例えば、AIが「サイト訪問者のうち、猫の画像を見た人はコンバージョン率が高い」と示唆したとします。これは「相関関係」であり、猫の画像が直接コンバージョンを上げた「因果関係」とは限りません。もしかしたら、猫好きで購買意欲の高い層がたまたま猫の画像を見ただけかもしれません。</p>



<p>AIが提示するデータを見て、「なぜそうなるのか？」と常に人間が問いかける視点が重要です。複数のデータやユーザー行動全体を俯瞰し、論理的な因果関係を推測する力を養いましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">データ品質の重要性：AI分析を始める前のチェックリスト</h3>



<p>AIは入力されたデータに基づいて分析を行います。そのため、データの品質が悪ければ、どんなに高性能なAIでも誤った結論を導き出してしまいます。AI分析を始める前に、以下のチェックリストでデータ品質を確認しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>GA4の設定は正確か：</strong>イベント計測、目標設定、除外設定（社内IPなど）は正しく行われていますか？</li>



<li><strong>データの欠損や重複はないか：</strong>データが途切れていたり、同じデータが複数記録されていませんか？</li>



<li><strong>異常値は適切に処理されているか：</strong>一時的なアクセス集中やBOTアクセスなど、分析を歪めるデータは除外されていますか？</li>



<li><strong>データは最新かつ十分な量があるか：</strong>分析に必要な期間のデータが揃っていますか？</li>
</ul>



<p>これらの前処理を丁寧に行うことで、AI分析の精度を格段に高めることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最終判断は人間！AIと担当者のハイブリッド運用術</h3>



<p>AIは強力な分析ツールですが、万能ではありません。市場のトレンド、競合の動き、自社のブランドイメージ、そして何よりも「人間の感情」といった、データだけでは読み取れない要素は、最終的に人間の判断が必要です。</p>



<p>AIは「データに基づいた客観的な情報」を提供し、人間はその情報に「経験や洞察、戦略」を加えて最終的な意思決定を行います。この<strong>「AIによる分析＋人間の戦略的判断」というハイブリッド運用</strong>こそが、中小企業がウェブサイトで持続的な成果を出すための鍵となります。AIを賢く使いこなし、あなたの専門性と組み合わせることで、競合に差をつけましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">AI導入でWeb担当者の仕事はどう変わる？スキルアップ戦略とキャリアパス</h2>



<h3 class="wp-block-heading">AI時代に求められるWeb担当者の新たなスキルセット</h3>



<p>AIの導入は、Web担当者の仕事内容を大きく変革します。これからの時代に求められる新たなスキルセットは以下の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>プロンプトエンジニアリング能力：</strong>AIから最適な分析結果を引き出すための「質問力」「指示力」です。AIとの対話を通じて、課題解決に導くスキルが重要になります。</li>



<li><strong>データ解釈能力：</strong>AIが提示したデータの意味を正しく理解し、ビジネス上の示唆を見出す能力です。単なる数字の羅列ではなく、その背景にあるユーザー行動や市場の動きを読み解きます。</li>



<li><strong>戦略立案能力：</strong>AIの分析結果をもとに、具体的な改善策やマーケティング戦略を立案する能力です。AIはあくまでツールであり、最終的な戦略は人間が描きます。</li>



<li><strong>コミュニケーション能力：</strong>AIの分析結果や自身の戦略を、社内外の関係者に分かりやすく伝え、協力を得るための能力です。特に経営層への報告術は重要になります。</li>
</ul>



<p>これらのスキルを磨くことで、あなたは単なる「作業者」ではなく「戦略家」へと進化できるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">AIツールを使いこなすための学習リソースと実践方法</h3>



<p>AIツールを効果的に活用するためには、継続的な学習と実践が不可欠です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>オンライン講座：</strong>UdemyやCourseraなど、AIやデータ分析に関するオンライン講座が豊富にあります。プロンプトエンジニアリングに特化したコースも増えています。</li>



<li><strong>公式ドキュメントとチュートリアル：</strong>各AIツールやGA4の公式ドキュメント、YouTubeのチュートリアル動画は、基本的な使い方を学ぶ上で非常に役立ちます。</li>



<li><strong>実践と試行錯誤：</strong>最も重要なのは、実際にツールを触り、試行錯誤を繰り返すことです。小さなプロジェクトや、無料版ツールで積極的に試してみましょう。</li>



<li><strong>コミュニティへの参加：</strong>AI活用に関するオンラインコミュニティやセミナーに参加し、他の担当者と情報交換することも、スキルアップに繋がります。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">AI活用で広がるWeb担当者のキャリアパスと市場価値</h3>



<p>AIを使いこなせるWeb担当者は、市場価値が飛躍的に高まります。定型業務から解放され、より創造的・戦略的な業務へとシフトすることで、以下のようなキャリアパスの可能性が広がります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>データドリブンマーケター：</strong>AIの分析結果を基に、効果的なマーケティング戦略を立案・実行する専門家として活躍できます。</li>



<li><strong>ウェブサイトグロースハッカー：</strong>AIを活用してウェブサイトの成長を加速させる役割を担い、事業全体の成果に貢献できます。</li>



<li><strong>デジタルコンサルタント：</strong>中小企業のAI導入支援や、データ活用戦略のアドバイスを行うコンサルタントとして独立することも可能です。</li>
</ul>



<p>AIはあなたの仕事を奪うのではなく、<strong>あなたの専門性を深め、キャリアの選択肢を広げる強力な武器</strong>となるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">よくある質問（FAQ）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">Q1: AIアクセス解析ツールの導入費用はどれくらいかかりますか？</h3>



<p>A1: 導入費用はツールによって大きく異なります。無料のChatGPT/GeminiとGA4の組み合わせから始めれば、初期費用は実質ゼロです。有料ツールでも、月額数千円〜5万円程度のプランが多く、中小企業でも導入しやすい価格帯のものが増えています。本記事で紹介したように、まずは無料ツールで試すことをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q2: GA4の知識がなくてもAIアクセス解析はできますか？</h3>



<p>A2: はい、可能です。基本的なGA4のレポートの見方を知っていれば、AIにデータ分析を任せることができます。AIが専門用語を分かりやすく解説し、改善提案まで行ってくれるため、専門知識がなくてもプロレベルの分析結果を得られます。ただし、AIの提案を深く理解するためには、GA4の基礎知識を学ぶとさらに効果的です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q3: AIの提案は本当に信頼できますか？</h3>



<p>A3: AIの提案は、膨大なデータに基づいているため非常に客観的で有用です。しかし、AIは学習データに依存するため、最新のトレンドや特定の業界のニュアンス、季節要因などを完全に把握できない場合もあります。そのため、AIの提案を鵜呑みにせず、最終的には人間の経験や判断、そして多角的な視点と組み合わせることが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q4: AIに解析を任せると、自分の仕事がなくなってしまいますか？</h3>



<p>A4: いいえ、むしろあなたの仕事はより価値のあるものへと進化します。AIは定型的なデータ収集や分析を自動化することで、あなたがより戦略的な思考や施策の実行、クリエイティブな業務に集中できるようサポートします。AIを使いこなすスキルは、あなたの市場価値を高め、キャリアパスを広げることにつながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Q5: AI解析結果を上司に報告する際のポイントは？</h3>



<p>A5: AI解析結果を上司に報告する際は、まず「なぜこの分析を行ったのか」という目的と、「AIが何を示唆したのか」を簡潔に伝えます。そして、「その結果、次に何をすべきか」という具体的な行動プランと、それが「売上や利益にどう貢献するか」というビジネス成果を明確に提示しましょう。グラフなどのビジュアル資料を多用し、分かりやすさを心がけることが重要です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：AIをアクセス解析の「軍師」に、中小企業のウェブサイトを最強の営業マンへ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">AIは「経営者の孤独」を解消する強力な味方</h3>



<p>中小企業の経営者様は、常に「この施策で本当に合っているのか？」という孤独な不安を抱えています。AIによるアクセス解析は、その不安を<strong>「データに基づいた確信」</strong>へと変える強力な味方です。</p>



<p>AIが提供する客観的なデータと具体的な改善提案は、まるで「常駐の軍師」がいるかのよう。例えば、AIが指摘する「検索意図とコンテンツの乖離」は、まさにウェブサイトを「勝つための定石」に沿って最適化する知略です。この知略を武器にすることで、ウェブサイトは単なるコストセンターを脱却し、売上を創出し続ける最強の軍略拠点へと進化するでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">今すぐ始めるAIアクセス解析で、未来を切り拓く中小企業へ</h3>



<p>本記事では、中小企業のWeb担当者様が抱える「データ過多」「リソース不足」といった悩みを、アクセス解析AIがいかに解決するか、そして無料・低予算で始める具体的な方法から、AIの提案を実行に移すロードマップまでを解説しました。</p>



<p>AIは単なるツールではありません。それは、貴社のビジネスに<strong>「勝利を義務付ける知能」</strong>をインストールすることに他ならないのです。今日からAIをあなたのパートナーとして迎え入れ、ウェブサイトを最強の営業マンへと育て、未来を切り拓く中小企業へと変革していきましょう。<strong>今すぐ、GA4と無料AIツールを連携し、自動化の第一歩を踏み出してください。</strong></p>



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            <img decoding="async" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/profile.jpg" alt="著者近影">
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            <div class="author-name">金村繁伸</div>
            <div class="author-desc">
                <p>2012年よりWebコンサルティング事業と研修事業を開始。事業構築とアクセス解析のデータに基づいたWebマーケティングの支援を行う、ホームページ・ブログやSEOの専門家。</p>
                <ul class="author-achievements">
<li><a href="https://membership.waca.or.jp/profile/wac11210525/" target="_blank" rel="noopener">ウェブ解析士協会 ウェブ解析士マスター</a></li>
                    <li> <a href="https://www.dreamgate.gr.jp/advisor/gp13/" target="_blank" rel="noopener">2013年 DREAM GATE ADVISOR GRAND PRIX３冠達成<br>
オンライン相談件数No.1、集客支援No.1、近畿エリアNo.1</a></li>
                    <li><a href="https://www.sansokan.jp/akinai/consult/" target="_blank" rel="noopener">大阪産業創造館経営サポーター</a></li>
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		<title>【GA4難民卒業】Googleアナリティクスが難しい？劇的に理解度が深まる教科書</title>
		<link>https://web-heihou.jp/blog/web-analysis/googleanalytics-difficult/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[torahei]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 14:51:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://web-heihou.jp/?p=1877</guid>

					<description><![CDATA[「Googleアナリティクス（GA4）って、どうしてこんなに難解なんだろう…」Webサイトの分析をしようと意気込んでGA4を開いたものの、専門用語の羅列、複雑な画面構成、そして何より「結局、何を見ればいいの？」という疑問 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「Googleアナリティクス（GA4）って、どうしてこんなに難解なんだろう…」Webサイトの分析をしようと意気込んでGA4を開いたものの、専門用語の羅列、複雑な画面構成、そして何より「<strong>結局、何を見ればいいの？</strong>」という疑問にぶつかり、途方に暮れた経験はありませんか？</p>
<p>もしあなたが、中小企業のWeb担当者として、日々の業務に追われながらも「Webサイトを改善して、もっと集客を増やしたい！」と願っているなら、この記事はきっとお役に立てます。なぜなら、この記事では、GA4の難しさを根本から理解し、<strong>明日から使える実践的な知識</strong>を、どこよりも丁寧に解説するからです。</p>
<p>この記事を読むことで、あなたは以下のメリットを得られます。</p>
<ul style="margin: 0;padding-left: 1.5em;list-style-type: disc;color: #333">
<li style="margin-bottom: 0.5em">GA4の<strong>複雑な用語</strong>や<strong>画面構成</strong>に迷うことなく、必要な情報をサッと見つけられるようになります。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em">Webサイトの課題を<strong>数字で把握</strong>し、具体的な改善策を導き出せるようになります。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em"><strong>「売上アップ」</strong>や<strong>「顧客獲得」</strong>といった、会社のKPIに直結する分析ができるようになります。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em">GA4を<strong>「宝の持ち腐れ」</strong>にすることなく、Webサイトの成長エンジンとして活用できるようになります。</li>
</ul>
<p>この記事では、GA4の基本的な使い方から、中小企業が特に注目すべき指標、そしてよくある「見方がわからない」「数字が活用できない」という悩みを解決するための具体的な対策まで、<strong>初心者でも理解できるように</strong>、わかりやすく解説します。</p>
<p>さあ、GA4の迷宮から抜け出し、Webサイトの可能性を最大限に引き出すための第一歩を踏み出しましょう！</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff;padding-bottom: 0.5em;margin-top: 2.5em;color: #333">Googleアナリティクス（GA4）が難しいと感じる根本原因</h2>
<p>なぜGA4は、こんなにも多くの人を悩ませるのでしょうか？その原因は、大きく分けて以下の5つが考えられます。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">1. 専門用語の多さと分かりにくさ</h3>
<p>GA4の画面を開くと、<strong>セッション、イベント、コンバージョン、エンゲージメント率</strong>など、普段聞き慣れない専門用語が飛び込んできます。まるで外国語を学んでいるかのような感覚に陥り、「<strong>結局、何を見ればいいんだ？</strong>」と途方に暮れてしまう方も少なくありません。</p>
<p>例えば、経理担当者なら「売上」「利益」、営業担当者なら「受注率」など、直感的に理解できる言葉が中心ですが、GA4では、それぞれの用語の意味を理解し、使いこなすまでに時間がかかります。この<strong>言葉の壁</strong>が、GA4の学習を妨げる大きな要因の一つです。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">2. 初期設定の複雑さと技術的なハードルの高さ</h3>
<p>GA4は、初期状態では、<strong>問い合わせボタンのクリック、電話番号のタップ、LINE登録</strong>など、Webサイトにとって重要なアクションを自動で計測してくれません。これらのデータを取得するためには、<strong>タグ設定（GTM・イベント設計）</strong>が必要となり、IT部門やWeb制作会社の協力が不可欠となるケースも少なくありません。</p>
<p>しかし、中小企業の場合、専門の担当者がいない、あるいは外部に委託する予算がないなどの理由から、<strong>初期設定が疎かになりがち</strong>です。その結果、<strong>不完全なデータ</strong>に基づいて分析を行うことになり、誤った判断を下してしまう可能性もあります。筆者の経験でも、イベント設定がきちんとできておらず、数字を信用できないケースを何度も見てきました。</p>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large" style="margin: 2em 0">
            <img decoding="async" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/img_1772375964566.jpg" alt="googleアナリティクス 難しい - Creative" style="border-radius: 8px" /><figcaption style="text-align: center;font-size: 0.8em;color: #666">Image via Pexels</figcaption></figure>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">3. 経営指標（KPI）との連携の難しさ</h3>
<p>経営者が本当に知りたいのは、<strong>「売上はいくら増えたのか？」「広告は儲かっているのか？」「新規顧客は増えたのか？」</strong>といった、会社の業績に直結する情報です。しかし、GA4が提供するデータは、<strong>PV（ページビュー）</strong>や<strong>ユーザー数</strong>など、Webサイトの表面的な活動に偏りがちです。</p>
<p>そのため、GA4のデータを経営判断に活かすためには、<strong>高度な分析スキル</strong>や<strong>データ加工の知識</strong>が必要となります。中小企業の場合、これらのスキルを持つ人材が不足していることが多く、GA4の分析が<strong>「絵に描いた餅」</strong>になってしまうことも少なくありません。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">4. 複雑で分かりにくい画面構成</h3>
<p>GA4のレポート画面は、<strong>多機能</strong>である反面、<strong>どこをクリックすればいいのか、どの期間を見ればいいのか</strong>が分かりにくいという声が多く聞かれます。まるで、初めてExcelのピボットテーブルを見たときのような、<strong>圧倒的な情報量</strong>に戸惑ってしまう方もいるでしょう。</p>
<p>特に、従来のユニバーサルアナリティクス（UA）に慣れ親しんだユーザーにとっては、GA4の<strong>UI（ユーザーインターフェース）</strong>の変更は大きな障壁となります。使い慣れた操作方法が通用しなくなり、<strong>「もう触るのをやめよう…」</strong>と諦めてしまうケースも少なくありません。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">5. 「なぜ？」に対する答えの欠如</h3>
<p>GA4は、Webサイト上で起こった<strong>「事実の数字」</strong>を教えてくれますが、<strong>「なぜ売れないのか？」「どうすれば改善できるのか？」</strong>といった、根本的な原因や解決策を教えてくれるわけではありません。GA4はあくまでツールであり、<strong>分析と改善策の立案は人間が行う必要</strong>があります。</p>
<p>しかし、GA4を<strong>「魔法のツール」</strong>のように期待していたユーザーは、<strong>「結局、自分で考えなければいけないのか…」</strong>と失望し、GA4の活用を諦めてしまうことがあります。GA4は万能ではなく、使いこなすためには<strong>マーケティング思考</strong>が不可欠であることを理解する必要があります。</p>
<div style="position: relative;margin: 2.5em 0;padding: 1.5em 1em;border: 2px solid #6bb6ff;border-radius: 8px;background: #ffffff">  <span style="position: absolute;top: -0.8em;left: 1em;background: #ffffff;padding: 0 0.5em;color: #6bb6ff;font-weight: bold;font-size: 1.1em">POINT</span>  </p>
<ul style="margin: 0;padding-left: 1.5em;list-style-type: disc;color: #333">
<li style="margin-bottom: 0.5em">GA4が難しいと感じる原因は、専門用語、初期設定、KPI連携、画面構成、そして分析思考の欠如にある。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em">GA4は単なるツールではなく、マーケティング思考を必要とする分析プラットフォームであることを理解することが重要。</li>
</ul>
</div>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff;padding-bottom: 0.5em;margin-top: 2.5em;color: #333">中小企業がGA4を使いこなすための3つの秘訣</h2>
<p>GA4の難しさを乗り越え、Webサイトの成長に繋げるためには、以下の3つの秘訣を意識することが重要です。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">1. 目的を明確にする：何を知りたいのか？</h3>
<p>GA4を使い始める前に、<strong>「Webサイトで何を知りたいのか？」</strong>という目的を明確にすることが重要です。目的が曖昧なままGA4を触っても、膨大なデータに溺れてしまい、結局何も得られないという結果になりかねません。</p>
<p>例えば、以下のような目的を設定してみましょう。</p>
<ul style="margin: 0;padding-left: 1.5em;list-style-type: disc;color: #333">
<li style="margin-bottom: 0.5em"><strong>「問い合わせフォームからの送信数を増やしたい」</strong></li>
<li style="margin-bottom: 0.5em"><strong>「特定の商品ページのコンバージョン率を改善したい」</strong></li>
<li style="margin-bottom: 0.5em"><strong>「ブログ記事からの資料請求数を増やしたい」</strong></li>
</ul>
<p>目的を明確にすることで、GA4で見るべき指標が絞られ、効率的な分析が可能になります。また、得られたデータに基づいて、具体的な改善策を立てやすくなります。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">2. 基礎を固める：主要な指標とレポートを理解する</h3>
<p>GA4を使いこなすためには、主要な指標とレポートの意味を理解することが不可欠です。最初は、<strong>「ユーザー」「セッション」「イベント」「コンバージョン」</strong>といった基本的な用語の意味を理解することから始めましょう。</p>
<p>また、GA4には、<strong>「リアルタイム」「ライフサイクル」「探索」</strong>など、様々な種類のレポートが用意されています。それぞれのレポートが、どのような情報を提供してくれるのかを把握することで、目的に合ったデータを効率的に見つけられるようになります。</p>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large" style="margin: 2em 0">
            <img decoding="async" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/img_1772375960251.jpg" alt="googleアナリティクス 難しい - Office" style="border-radius: 8px" /></p>
<figcaption style="text-align: center;font-size: 0.8em;color: #666">Image via Pexels</figcaption>
</figure>
<p>例えば、<strong>「ライフサイクル」レポート</strong>では、ユーザーの獲得から収益化までの流れを把握することができます。<strong>「探索」レポート</strong>では、自由にデータを組み合わせて、独自の分析を行うことができます。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">3. 行動に繋げる：データに基づいた改善サイクルを回す</h3>
<p>GA4でデータを分析するだけでなく、得られた情報に基づいて<strong>具体的な行動</strong>を起こすことが、Webサイトの成長に繋がる最も重要なポイントです。</p>
<p>例えば、<strong>「特定のページからの離脱率が高い」</strong>というデータが得られた場合、<strong>「ページのコンテンツが魅力的ではない」「ページの表示速度が遅い」「ページの導線が分かりにくい」</strong>などの原因を仮説立て、改善策を実行します。</p>
<p>改善策を実行した後、GA4で効果測定を行い、効果があれば継続、効果がなければ別の改善策を試すというサイクルを回すことで、Webサイトは着実に成長していきます。</p>
<div style="position: relative;margin: 2.5em 0;padding: 1.5em 1em;border: 2px solid #6bb6ff;border-radius: 8px;background: #ffffff">  <span style="position: absolute;top: -0.8em;left: 1em;background: #ffffff;padding: 0 0.5em;color: #6bb6ff;font-weight: bold;font-size: 1.1em">POINT</span>  </p>
<ul style="margin: 0;padding-left: 1.5em;list-style-type: disc;color: #333">
<li style="margin-bottom: 0.5em">GA4を使いこなすためには、目的を明確にし、基礎を固め、データに基づいた改善サイクルを回すことが重要。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em">GA4は、Webサイトの現状を把握し、改善のためのヒントを得るための強力なツール。</li>
</ul>
</div>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff;padding-bottom: 0.5em;margin-top: 2.5em;color: #333">GA4でつまずきやすいポイントと解決策</h2>
<p>GA4を使い始めるにあたって、多くの人がつまずきやすいポイントがあります。ここでは、よくある間違いとその解決策を、プロの視点からご紹介します。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">1. データが正しく計測されない</h3>
<p><strong>【間違い】</strong>GA4を導入しただけで、全てのデータが自動的に計測されると思っている。</p>
<p><strong>【解決策】</strong>GA4は、初期設定だけでは、Webサイトの重要なアクションを全て計測できません。<strong>Googleタグマネージャー（GTM）</strong>を活用して、<strong>イベントトラッキング</strong>を設定する必要があります。</p>
<p>例えば、<strong>「問い合わせフォームの送信」「資料請求」「商品購入」</strong>などのアクションをイベントとして設定することで、GA4でこれらのデータを計測できるようになります。GTMの設定方法については、Googleの公式ドキュメントや、Web上の解説記事を参考にしてください。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">2. レポートの見方がわからない</h3>
<p><strong>【間違い】</strong>GA4のレポート画面を開いたものの、どこを見ればいいのか分からず、途方に暮れてしまう。</p>
<p><strong>【解決策】</strong>GA4のレポートは、大きく分けて<strong>「リアルタイム」「ライフサイクル」「探索」</strong>の3種類があります。まずは、<strong>「ライフサイクル」レポート</strong>から見ていくのがおすすめです。</p>
<p><strong>「ライフサイクル」レポート</strong>では、ユーザーの獲得（集客）、エンゲージメント（行動）、収益化の状況を把握することができます。それぞれの項目をクリックすると、より詳細なデータを確認できます。例えば、「集客」レポートでは、Webサイトへのアクセス経路（オーガニック検索、広告、SNSなど）を確認できます。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">3. 分析結果を改善に活かせない</h3>
<p><strong>【間違い】</strong>GA4でデータを分析したものの、具体的な改善策が思いつかない。</p>
<p><strong>【解決策】</strong>GA4のデータは、Webサイトの<strong>「問題点」</strong>を特定するためのヒントを与えてくれます。問題点を特定したら、<strong>「なぜ、その問題が起こっているのか？」</strong>という原因を仮説立て、改善策を実行します。</p>
<p>例えば、<strong>「特定のページからの離脱率が高い」</strong>というデータが得られた場合、<strong>「ページのコンテンツが魅力的ではない」「ページの表示速度が遅い」「ページの導線が分かりにくい」</strong>などの原因を仮説立て、A/Bテストなどの手法を用いて、改善策の効果を検証します。</p>
<div style="background: #fff9e6;border: 2px solid #ffeeba;padding: 20px;margin: 2em 0;border-radius: 8px;color: #555">  <span style="font-weight: bold;color: #d68b00;margin-bottom: 10px">注意点</span>  </p>
<p style="margin: 0">GA4は万能ではありません。GA4のデータはあくまで参考情報として、Webサイトの改善には、ユーザーの視点や、Webマーケティングの知識も必要となります。</p>
</div>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff;padding-bottom: 0.5em;margin-top: 2.5em;color: #333">【Q&amp;A】GA4に関するよくある質問</h2>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large" style="margin: 2em 0">
            <img decoding="async" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/img_1772375949718.jpg" alt="googleアナリティクス 難しい - Business" style="border-radius: 8px" /></p>
<figcaption style="text-align: center;font-size: 0.8em;color: #666">Image via Pexels</figcaption>
</figure>
<p>ここでは、GA4に関するよくある質問とその回答をご紹介します。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">Q1：GA4とUA（ユニバーサルアナリティクス）は何が違うのですか？</h3>
<p>A1：GA4は、従来のUAと比べて、<strong>計測方法、データモデル、レポートの種類</strong>などが大きく異なります。UAが<strong>セッションベース</strong>でデータを計測していたのに対し、GA4は<strong>イベントベース</strong>でデータを計測します。また、GA4では、<strong>プライバシー保護</strong>の強化や、<strong>機械学習</strong>の活用が進んでいます。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">Q2：GA4の学習におすすめの書籍やWebサイトはありますか？</h3>
<p>A2：GA4の学習には、Googleの公式ドキュメントや、Web上の解説記事が役立ちます。また、GA4に関する書籍も多数出版されていますので、自分に合ったものを選んで学習することをおすすめします。例えば、Web担当者Forumの記事や、小川卓さんの著書などが参考になります。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">Q3：GA4の導入・設定を外部に委託する場合、費用はどのくらいかかりますか？</h3>
<p>A3：GA4の導入・設定を外部に委託する場合、費用は、Webサイトの規模や、設定内容によって大きく異なります。一般的には、<strong>数万円〜数十万円程度</strong>が相場となります。複数の業者に見積もりを依頼し、サービス内容や費用を比較検討することをおすすめします。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">Q4：GA4のデータをLooker Studio（旧Googleデータポータル）で可視化するにはどうすればいいですか？</h3>
<p>A4：GA4とLooker Studioを連携することで、GA4のデータを分かりやすく可視化することができます。Looker Studioでは、GA4のデータをグラフや表形式で表示したり、複数のデータを組み合わせて、独自のレポートを作成したりすることができます。Looker Studioの使い方は、Googleの公式ドキュメントや、Web上の解説記事を参考にしてください。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff;padding-left: 0.8em;margin-top: 2em;background: #f4f9ff;padding-top: 5px;padding-bottom: 5px">Q5：GA4で「コンバージョン」を計測するには、どうすればいいですか？</h3>
<p>A5：GA4で「コンバージョン」を計測するには、<strong>コンバージョンイベント</strong>を設定する必要があります。コンバージョンイベントとは、Webサイトの目標達成に繋がるアクション（例：問い合わせフォームの送信、資料請求、商品購入など）のことです。GA4の管理画面から、コンバージョンとして計測したいイベントを選択し、コンバージョンとしてマークすることで、コンバージョン数を計測できるようになります。</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff;padding-bottom: 0.5em;margin-top: 2.5em;color: #333">まとめ：GA4を味方につけて、Webサイトを成長させよう！</h2>
<p>GA4は、確かに難しいツールですが、Webサイトの現状を把握し、改善のためのヒントを得るための強力な武器となります。この記事で解説した内容を参考に、GA4の学習を進め、Webサイトの成長に繋げていきましょう。</p>
<p>最初は、分からないことだらけで、戸惑うことも多いかもしれません。しかし、諦めずに、少しずつ、着実に学習を進めていくことで、必ずGA4を使いこなせるようになります。</p>
<p>そして、GA4を使いこなせるようになったとき、あなたは、Webサイトの可能性を最大限に引き出し、ビジネスの成功に大きく貢献できるはずです。さあ、GA4を味方につけて、Webサイトの未来を切り拓きましょう！</p>


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            <div class="author-name">金村繁伸</div>
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                <p>2012年よりWebコンサルティング事業と研修事業を開始。事業構築とアクセス解析のデータに基づいたWebマーケティングの支援を行う、ホームページ・ブログやSEOの専門家。</p>
                <ul class="author-achievements">
<li><a href="https://membership.waca.or.jp/profile/wac11210525/" target="_blank" rel="noopener">ウェブ解析士協会 ウェブ解析士マスター</a></li>
                    <li> <a href="https://www.dreamgate.gr.jp/advisor/gp13/" target="_blank" rel="noopener">2013年 DREAM GATE ADVISOR GRAND PRIX３冠達成<br>
オンライン相談件数No.1、集客支援No.1、近畿エリアNo.1</a></li>
                    <li><a href="https://www.sansokan.jp/akinai/consult/" target="_blank" rel="noopener">大阪産業創造館経営サポーター</a></li>
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			</item>
		<item>
		<title>Instagram広告を出していないページなのに「参照元/メディア」で「ig / paid」に分類されているセッションがあるのはなぜ?</title>
		<link>https://web-heihou.jp/blog/web-analysis/instagram-ig-paid/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[torashige]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 14:12:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
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					<description><![CDATA[Googleアナリティクスやその他のアクセス解析ツールで、Instagram広告を出稿していないにもかかわらず「ig / paid」としてセッションが記録されている――こんな不思議な現象に遭遇したことはありませんか? 「 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>Googleアナリティクスやその他のアクセス解析ツールで、Instagram広告を出稿していないにもかかわらず「ig / paid」としてセッションが記録されている――こんな不思議な現象に遭遇したことはありませんか?</p>



<p>「現在は広告を止めているのに、なぜか広告経由の流入が計測されている」<br>「そもそも広告を出したことがないページなのに、paidの表示が出ている」<br>といった状況は、実は珍しいことではありません。</p>



<p>この記事では、Instagram広告を配信していないにもかかわらず「ig / paid」に分類されるセッションが発生する主な原因と、その確認方法について詳しく解説します。Web担当者やマーケティング責任者の方は、ぜひ参考にしてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ig / paid」とは?基本を押さえよう</h2>



<p>まず前提として、「ig / paid」という表記の意味を整理しておきましょう。</p>



<p>これはGoogleアナリティクスにおける<strong>参照元/メディアの組み合わせ</strong>を示しており、以下のような意味を持ちます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ig</strong>:参照元(source)がInstagram(igはInstagramの略称)</li>



<li><strong>paid</strong>:メディア(medium)が有料広告</li>
</ul>



<p>つまり、「ig / paid」は「Instagramの有料広告経由でサイトに流入した」という意味です。通常であれば、Instagram広告を配信している場合にのみ記録されるはずのデータです。</p>



<p>しかし実際には、<strong>広告を出稿していないにもかかわらず、このラベルが付いたセッションが計測される</strong>ケースが存在します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">原因1:過去の広告URL(UTMパラメータ付き)の拡散</h2>



<p>これが最も多い原因です。</p>



<p>Instagram広告を配信する際、多くの企業ではURLに<strong>UTMパラメータ</strong>と呼ばれる計測用のタグを付与します。<br>例えば以下のような形式です。</p>



<pre class="wp-block-code"><code>https:&#47;&#47;example.com/?utm_source=ig&amp;utm_medium=paid&amp;utm_campaign=spring_sale</code></pre>



<p>このようなURLを含む広告を過去に配信していた場合、そのURLがユーザーによって<strong>コピー&amp;ペースト</strong>され、以下のような場所で拡散されることがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>個人のSNS投稿(Twitter、Facebook、LINEなど)</li>



<li>ブログ記事やレビューサイト</li>



<li>オンライン掲示板やコミュニティサイト</li>



<li>メールやメッセージアプリ</li>
</ul>



<p>ユーザーが「このページ良かったよ!」とシェアする際に、UTMパラメータ付きのURLをそのままコピーしてしまうのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ問題なのか?</h3>



<p>UTMパラメータは、URLに含まれている限り<strong>永続的に有効</strong>です。そのため、拡散されたリンクを別のユーザーがクリックすると、たとえそれが広告経由ではなく「自然な流入」であっても、アクセス解析ツールはURL内のタグを読み取り、「ig / paid(Instagram広告経由)」と判定してしまいます。</p>



<p>つまり、<strong>広告配信を停止した後も、過去の広告URLが残り続けている限り、paidとしてカウントされるセッションが発生し続ける</strong>のです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">実際によくあるシナリオ</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>1年前に実施したキャンペーンの広告URLが、まとめサイトに掲載されている</li>



<li>インフルエンサーが過去に紹介した際のリンクが、今でもブログ記事に残っている</li>



<li>ユーザーがブックマークしていたUTM付きURLから定期的にアクセスしている</li>
</ul>



<p>このような「時間差での流入」が、現在の広告配信状況と計測データのズレを生み出します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">原因2:ストーリーズなどでの「タグ付きURL」の使い回し</h2>



<p>次に多いのが、<strong>運用担当者による設定ミス</strong>です。</p>



<p>本来、UTMパラメータ付きのURLは広告配信専用として使用すべきですが、以下のような場所に誤って掲載してしまうケースがあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Instagramのプロフィール欄のリンク</li>



<li>Linktreeなどのリンクまとめツール</li>



<li>ストーリーズ投稿へのリンク</li>



<li>インフルエンサーへ提供したPR用URL</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">具体例</h3>



<p>例えば、広告運用チームが作成した以下のようなURLを、SNS運用チームがそのままプロフィールに設定してしまったとします。</p>



<pre class="wp-block-code"><code>https:&#47;&#47;example.com/campaign?utm_source=ig&amp;utm_medium=paid</code></pre>



<p>この場合、プロフィールリンクをクリックしたすべてのユーザーが「広告経由」として集計されます。実際には<strong>オーガニック(自然流入)であるにもかかわらず</strong>、です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">インフルエンサーマーケティングでの注意点</h3>



<p>インフルエンサーに商品やサービスを紹介してもらう際、計測用のURLを提供することがあります。このとき、広告用のUTMパラメータをそのまま使ってしまうと、インフルエンサー経由の流入が「paid」として計測されてしまいます。</p>



<p>正しくは、インフルエンサー用には別途<strong>utm_medium=influencer</strong>などの専用パラメータを設定すべきです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">原因3:GA4などの「アトリビューション」設定の影響</h2>



<p>Googleアナリティクス4(GA4)では、<strong>データドリブンアトリビューション</strong>という高度な計測モデルが採用されています。</p>



<p>これは、コンバージョンに至るまでの複数のタッチポイント(接触)を評価し、それぞれに適切な貢献度を割り当てる仕組みです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">具体的なシナリオ</h3>



<p>例えば、あるユーザーが以下のような行動をとったとします。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>1週間前</strong>:Instagram広告をクリックしてサイトを訪問(離脱)</li>



<li><strong>3日前</strong>:Google検索から再訪問(商品を比較)</li>



<li><strong>今日</strong>:ブックマークから直接アクセスし、購入</li>
</ol>



<p>この場合、アトリビューションの設定によっては、「最初の接触」である<strong>Instagram広告(ig / paid)</strong>に一定の貢献度が割り当てられ、セッションとして記録されることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ラストクリックとファーストクリックの違い</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>ラストクリックモデル</strong>:コンバージョン直前の流入元のみを評価</li>



<li><strong>ファーストクリックモデル</strong>:最初の流入元を重視</li>



<li><strong>データドリブン</strong>:複数の接触を総合的に評価</li>
</ul>



<p>GA4のデフォルト設定では、直近の流入だけでなく、<strong>過去7日間(または設定によっては30日間)の接触履歴</strong>を参照します。そのため、現在は広告を配信していなくても、過去の広告接触が記録として残り、「ig / paid」として表示されることがあるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">確認方法</h3>



<p>GA4の「探索」機能で、<strong>コンバージョン経路レポート</strong>を確認すると、ユーザーがどのような経路でサイトに到達したかを時系列で追跡できます。これにより、「ig / paid」が最初の接触だったのか、最後の接触だったのかを判別できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">原因4:外部ツールやリダイレクトの誤設定</h2>



<p>意外と見落としがちなのが、<strong>外部ツールや計測システムの設定</strong>です。</p>



<p>以下のようなツールで、Instagram流入を自動的に「paid」として分類する設定になっている可能性があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>短縮URLサービス(Bitly、TinyURLなど)</li>



<li>マーケティングオートメーションツール(HubSpot、Marketoなど)</li>



<li>タグマネージャー(Google Tag Manager、Adobe Launchなど)</li>



<li>リダイレクト設定(.htaccessやサーバー側の処理)</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">実例:短縮URL設定のミス</h3>



<p>例えば、Bitlyなどの短縮URLサービスで、Instagram向けのリンクを作成する際、<strong>デフォルトでUTMパラメータが自動付与される設定</strong>になっていることがあります。</p>



<p>この設定を意識せずに使用すると、すべてのInstagram流入が「paid」として記録されてしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">タグマネージャーでの自動タグ設定</h3>



<p>Google Tag Managerなどで、「Instagramからのリファラー」を検出すると自動的に「utm_medium=paid」を付与するルールを設定しているケースもあります。</p>



<p>過去の担当者が設定したルールが残っている場合、現在の運用チームが気づかないまま誤った計測が続いていることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">意外な盲点:Meta広告の「Advantage+カタログ広告」</h2>



<p>ここで、多くのマーケターが見落としがちな<strong>重要なポイント</strong>をお伝えします。</p>



<p>それが、Meta(旧Facebook)の<strong>Advantage+カタログ広告</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Advantage+カタログ広告とは?</h3>



<p>これは、Metaが提供する高度な自動配信システムで、以下の特徴があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>LP(ランディングページ)を個別指定しない</strong></li>



<li>ユーザーの興味、関心、意向、行動データに基づいて、<strong>関連商品を自動的にレコメンド</strong></li>



<li>Instagram、Facebook、Audience Networkなど、複数のプラットフォームで配信</li>



<li>商品カタログと連携し、動的にクリエイティブを生成</li>
</ul>



<p>この広告形式では、配信先や表示される商品が自動最適化されるため、<strong>運用者が意図していないページへの広告流入が発生</strong>することがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">なぜ「ig / paid」として計測されるのか?</h3>



<p>Advantage+カタログ広告経由のトラフィックには、Metaの広告システムを経由したことを示す特殊なパラメータが付与されます。</p>



<p>具体的には、URLに以下のような文字列が含まれます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>fbclid</strong>:Facebook Click Identifier(Meta広告全般で使用)</li>



<li><strong><em>aem</em></strong>:広告効果測定用の独自パラメータ</li>
</ul>



<p>この「<em>aem</em>」パラメータは、<strong>Metaの広告システムを経由したトラフィックにのみ付与される</strong>ため、このパラメータがあれば、確実にMeta広告配信によるものと断定できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">発見方法:GA4での確認手順</h3>



<p>GA4で以下の手順を実行してください。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>「探索」メニュー</strong>を開く</li>



<li><strong>自由形式レポート</strong>を作成</li>



<li><strong>ディメンション</strong>を以下のように設定:
<ul class="wp-block-list">
<li>行:<strong>日付</strong></li>



<li>列:<strong>セッションの参照元/メディア</strong>、<strong>ランディングページ+クエリ文字列</strong></li>
</ul>
</li>



<li><strong>クエリ文字列</strong>の中身を確認</li>
</ol>



<p>ここで「fbclid」と並んで「<strong><em>aem</em></strong>」という文字列が確認できた場合、それはAdvantage+カタログ広告などのMeta広告配信によるトラフィックです。<br>非常に細かいので一見しただけだと見落としてしまいがちです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="217" height="161" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/image-2.png" alt="" class="wp-image-1871"/></figure>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">対策:広告配信状況を再確認する</h3>



<p>もし「<em>aem</em>」パラメータが見つかった場合、以下を確認してください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Meta広告マネージャーで、Advantage+カタログ広告が<strong>現在も配信中ではないか</strong></li>



<li>過去に設定した自動配信キャンペーンが<strong>停止し忘れられていないか</strong></li>



<li>他の担当者やエージェンシーが<strong>別アカウントで配信していないか</strong></li>
</ul>



<p>Advantage+広告は設定が自動化されているため、運用者自身が「配信している」という認識を持ちにくいのが特徴です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">確認すべきポイント:原因を特定するためのチェックリスト</h2>



<p>ここまで解説した原因を踏まえ、実際に「ig / paid」の原因を特定するために確認すべきポイントをまとめます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1. キャンペーン名を確認する</h3>



<p>GA4の「トラフィック獲得レポート」や「探索」機能で、<strong>セッションのキャンペーン</strong>ディメンションを追加し、以下を確認してください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>現在は動いていないはずの<strong>古いキャンペーン名</strong>が表示されていないか</li>



<li>過去に使用したプロモーション名やイベント名が記録されていないか</li>
</ul>



<p>古いキャンペーン名が表示されている場合、そのキャンペーン用のURLが今もどこかで使われている証拠です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. ランディングページを確認する</h3>



<p>「ig / paid」として計測されているセッションが、<strong>どのページに流入しているか</strong>を確認します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>特定の広告専用ランディングページ(LP)に集中していないか</li>



<li>キャンペーン期間限定のページにアクセスが続いていないか</li>



<li>商品詳細ページやブログ記事など、通常のページに分散しているか</li>
</ul>



<p>もし特定のLPに集中している場合、その<strong>LP用の広告URLが外部サイトやSNSに残っている可能性が高い</strong>です。</p>



<p>Google検索で「site:twitter.com "example.com/campaign"」などと検索すると、外部サイトに残っているリンクを発見できることがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. クエリ文字列(URLパラメータ)の内容を確認する</h3>



<p>GA4の探索レポートで、「ランディングページ+クエリ文字列」ディメンションを使用し、実際のURLパラメータを確認します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>UTMパラメータ</strong>が付与されているか</li>



<li><strong>fbclid</strong>や<strong><em>aem</em></strong>などのMeta独自パラメータがあるか</li>



<li>想定外のパラメータが付与されていないか</li>
</ul>



<p>これにより、流入の「経路」を正確に把握できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4. リファラー情報を確認する</h3>



<p>可能であれば、<strong>リファラー(参照元URL)</strong>の情報も確認しましょう。</p>



<p>GA4では、「セッションの参照元」や「ページリファラー」ディメンションで確認できます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Instagram公式ドメイン(instagram.com)からの流入か</li>



<li>外部サイト(ブログ、まとめサイトなど)経由か</li>



<li>メールやメッセージアプリからの直接流入か</li>
</ul>



<p>これにより、「ig / paid」と判定された経路が本当にInstagram経由なのか、それとも別ルートなのかを判別できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5. タグマネージャーや外部ツールの設定を確認する</h3>



<p>Google Tag ManagerやAdobe Launchなどを使用している場合、以下を確認します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Instagram流入に対する<strong>自動タグ付け設定</strong>がないか</li>



<li>古い計測ルールやトリガーが残っていないか</li>



<li>短縮URLサービスのデフォルト設定が適切か</li>
</ul>



<p>特に、複数の担当者が関わっている場合や、過去の担当者から引き継いだ環境では、設定の全容が把握できていないことがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ:正確な計測のために定期的な見直しを</h2>



<p>Instagram広告を出稿していないにもかかわらず「ig / paid」として計測されるセッションは、以下の4つの主要原因によって発生します。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>過去の広告URL(UTMパラメータ付き)の拡散</strong>:最も頻繁に起こる原因</li>



<li><strong>タグ付きURLの使い回し</strong>:運用ミスによる誤設定</li>



<li><strong>アトリビューション設定の影響</strong>:過去の接触履歴が反映される</li>



<li><strong>外部ツールやリダイレクトの誤設定</strong>:見落としがちな設定ミス</li>
</ol>



<p>さらに、<strong>Meta広告のAdvantage+カタログ広告</strong>が意図せず配信されているケースも盲点となります。</p>



<p>正確なデータ分析とマーケティング効果測定のためには、以下の習慣が重要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>定期的なデータレビュー</strong>:月次でトラフィックデータを確認し、異常値を早期発見</li>



<li><strong>UTMパラメータの管理ルール</strong>:広告用とオーガニック用で明確に使い分ける</li>



<li><strong>チーム内での情報共有</strong>:広告チーム、SNS運用チーム、Web担当者が連携する</li>



<li><strong>ツール設定の定期監査</strong>:タグマネージャーや外部ツールの設定を年に1回は見直す</li>
</ul>



<p>「ig / paid」の謎を解明することで、より正確なマーケティング分析が可能になります。ぜひこの記事を参考に、自社のデータを見直してみてください。</p>



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            <img decoding="async" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/profile.jpg" alt="著者近影">
        </div>
        <div class="author-info">
            <div class="author-name">金村繁伸</div>
            <div class="author-desc">
                <p>2012年よりWebコンサルティング事業と研修事業を開始。事業構築とアクセス解析のデータに基づいたWebマーケティングの支援を行う、ホームページ・ブログやSEOの専門家。</p>
                <ul class="author-achievements">
<li><a href="https://membership.waca.or.jp/profile/wac11210525/" target="_blank" rel="noopener">ウェブ解析士協会 ウェブ解析士マスター</a></li>
                    <li> <a href="https://www.dreamgate.gr.jp/advisor/gp13/" target="_blank" rel="noopener">2013年 DREAM GATE ADVISOR GRAND PRIX３冠達成<br>
オンライン相談件数No.1、集客支援No.1、近畿エリアNo.1</a></li>
                    <li><a href="https://www.sansokan.jp/akinai/consult/" target="_blank" rel="noopener">大阪産業創造館経営サポーター</a></li>
                </ul>
            </div>
        </div>
    </div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>劇的に成果を上げるためのWebサイト制作の流れをサクッと解説！初心者向け完全ガイド</title>
		<link>https://web-heihou.jp/blog/web-analysis/website-production-flow/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[torahei]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 13:25:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://web-heihou.jp/?p=1645</guid>

					<description><![CDATA[「Webサイトを作りたいけど、何から始めたらいいかわからない…」そんな風に悩んでいませんか？ 「ウェブサイトをリニューアルすれば、問い合わせが増えるはずだ」 「もっと綺麗なデザインにすれば、きっとお客さんは来てくれる」  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「Webサイトを作りたいけど、何から始めたらいいかわからない…」そんな風に悩んでいませんか？<br />
「ウェブサイトをリニューアルすれば、問い合わせが増えるはずだ」<br />
「もっと綺麗なデザインにすれば、きっとお客さんは来てくれる」<br />
ウェブサイトからの集客を増やしたいと考えている経営者や担当者の方は、一度はこんな期待を抱いたことがあるかもしれません。</p>
<p>しかし、残念ながら、それは大きな勘違いです。</p>
<p>Webサイト制作は、まるで家を建てるようなもの。設計図なしにいきなり建て始めても、途中で必ずつまずいてしまいます。<br />
これは単なるマーケティングの話ではなく、事業の投資を成功させるための重要な視点です。</p>
<p>この記事では、デザインや写真の変更といった表面的な改善ではなく、本当の意味で集客に成功しているウェブサイトが共通して持っている、より本質的な3つのポイントとWebサイト制作の流れを、初心者の方にもわかりやすく、<strong>まるで隣でWebデザイナーが教えてくれるように</strong>解説します。読み終えた後には、Webサイト制作の全体像を把握し、ウェブマーケティングの基礎知識を身につけ、成果を出すための確かな第一歩を踏み出せるようになっているはずです。</p>
<p>さらに、<strong>よくある失敗例や注意点</strong>も解説するので、無駄な時間やコストをかけることなく、理想のWebサイトを作り上げることができますので、ぜひ何度も読んでみてください。</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">Webサイト制作の流れ：全体像を把握しよう</h2>
<p>Webサイト制作は、大きく分けて以下の7つのステップで進みます。</p>
<ol style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: decimal; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>計画・戦略立案</strong>：Webサイトの目的、ターゲット、コンテンツなどを明確にします。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>構成・設計</strong>：Webサイトの構造（サイトマップ）、ページ構成、ワイヤーフレームを作成します。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>デザイン</strong>：Webサイトの見た目（カラー、フォント、レイアウトなど）を決定します。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>コンテンツ制作</strong>：Webサイトに掲載する文章、画像、動画などを制作します。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>コーディング</strong>：デザインをWebブラウザで表示できるHTML、CSS、JavaScriptなどのコードに変換します。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>テスト・修正</strong>：Webサイトが正常に動作するか、様々な環境でテストし、修正を行います。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>公開・運用</strong>：Webサイトをインターネット上に公開し、アクセス状況を分析しながら改善を続けます。</li>
</ol>
<p>これらのステップを順番に進めることで、効果的なWebサイトを制作することができます。それでは、各ステップについて詳しく見ていきましょう。</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">Webサイト制作の流れ：重要となる3つのポイント</h2>
<p>Webサイト制作を成功させるためには、特に以下の3つのポイントが重要になります。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">1. 集客経路の設計：どこからユーザーを呼び込むか</h3>
<p>Webサイトを作る前に、<strong>「どこからお客さんを呼んでくるか」</strong>を決めることが重要です。まるで、お店を構える前に、どの通りにお店を出すか決めるのと同じです。</p>
<p>主な集客経路は以下の3つです。</p>
<ol style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: decimal; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>SEO（検索エンジン最適化）</strong>：Googleなどの検索エンジンで上位表示を目指し、無料で情報を探している人を集めます。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>SNS（ソーシャルメディア）</strong>：X（Twitter）、Instagram、Facebookなどで情報発信し、フォロワーとの関係構築や口コミを通じて興味を持った人を誘導します。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>広告</strong>：Google広告、SNS広告などを利用し、ターゲットに直接アプローチします。</li>
</ol>
<p><strong>集客経路によって、Webサイトに求められる役割は大きく変わります。</strong></p>
<ul>
<li>SEOを重視するなら、記事などのコンテンツを充実させ、情報が豊富にあるサイトにする必要があります。</li>
<li>SNSを重視するなら、SNSで発信する内容と連動性を持たせ、情報を受け止める「受け皿」となるサイトが必要です。</li>
<li>広告を重視するなら、ユーザーが迷わないように、情報を絞ったシンプルな構成（LPなど）が効果的です。</li>
</ul>
<p>例えば、あなたが「地域密着型のヨガ教室」を運営しているとしましょう。その場合、SEO対策として「地域名＋ヨガ」といったキーワードで上位表示を目指したり、Instagramでレッスンの様子やお客様の声を発信したりするのが効果的です。そして、Webサイトには、レッスンの詳細、料金、スケジュールなどを掲載し、予約フォームへの導線を設置します。</p>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large" style="margin: 2em 0;"><img decoding="async" style="border-radius: 8px;" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/img_1768198354461.jpg" alt="webサイト 制作 流れ - Business" /><figcaption style="text-align: center; font-size: 0.8em; color: #666;">Image via Pexels</figcaption></figure>
<div style="position: relative; margin: 2.5em 0; padding: 1.5em 1em; border: 2px solid #6bb6ff; border-radius: 8px; background: #ffffff;"><span style="position: absolute; top: -0.8em; left: 1em; background: #ffffff; padding: 0 0.5em; color: #6bb6ff; font-weight: bold; font-size: 1.1em;">POINT</span></p>
<ul style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: disc; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;">Webサイトを作る前に、どの集客経路でお客さんを呼ぶかを決める。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;">集客経路に合わせて、Webサイトの役割と構成を設計する。</li>
</ul>
</div>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">2. 専門サイト化：「何でも屋」ではなく「専門店」になる</h3>
<p>Webサイトを<strong>「専門サイト化」</strong>することで、ターゲットを明確にし、専門家としての信頼を得やすくなります。あれもこれもできる「何でも屋」ではなく、「この分野の専門家」として認知してもらうことが、現代のWeb集客では不可欠です。</p>
<p>例えば、「ヨガ教室」のWebサイトを考えてみましょう。「ただのヨガ教室」ではなく、「産後ママのためのヨガ教室」と専門特化することで、ターゲットが明確になり、専門家としての信頼を得やすくなります。「産後ママのための」と絞り込むことで、「骨盤底筋の回復エクササイズ」や「産後の身体に安全なヨガポーズ」といった、ターゲットが本当に知りたい情報に特化したコンテンツを発信できるようになり、絶大な信頼を勝ち取ることができるのです。</p>
<p>なぜ専門化が重要なのでしょうか。その理由は主に2つあります。</p>
<ul>
<li><strong>ターゲットが明確になる</strong>：誰のためのサービスかが一目で伝わり、メッセージが心に響きやすくなります。</li>
<li><strong>他社との違いが明確になる</strong>：「この分野ならこの会社」という専門性が伝わり、価格だけで比較されることを避けられます。</li>
</ul>
<p>よくある失敗例が、B2B（法人向け）のサービスとB2C（個人向け）の通販サイトなど、全く異なる事業を一つのWebサイトに混在させてしまうケースです。これでは訪問者は混乱し、誰の心にも響かないサイトになってしまいます。</p>
<div style="position: relative; margin: 2.5em 0; padding: 1.5em 1em; border: 2px solid #6bb6ff; border-radius: 8px; background: #ffffff;"><span style="position: absolute; top: -0.8em; left: 1em; background: #ffffff; padding: 0 0.5em; color: #6bb6ff; font-weight: bold; font-size: 1.1em;">POINT</span></p>
<ul style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: disc; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;">Webサイトを専門サイト化することで、ターゲットを明確にし、信頼を得やすくなる。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;">複数の事業がある場合は、Webサイトを分離し、専門性を最大限に発揮させる。</li>
</ul>
</div>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">3. SNSとの連携：Webサイトは一人では戦えない！</h3>
<p>現代のユーザーは、一つのメディアだけで情報収集を完結させることはほとんどありません。</p>
<ul>
<li>「Webサイトを見た後に、SNSで口コミや評判を検索する」</li>
<li>「SNSで興味を持ってから、詳細を確かめるためにWebサイトを訪れる」</li>
</ul>
<p>このように、WebサイトとSNSを行き来する行動が当たり前になっています。</p>
<p>もはや、<strong>「Webサイトだけで情報を完結させる時代は終わった」</strong>のです。成功しているサイトは、SNSとの役割分担を明確にし、連携させています。</p>
<p>具体的な役割分担の例を見てみましょう。</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li><strong>Webサイトの役割</strong>：信頼性の基盤</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>サービスの詳細、料金体系、会社情報、お客様の成功事例など、公式で詳細な情報を掲載する場所。ユーザーに安心感と信頼感を与えます。</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li><strong>SNSの役割</strong>：日常的な接点</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>お店の雰囲気、スタッフの人柄、日々の活動、リアルタイムな顧客の声などを発信し、親近感を持ってもらう場所。ファンとの関係を構築します。</p>
<p>重要なのは、これらの役割が独立しているのではなく、一つのループを形成していると理解することです。現代の顧客は、SNSであなたを発見し、詳細を知るためにWebサイトを訪れ、購入を決断する前にもう一度SNSに戻ってリアルな評判を確認します。あなたの戦略は、この一連の旅全体をサポートするものでなければなりません。</p>
<div style="position: relative; margin: 2.5em 0; padding: 1.5em 1em; border: 2px solid #6bb6ff; border-radius: 8px; background: #ffffff;"><span style="position: absolute; top: -0.8em; left: 1em; background: #ffffff; padding: 0 0.5em; color: #6bb6ff; font-weight: bold; font-size: 1.1em;">POINT</span></p>
<ul style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: disc; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;">WebサイトとSNSを連携させ、それぞれの役割を明確にする。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;">ユーザーの行動を理解し、WebサイトとSNSを効果的に活用する。</li>
</ul>
</div>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large" style="margin: 2em 0;"><img decoding="async" style="border-radius: 8px;" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/img_1768198349638.jpg" alt="webサイト 制作 流れ - webサイト 制作 流れ" /><figcaption style="text-align: center; font-size: 0.8em; color: #666;">Image via Pexels</figcaption></figure>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">Webサイト制作の流れ：具体的な手順をステップバイステップで解説</h2>
<p>ここでは、Webサイト制作の具体的な手順を、ステップバイステップで解説します。まるで料理レシピのように、一つずつ丁寧に説明していきますので、安心してくださいね！</p>
<ol style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: decimal; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ1：Webサイトの目的を明確にする</strong><br />
まず、Webサイトで何を達成したいのかを明確にしましょう。「お問い合わせを増やす」「商品を販売する」「ブランドイメージを向上させる」など、具体的な目標を設定します。目標が明確になれば、Webサイトの方向性が見えてきます。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ2：ターゲット顧客を定義する</strong><br />
誰にWebサイトを見てもらいたいのかを考えます。年齢、性別、職業、趣味、悩みなどを具体的に定義することで、Webサイトのデザインやコンテンツを最適化することができます。ペルソナを設定するのも効果的です。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ3：競合サイトを分析する</strong><br />
競合となるWebサイトを分析し、デザイン、コンテンツ、SEO対策などを参考にします。競合サイトの良い点を取り入れつつ、自社の強みを活かすことで、差別化を図ることができます。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ4：サイトマップを作成する</strong><br />
Webサイト全体の構成図であるサイトマップを作成します。サイトマップを作成することで、Webサイトの構造を整理し、ユーザーが目的の情報にたどり着きやすいように設計することができます。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ5：ワイヤーフレームを作成する</strong><br />
各ページのレイアウトを定めるワイヤーフレームを作成します。ワイヤーフレームは、Webサイトの設計図のようなもので、コンテンツの配置、ボタンの位置、画像のサイズなどを決定します。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ6：デザインを作成する</strong><br />
ワイヤーフレームを元に、Webサイトのデザインを作成します。カラー、フォント、レイアウトなどを決定し、Webサイトの見た目を整えます。ターゲット顧客に合わせたデザインを心がけましょう。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ7：コンテンツを作成する</strong><br />
Webサイトに掲載する文章、画像、動画などを制作します。SEO対策を意識し、キーワードを適切に含めることが重要です。また、ユーザーにとって価値のある情報を提供することを心がけましょう。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ8：コーディングを行う</strong><br />
デザインをWebブラウザで表示できるHTML、CSS、JavaScriptなどのコードに変換します。レスポンシブデザインに対応させ、スマートフォンやタブレットでも見やすいように設計することが重要です。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ9：テストを行う</strong><br />
Webサイトが正常に動作するか、様々な環境でテストを行います。リンク切れ、表示崩れ、誤字脱字などをチェックし、修正します。ユーザーに快適な体験を提供できるように、徹底的にテストを行いましょう。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;"><strong>ステップ10：Webサイトを公開する</strong><br />
Webサイトをインターネット上に公開します。サーバー、ドメインなどを準備し、Webサイトのデータをアップロードします。公開後も、アクセス状況を分析し、改善を続けることが重要です。</li>
</ol>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">Webサイト制作の流れ：よくある間違いと注意点</h2>
<p>Webサイト制作でよくある間違いと注意点をご紹介します。これらのポイントを事前に把握しておくことで、スムーズに制作を進めることができます。</p>
<div style="background: #fff9e6; border: 2px solid #ffeeba; padding: 20px; margin: 2em 0; border-radius: 8px; color: #555;"><span style="font-weight: bold; color: #d68b00; margin-bottom: 10px;">注意点1</span></p>
<p style="margin: 0;"><strong>目的を曖昧にしたまま制作を進める</strong>：Webサイトの目的を明確にしないと、デザインやコンテンツが的外れになり、効果的なWebサイトを作ることができません。必ず、Webサイトの目的を明確にしてから制作に取り掛かりましょう。</p>
</div>
<div style="background: #fff9e6; border: 2px solid #ffeeba; padding: 20px; margin: 2em 0; border-radius: 8px; color: #555;"><span style="font-weight: bold; color: #d68b00; margin-bottom: 10px;">注意点2</span></p>
<p style="margin: 0;"><strong>ターゲット顧客を無視する</strong>：ターゲット顧客を定義しないと、Webサイトのデザインやコンテンツが誰にも響かないものになってしまいます。必ず、ターゲット顧客を定義し、そのニーズに合わせたWebサイトを制作しましょう。</p>
</div>
<div style="background: #fff9e6; border: 2px solid #ffeeba; padding: 20px; margin: 2em 0; border-radius: 8px; color: #555;"><span style="font-weight: bold; color: #d68b00; margin-bottom: 10px;">注意点3</span></p>
<p style="margin: 0;"><strong>SEO対策を怠る</strong>：SEO対策を怠ると、検索エンジンで上位表示されず、Webサイトへのアクセスが増えません。キーワードを適切に含める、質の高いコンテンツを作成する、内部リンクを最適化するなど、SEO対策をしっかりと行いましょう。</p>
</div>
<div style="background: #fff9e6; border: 2px solid #ffeeba; padding: 20px; margin: 2em 0; border-radius: 8px; color: #555;"><span style="font-weight: bold; color: #d68b00; margin-bottom: 10px;">注意点4</span></p>
<p style="margin: 0;"><strong>スマートフォン対応をしない</strong>：現代では、スマートフォンからのアクセスが非常に多いです。スマートフォンに対応していないWebサイトは、ユーザーにとって使いにくく、離脱率が高くなります。レスポンシブデザインに対応させ、スマートフォンでも見やすいように設計しましょう。</p>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large" style="margin: 2em 0;"><img decoding="async" style="border-radius: 8px;" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/img_1768198343971.jpg" alt="webサイト 制作 流れ - webサイト 制作 流れ" /><figcaption style="text-align: center; font-size: 0.8em; color: #666;">Image via Pexels</figcaption></figure>
</div>
<div style="background: #fff9e6; border: 2px solid #ffeeba; padding: 20px; margin: 2em 0; border-radius: 8px; color: #555;"><span style="font-weight: bold; color: #d68b00; margin-bottom: 10px;">注意点5</span></p>
<p style="margin: 0;"><strong>公開して終わりにする</strong>：Webサイトは、公開してからがスタートです。アクセス状況を分析し、改善を続けることで、より効果的なWebサイトに育てることができます。定期的にコンテンツを更新したり、デザインを改善したりするなど、Webサイトを成長させていきましょう。</p>
</div>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">Webサイト制作の流れ：Q&amp;A - よくある質問</h2>
<p>Webサイト制作に関するよくある質問にお答えします。</p>
<p><strong>Q1: Webサイト制作にはどれくらいの費用がかかりますか？</strong></p>
<p>A1: Webサイトの規模、デザイン、機能などによって大きく異なります。簡単なランディングページであれば数万円程度で制作できますが、大規模なECサイトや企業サイトの場合は数百万円以上かかることもあります。事前に見積もりを取り、予算に合わせて制作プランを検討しましょう。</p>
<p><strong>Q2: Webサイト制作にはどれくらいの期間がかかりますか？</strong></p>
<p>A2: Webサイトの規模や複雑さによって異なりますが、一般的には数週間から数ヶ月程度かかります。計画段階でしっかりとスケジュールを立て、制作会社と密に連携することで、スムーズに制作を進めることができます。</p>
<p><strong>Q3: Webサイト制作を依頼する場合、どのような情報を用意すれば良いですか？</strong></p>
<p>A3: Webサイトの目的、ターゲット顧客、競合サイト、イメージカラー、コンテンツなどを事前に用意しておくと、制作会社とのコミュニケーションがスムーズになります。また、参考となるWebサイトのURLを共有することも効果的です。</p>
<p><strong>Q4: Webサイト制作後、どのような運用が必要ですか？</strong></p>
<p>A4: Webサイトのアクセス状況を分析し、改善を続けることが重要です。SEO対策、コンテンツマーケティング、SNS運用などを通じて、Webサイトへのアクセスを増やし、コンバージョン率を高めることが目標となります。</p>
<p><strong>Q5: Webサイト制作を学ぶには、どのような方法がありますか？</strong></p>
<p>A5: Webデザインスクールに通う、オンライン講座を受講する、書籍やブログで独学するなど、様々な方法があります。自分のレベルや学習スタイルに合わせて、最適な方法を選びましょう。Progateやドットインストールなどの無料学習サイトもおすすめです。</p>
<p><strong>Q6: Webサイト制作にプログラミングの知識は必要ですか？</strong></p>
<p>A6: HTML、CSS、JavaScriptなどのプログラミング知識があると、Webサイトのデザインや機能を自由にカスタマイズすることができます。しかし、最近では、ノーコードツールやローコードツールを活用することで、プログラミングの知識がなくてもWebサイトを制作することができます。</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">まとめ：Webサイト制作は戦略から始めよう！</h2>
<p>Webサイト制作の流れについて解説してきました。Webサイト制作は、単なるデザイン作業ではなく、戦略的な視点が重要です。</p>
<p>この記事で解説した<strong>「集客できるホームページの3つの共通点」</strong>を、最後にもう一度振り返りましょう。</p>
<ol style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: decimal; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;">集客経路から考える: デザインの前に、SEO、SNS、広告など、どうやって人々に来てもらうかを決める。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;">専門特化する: ターゲットを絞り、「何の専門家」なのかを明確に打ち出す。</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;">SNSと連携する: Webサイト単体で完結させず、SNSと役割分担して情報発信を行う。</li>
</ol>
<p>最も重要なメッセージは、<strong>「Webサイト作りは、デザインからではなく戦略から始めることが重要である」</strong>ということです。見た目を整えるのは、しっかりとした戦略の土台ができてからで十分です。</p>
<p>この記事を読んでくださったあなたが次に行うべきアクションは、とてもシンプルです。まずは自分のビジネスやプロジェクトで、どの集客経路（SEO, SNS, 広告）から始めるのが最適か、ぜひ一度考えてみてください。それが、成果の出るWebサイト作りへの、確かな一歩となるはずです。さあ、今すぐ始めましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【初心者向け】GA4 使い方：5分でサクッと理解！劇的に変わる分析術</title>
		<link>https://web-heihou.jp/blog/web-analysis/ga4forbeginners-howtouse/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[torahei]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Jan 2026 14:03:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://web-heihou.jp/?p=1670</guid>

					<description><![CDATA[GA4（Googleアナリティクス4）って、難しそう…と感じていませんか？UA（ユニバーサルアナリティクス）からの移行で、画面が変わって戸惑っている方も多いかもしれません。でも大丈夫！この記事では、GA4の基本から、初心 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>GA4（Googleアナリティクス4）って、難しそう…と感じていませんか？UA（ユニバーサルアナリティクス）からの移行で、画面が変わって戸惑っている方も多いかもしれません。でも大丈夫！この記事では、GA4の基本から、初心者さんがつまずきやすいポイント、そしてGA4を使いこなすための秘訣まで、<strong>どこよりもわかりやすく</strong>解説します。</p>
<p>この記事を読めば、GA4の画面に圧倒されることなく、<strong>サクッと必要な情報を手に入れ、Webサイトの改善に繋げられる</strong>ようになります。難しい専門用語は極力使わず、具体的な例や画面キャプチャをふんだんに盛り込みました。まるで隣にWebのプロがいるかのように、GA4の操作をマスターしていきましょう！</p>
<p>具体的には、この記事を読むことで、あなたは以下のメリットを手にすることができます。</p>
<div style="position: relative; margin: 2.5em 0; padding: 1.5em 1em; border: 2px solid #6bb6ff; border-radius: 8px; background: #ffffff;"><span style="position: absolute; top: -0.8em; left: 1em; background: #ffffff; padding: 0 0.5em; color: #6bb6ff; font-weight: bold; font-size: 1.1em;">POINT</span></p>
<ul style="margin: 0; padding-left: 1.5em; list-style-type: disc; color: #333;">
<li style="margin-bottom: 0.5em;">GA4の基本的な使い方、用語の意味が理解できる</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;">UAとの違いを理解し、GA4ならではの分析方法が身につく</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;">Webサイトの課題を発見し、改善策を見つけられる</li>
<li style="margin-bottom: 0.5em;">コンバージョン数アップ、売上アップに繋がるデータ活用ができる</li>
</ul>
</div>
<p>それでは、GA4の世界へ飛び込みましょう！</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">GA4とは？初心者でもわかる基礎知識</h2>
<p>まずは、GA4の基本的な知識から見ていきましょう。GA4は、Googleが提供する無料のアクセス解析ツールです。Webサイトやアプリのアクセス状況を分析し、ユーザーの行動を把握することができます。GA4を理解するためには、その歴史と背景を知ることが重要です。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">GA4の歴史と背景</h3>
<p>GA4は、以前のバージョンであるUA（ユニバーサルアナリティクス）の後継として登場しました。UAは2023年7月1日にサポートが終了し、GA4への移行が必須となっています。</p>
<p>なぜGoogleはUAからGA4へと移行したのでしょうか？ その背景には、以下のような理由があります。</p>
<ul>
<li><strong>プライバシー保護の強化：</strong> GDPR（一般データ保護規則）やCCPA（カリフォルニア州消費者プライバシー法）など、世界的にプライバシー保護の意識が高まっています。GA4は、Cookieに依存しない計測方法を取り入れるなど、プライバシーに配慮した設計となっています。</li>
<li><strong>ユーザー行動の多様化：</strong> スマートフォンやタブレットなど、複数のデバイスでWebサイトを閲覧するユーザーが増えました。GA4は、異なるデバイスやプラットフォームを横断したユーザー行動を把握することができます。</li>
<li><strong>機械学習の活用：</strong> GA4は、機械学習を活用して、将来のユーザー行動を予測したり、異常なデータを検出したりすることができます。</li>
</ul>
<p>このように、GA4は、現代のWebサイト分析に必要な機能を備えた、<strong>次世代のアクセス解析ツール</strong>なのです。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">UA（ユニバーサルアナリティクス）との違い</h3>
<p>UAからGA4への移行で、最も戸惑うのが、<strong>データの計測方法や指標の違い</strong>です。UAでは、「セッション」や「ページビュー」が中心的な指標でしたが、GA4では、<strong>「イベント」</strong>が中心となります。</p>
<p>イベントとは、ユーザーがWebサイト上で行うあらゆる行動のことです。例えば、ページの閲覧、ボタンのクリック、動画の再生などがイベントとして計測されます。</p>
<p>UAとGA4の主な違いをまとめると、以下のようになります。</p>
<table style="width: 100%; border-collapse: collapse; margin: 2em 0;">
<thead>
<tr>
<th style="background-color: #e3f2fd; border: 1px solid #cce5ff; padding: 12px; text-align: center;">項目</th>
<th style="background-color: #e3f2fd; border: 1px solid #cce5ff; padding: 12px; text-align: center;">UA（ユニバーサルアナリティクス）</th>
<th style="background-color: #e3f2fd; border: 1px solid #cce5ff; padding: 12px; text-align: center;">GA4</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="border: 1px solid #eee; padding: 12px;">計測モデル</td>
<td style="border: 1px solid #eee; padding: 12px;">セッションベース</td>
<td style="border: 1px solid #eee; padding: 12px;">イベントベース</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #eee; padding: 12px;">主な指標</td>
<td style="border: 1px solid #eee; padding: 12px;">セッション、ページビュー、直帰率</td>
<td style="border: 1px solid #eee; padding: 12px;">イベント、エンゲージメント、ユーザー</td>
</tr>
<tr>
<td style="border: 1px solid #eee; padding: 12px;">データ保持期間</td>
<td style="border: 1px solid #eee; padding: 12px;">最大50ヶ月</td>
<td style="border: 1px solid #eee; padding: 12px;">初期設定2ヶ月、最大14ヶ月</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large" style="margin: 2em 0;"><img decoding="async" style="border-radius: 8px;" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/img_1769004146368.jpg" alt="ga4 使い方 初心者 - Creative" /><figcaption style="text-align: center; font-size: 0.8em; color: #666;">Image via Pexels</figcaption></figure>
<p>特に注意すべき点は、<strong>データ保持期間</strong>です。UAでは最大50ヶ月間データを保持できましたが、GA4では初期設定で2ヶ月しか保持されません。<strong>必ずデータ保持期間を14ヶ月に変更</strong>しておきましょう。（設定方法は後述します）</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">GA4で見るべき重要指標</h3>
<p>GA4では、UAとは異なる指標が重要になります。初心者が見るべき重要な指標は以下の通りです。</p>
<ul>
<li><strong>ユーザー：</strong> Webサイトを訪れたユーザーの数</li>
<li><strong>セッション：</strong> ユーザーがWebサイトを訪れた回数</li>
<li><strong>エンゲージメント率：</strong> ユーザーがWebサイトに積極的に関与したセッションの割合</li>
<li><strong>コンバージョン：</strong> Webサイトの目標達成（商品の購入、お問い合わせなど）</li>
</ul>
<p>これらの指標を分析することで、Webサイトのパフォーマンスを把握し、改善点を見つけることができます。</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">GA4で本当に見るべき、思考が変わる5つの新事実</h2>
<p>GA4はUAから大きく変化したため、これまでの常識が通用しなくなりました。GA4を真に使いこなし、ビジネスの成果につなげるために不可欠な、根本的な「思考のシフト」を促す5つの新事実を解説します。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">1. 「直帰」はもう存在しない。GA4は「無関心」ではなく「エンゲージメント」を測る</h3>
<p>UAで最も中心的だった指標の一つ「直帰率」が、GA4では廃止されました。これは、サイト分析の考え方が根本から変わったことを象徴しています。</p>
<p>GA4では「直帰」というネガティブな概念に代わり、「エンゲージメント」という新しい指標が導入されました。「エンゲージメントがあったセッション」とは、以下のいずれかを満たした訪問を指します。</p>
<ul>
<li>10秒以上継続したセッション</li>
<li>キーイベント（旧コンバージョン）が発生したセッション</li>
<li>2ページ以上のページビューがあったセッション</li>
</ul>
<p>この変更は、ユーザー評価の視点が「離脱しなかったか」という消極的なものから、「サイトに興味を示したか」という積極的なものへと転換したことを意味します。この考え方を体現するのが「エンゲージメント率」（全セッションのうちエンゲージメントのあったセッションが占める割合）です。これが、誤解の多かった直帰率に代わる、コンテンツの質を測る新たな基準となります。</p>
<p>例えば、問い合わせ先の電話番号だけを確認しに来たユーザーは、UAでは「直帰」として低く評価されがちでしたが、GA4では10秒以上滞在すれば価値ある行動として捉えられます。GA4は、ユーザーの「無関心」ではなく「関心」を測る、より本質的な分析ツールに進化したのです。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">2. すべての行動は「イベント」。ページビューもクリックも同列のデータに</h3>
<p>GA4における最も根本的な変化は、計測モデルが「イベントベース」になったことです。</p>
<p>UAが「セッション（訪問）」と「ページビュー（ページの閲覧）」を軸にデータを構成していたのに対し、GA4ではユーザーがサイト内で行うあらゆる行動が、すべて同列の「イベント」として計測されます。ページの閲覧（page_view）はもちろん、画面のスクロール（scroll）や外部リンクのクリック（click）といった行動も、すべて同じ「イベント」という単位で記録されるのです。</p>
<p>特にインパクトが大きいのは、GA4の管理画面で「拡張計測機能」を有効にするだけで、これまで専門的な設定が必要だった多くのユーザー行動を自動で計測できる点です。具体的には、以下のような価値あるデータが簡単に手に入ります。</p>
<ul>
<li>90%までのスクロール（scroll）</li>
<li>離脱クリック（click）</li>
<li>サイト内検索（view_search_results）</li>
<li>動画エンゲージメント（video_start, video_progress, video_complete）</li>
<li>ファイルのダウンロード（file_download）</li>
</ul>
<p>この変更により、私たちは「ページが見られた回数」だけでなく、「そのページの中でユーザーが具体的に何をしたか」を簡単に可視化できるようになりました。コンテンツのどこが読まれているのか、どの動画が再生されているのかといった、より深いユーザーインサイトを得るための扉が開かれたのです。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">3. 主役は「セッション」から「ユーザー」へ。LTV（顧客生涯価値）思考が標準に</h3>
<p>GA4は、分析の主軸を「セッション（訪問）」から「ユーザー（個人）」へと大きくシフトさせました。この背景には、現代のユーザー行動の変化があります。かつてのようにPCだけで完結するのではなく、「ユーザーは1人で複数のデバイスを使ったり、Webサイトだけでなくアプリを利用したりする」のが当たり前になりました。「セッション」という単位では、もはや顧客の全体像を捉えきれなくなったのです。</p>
<p>GA4はこの現実に対応するため、デバイスをまたいだ行動を同一ユーザーとして追跡し、初回訪問からキーイベント（旧コンバージョン）、そして再訪に至るまでの長期的なカスタマージャーニーを分析することに重点を置いています。</p>
<p>この変化がもたらす戦略的な意味は非常に大きいものです。私たちはもはや、単発の訪問を最適化するだけでは不十分です。GA4は、「自社にとって本当に価値の高いユーザーは誰で、どこから来て、どのように行動するのか」というLTV（顧客生涯価値）の視点での分析を標準化します。これからのウェブサイト分析では、あなたの評価指標も進化させるべきです。セッション単位の獲得単価を最適化するだけでなく、どのチャネルがLTVの高いユーザーを連れてきているかで評価を始めるべきなのです。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">4. 本当の宝は「探索レポート」にある。定型レポートは“入り口”にすぎない</h3>
<p>GA4に移行して「レポート」画面（標準レポート）だけを見ていると、「UAより見れる項目が減った」「使いにくい」と感じてしまうかもしれません。しかし、それはGA4の表面しか見ていない状態です。</p>
<p>GA4の真価は、自分でディメンション（分析の切り口）と指標（数値）を自由に組み合わせてレポートを組み立てられる「探索」機能にあります。こここそが、GA4の分析における宝の山です。</p>
<p>標準レポートが「何が起きたか（What）」を教えてくれるのに対し、探索レポートは「なぜそれが起きたか（Why）」を深掘りするためにあります。例えば、UAでは設定が複雑だったり、そもそも不可能だったりした以下のような高度な分析も、「探索」機能のテンプレートを使えば直感的に行うことができます。</p>
<ul>
<li>ファネルデータ探索: ユーザーが購入や問い合わせ完了に至るまでの各ステップで、どれくらい離脱しているかを可視化</li>
<li>経路データ探索: 特定のページを訪れたユーザーが、次にどのページへ遷移しているかを樹形図で分析</li>
</ul>
<p>標準レポートを眺めるだけの受け身の分析から、「自社のビジネス課題に答えるための問いを立て、データを深掘りする」という能動的な分析へ。この機能を使いこなせるかどうかが、GA4活用の成否を分けると言っても過言ではありません。</p>
<p>まずは簡単な問いから始めてみましょう。「探索」の「自由形式」を選び、「どのランディングページが最もエンゲージメントの高いユーザーを連れてきているか？」を調べてみてください。「行」に「ランディングページ」、「値」に「エンゲージメント率」と「キーイベント（旧コンバージョン）」をドラッグ＆ドロップするだけです。この簡単な操作だけで、能動的な分析の強力さが実感できるはずです。</p>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large" style="margin: 2em 0;"><img decoding="async" style="border-radius: 8px;" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/img_1769004142679.jpg" alt="ga4 使い方 初心者 - Lifestyle" /><figcaption style="text-align: center; font-size: 0.8em; color: #666;">Image via Pexels</figcaption></figure>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">5. データには“賞味期限”がある。何もしないと2ヶ月で消える衝撃</h3>
<p>GA4は、初期設定のままだと、「探索レポート」で利用するユーザーごとの詳細なデータを「2ヶ月」しか保持しません。</p>
<p>つまり、何もしなければ3ヶ月前のユーザー行動を深掘り分析しようとしても、データはすでに消えてしまっているのです。これは、最大50ヶ月間データを保持できたUAの感覚でいると、致命的な機会損失につながります。</p>
<div style="background: #fff9e6; border: 2px solid #ffeeba; padding: 20px; margin: 2em 0; border-radius: 8px; color: #555;"><span style="font-weight: bold; color: #d68b00; margin-bottom: 10px;">今すぐやるべき最重要設定</span></p>
<p style="margin: 0;">GA4の管理画面から<strong>「データ設定」＞「データ保持」を開き、イベントデータの保持期間を最長の「14ヶ月」</strong>に変更してください。</p>
</div>
<p>ただし、14ヶ月でもデータが永続的に保管されるわけではない点に注意が必要です。年単位での比較など、長期的なデータ分析を行うためには、Googleの提供するデータウェアハウス「BigQuery」との連携が必要です。</p>
<p>しかし、BigQueryのハードルが下がったとはいえ、そういったデータ保持のために労力を費やすべきかどうかはWebサイトの状況とデータの仕様状況に寄ります。<br />
私が考えるそれ以上に大切なことは、GA4から有益な示唆を得るための思考法をしっかり身につけておくことです。</p>
<h2>GA4の初心者が知っておくべきアクセス解析の５段階思考</h2>
<p>GA4を使い慣れていない初心者ほど、いきなりGA4のデータを見ようとします。<br />
そして、どの数値を見たらいいのか分からないまま、とにかくGA4のデータをいじくり回して時間をムダにします。</p>
<p data-path-to-node="4">「Googleアナリティクス（GA）を見てはいるけれど、結局なにを改善すればいいのか分からない…」<br />
「数字の羅列を眺めて、なんとなく分かった気になって終わってしまう」</p>
<p data-path-to-node="5">もしあなたがそう感じたことがあるなら、それはツールの使い方の問題ではなく、「思考のプロセス」に原因があるかもしれません。</p>
<p>そこでこの章では成果を出す「プロの解析思考」と、成果が出ない「素人の思考」の決定的な違いについて、5つのステップで解説します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1673" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/f2d18b35b0284a156282b305394e801b.png" alt="GA4_5段階思考" width="1273" height="589" /></p>
<h3 data-path-to-node="7">多くの人が陥る「空白の思考」</h3>
<p data-path-to-node="8">Web解析において、プロと素人の最大の違いは「データを収集する（ツールを触る）前に何をしているか」にあります。</p>
<p data-path-to-node="9">解析のフローには本来、以下の5つのステップが存在します。</p>
<ol start="1" data-path-to-node="10">
<li>
<p data-path-to-node="10,0,0"><b data-path-to-node="10,0,0" data-index-in-node="0">疑問</b>（現状の課題への気づき）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="10,1,0"><b data-path-to-node="10,1,0" data-index-in-node="0">仮説</b>（課題の原因を想像する）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="10,2,0"><b data-path-to-node="10,2,0" data-index-in-node="0">定義</b>（検証に必要なデータを言語化する）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="10,3,0"><b data-path-to-node="10,3,0" data-index-in-node="0">変換</b>（必要なデータをGA用語に置き換える）</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="10,4,0"><b data-path-to-node="10,4,0" data-index-in-node="0">収集</b>（設定・データ取得）</p>
</li>
</ol>
<p data-path-to-node="11">しかし、多くの初心者（素人）は、<b data-path-to-node="11" data-index-in-node="16">「1. 疑問」を持った直後に、いきなり「5. 収集」へ飛んでしまいます。</b></p>
<p data-path-to-node="12">「売上が落ちた（疑問）」→「とりあえずGAを見よう（収集）」というアクションです。 これでは、海図を持たずに大海原へ出るようなもの。膨大なデータの中から何を見ればいいのか分からず、迷子になるのは当然です。プロは、この間の**「仮説・定義・変換」**を決して飛ばしません。</p>
<h3 data-path-to-node="13">プロの思考プロセスを実演</h3>
<p data-path-to-node="14">では、プロは具体的にどう考えているのでしょうか？資料にある「土日の売上が低い」というケースを例に見てみましょう。</p>
<h4 data-path-to-node="15">1. 疑問</h4>
<p data-path-to-node="16">「土日の売上が平日より4割も低いのはなぜだろう？」</p>
<h4 data-path-to-node="17">2. 仮説（ここが重要！）</h4>
<p data-path-to-node="18">いきなりデータを見ず、まずは原因を想像します。 「たぶん、土日は<b data-path-to-node="18" data-index-in-node="32">自然検索（SEO）からのアクセスが減っている</b>せいではないか？」</p>
<h4 data-path-to-node="19">3. 定義</h4>
<p data-path-to-node="20">その仮説が正しいか白黒つけるための条件を決めます。 「平日と土日の自然検索セッション数（平均）を比較し、土日が平日より60%未満になっているかを確認しよう」</p>
<h4 data-path-to-node="21">4. 変換</h4>
<p data-path-to-node="22">ここで初めてツールの話になります。定義したデータをGAで見るための操作に変換します。 「『集客』＞『すべてのトラフィック』＞『チャネル』＞『Organic Search』を見れば確認できるな」</p>
<h4 data-path-to-node="23">5. 収集</h4>
<p data-path-to-node="24">実際に管理画面を開き、答え合わせをします。</p>
<h3 data-path-to-node="25">「定義」と「変換」が分析の質を決める</h3>
<p data-path-to-node="26">このプロセスの中で特に壁になりやすいのが**「3. 定義」<b data-path-to-node="26" data-index-in-node="29">と</b>「4. 変換」**です。</p>
<p data-path-to-node="27">多くのGA講座ではツールの操作方法（収集）は教えてくれますが、「どう仮説を立て、それをどうGA用語に翻訳するか」は教えてくれません。</p>
<ul data-path-to-node="28">
<li>
<p data-path-to-node="28,0,0">「なんとなく見る」のではなく、</p>
</li>
<li>
<p data-path-to-node="28,1,0">「〇〇という仮説を検証するために、××という指標を見る」</p>
</li>
</ul>
<p data-path-to-node="29">という準備ができて初めて、データは意味を持ちます。</p>
<h3 data-path-to-node="30">GA4のデータをいきなり見る前に「思考」しよう</h3>
<p data-path-to-node="31">「解析」とは、ツールを操作することではなく、<b data-path-to-node="31" data-index-in-node="22">思考すること</b>です。</p>
<p data-path-to-node="32">次にGoogleアナリティクスを開くときは、一度マウスから手を離してみてください。「自分はいま、どんな仮説を持っていて、それを証明するにはどのデータが必要なのか？」を言語化してから画面に向かうだけで、見える景色は劇的に変わるはずです。</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">GA4の初期設定：初心者でも迷わない！</h2>
<p>以上を踏まえて、GA4を使い始めるには、まず初期設定を行う必要があります。<br />
ここでは、初心者でも迷わないように、GA4の初期設定をステップバイステップで解説します。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">ステップ１：GA4プロパティの作成</h3>
<p>まず、Googleアナリティクスの画面を開き、GA4プロパティを作成します。UAプロパティをお持ちの場合は、GA4へのアップグレードウィザードを利用することもできます。</p>
<ol>
<li>Googleアナリティクスの画面を開きます。（<a href="https://analytics.google.com/" target="_blank" rel="noopener">https://analytics.google.com/</a>）</li>
<li>画面左下の「管理」をクリックします。</li>
<li>「プロパティを作成」をクリックします。</li>
<li>プロパティ名を入力し、レポートのタイムゾーンと通貨を設定します。</li>
<li>「詳細オプションを表示」をクリックし、「ユニバーサルアナリティクスのプロパティの作成」をオフにします。（GA4のみを作成する場合）</li>
<li>「次へ」をクリックし、ビジネスのカテゴリ、規模、GA4の利用目的を選択します。</li>
<li>Googleアナリティクスの利用規約に同意します。</li>
<li>「作成」をクリックします。</li>
</ol>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">ステップ２：データストリームの設定</h3>
<p>次に、WebサイトやアプリからのデータをGA4に送信するためのデータストリームを設定します。</p>
<ol>
<li>GA4プロパティの画面で、「データストリーム」をクリックします。</li>
<li>Webサイト、iOSアプリ、Androidアプリのいずれかを選択します。（ここではWebサイトを選択します）</li>
<li>WebサイトのURLを入力し、ストリーム名を入力します。</li>
<li>「ストリームを作成」をクリックします。</li>
<li>グローバルサイトタグ（gtag.js）が表示されるので、Webサイトのすべてのページの<code>&lt;head&gt;</code>タグ内にコピー＆ペーストします。</li>
</ol>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">ステップ３：拡張計測機能の有効化</h3>
<p>GA4では、拡張計測機能を有効にすることで、ページのスクロール、離脱クリック、サイト内検索などのイベントを自動的に計測できます。必ず有効にしておきましょう。</p>
<ol>
<li>データストリームの画面で、「拡張計測機能」の設定を確認します。</li>
<li>すべての項目がオンになっていることを確認します。オフになっている場合は、オンに切り替えます。</li>
</ol>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">ステップ４：データ保持期間の設定</h3>
<p>GA4のデータ保持期間は、初期設定で2ヶ月となっています。必ず14ヶ月に変更しましょう。</p>
<ol>
<li>GA4プロパティの画面で、「データ設定」＞「データ保持」をクリックします。</li>
<li>「イベントデータの保持」を「14ヶ月」に変更します。</li>
<li>「保存」をクリックします。</li>
</ol>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">GA4の基本操作：レポート画面の見方</h2>
<p>GA4の初期設定が完了したら、レポート画面を見てみましょう。GA4のレポート画面は、UAとは大きく異なり、最初は戸惑うかもしれません。ここでは、GA4のレポート画面の見方を解説します。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">レポート画面の構成</h3>
<p>GA4のレポート画面は、主に以下のセクションで構成されています。</p>
<ul>
<li><strong>概要：</strong> Webサイトの全体的なパフォーマンスを把握できるサマリーレポート</li>
<li><strong>リアルタイム：</strong> 現在Webサイトにアクセスしているユーザーの状況をリアルタイムで確認できるレポート</li>
<li><strong>集客：</strong> ユーザーがどこからWebサイトにアクセスしてきたか（チャネル）を分析できるレポート</li>
<li><strong>エンゲージメント：</strong> ユーザーがWebサイトでどのような行動をとったかを分析できるレポート</li>
<li><strong>収益化：</strong> Webサイトでの収益（商品の販売、広告収入など）を分析できるレポート</li>
<li><strong>ユーザー属性：</strong> Webサイトにアクセスしたユーザーの属性（年齢、性別、興味関心など）を分析できるレポート</li>
<li><strong>テクノロジー：</strong> Webサイトにアクセスしたユーザーの利用環境（デバイス、ブラウザなど）を分析できるレポート</li>
<li><strong>探索：</strong> 自分で自由にレポートをカスタマイズできる機能</li>
</ul>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">レポートのカスタマイズ</h3>
<p>GA4では、標準レポートをカスタマイズすることができます。例えば、レポートに表示する指標を変更したり、セグメントを追加したりすることができます。</p>
<p>レポートをカスタマイズするには、レポート画面の右上にある「レポートをカスタマイズ」アイコンをクリックします。すると、レポートエディタが表示され、ディメンションや指標を追加したり、フィルタを適用したりすることができます。</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">GA4でよくある間違いと注意点</h2>
<p>GA4を使う上で、初心者によくある間違いと注意点を紹介します。これらを理解しておくことで、より効果的な分析が可能になります。</p>
<div style="background: #fff9e6; border: 2px solid #ffeeba; padding: 20px; margin: 2em 0; border-radius: 8px; color: #555;"><span style="font-weight: bold; color: #d68b00; margin-bottom: 10px;">注意点</span></p>
<p style="margin: 0;">GA4は、UAとはデータの計測方法が異なるため、UAのデータと単純に比較することはできません。GA4のデータを分析する際は、GA4の特性を理解した上で分析するようにしましょう。</p>
<figure class="wp-block-image aligncenter size-large" style="margin: 2em 0;"><img decoding="async" style="border-radius: 8px;" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/img_1769004135552.jpg" alt="ga4 使い方 初心者 - Work" /><figcaption style="text-align: center; font-size: 0.8em; color: #666;">Image via Pexels</figcaption></figure>
</div>
<ul>
<li><strong>データ保持期間の設定を忘れる：</strong> GA4のデータ保持期間は、初期設定で2ヶ月となっています。必ず14ヶ月に変更しましょう。</li>
<li><strong>コンバージョンの設定をしない：</strong> GA4では、コンバージョンを計測するために、コンバージョンイベントを設定する必要があります。コンバージョンイベントを設定しないと、Webサイトの目標達成状況を把握することができません。</li>
<li><strong>イベント計測の設定をしない：</strong> GA4では、デフォルトで計測されるイベントの他に、カスタムイベントを設定することができます。カスタムイベントを設定することで、Webサイトの特定の行動を計測することができます。</li>
<li><strong>レポート画面の見方に慣れない：</strong> GA4のレポート画面は、UAとは大きく異なり、最初は戸惑うかもしれません。GA4のレポート画面の見方に慣れるためには、実際にGA4を触ってみることが重要です。</li>
</ul>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">GA4 使い方：初心者からのQ&amp;A</h2>
<p>GA4の使い方について、初心者の方からよくいただく質問をまとめました。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">Q1：GA4の導入は無料ですか？</h3>
<p>A1：はい、GA4は無料で利用できます。ただし、より高度な分析を行うためには、有料版のGoogleアナリティクス360を利用する必要があります。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">Q2：UAからGA4への移行は必須ですか？</h3>
<p>A2：はい、UAは2023年7月1日にサポートが終了したため、GA4への移行は必須です。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">Q3：GA4のデータは、いつから蓄積されますか？</h3>
<p>A3：GA4のデータは、GA4プロパティを作成し、データストリームを設定した時点から蓄積されます。過去のデータは蓄積されません。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">Q4：GA4でコンバージョンを計測するには、どうすればいいですか？</h3>
<p>A4：GA4でコンバージョンを計測するには、コンバージョンイベントを設定する必要があります。コンバージョンイベントは、Googleタグマネージャーや、GA4の管理画面から設定することができます。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">Q5：GA4のレポート画面が難しくて、どこを見ればいいかわかりません。</h3>
<p>A5：GA4のレポート画面は、UAとは大きく異なり、最初は戸惑うかもしれません。まずは、概要レポートやリアルタイムレポートなど、Webサイトの全体的なパフォーマンスを把握できるレポートから見ていくと良いでしょう。また、GA4のヘルプドキュメントや、オンラインのGA4講座などを活用するのもおすすめです。</p>
<h3 style="border-left: 6px solid #6bb6ff; padding-left: 0.8em; margin-top: 2em; background: #f4f9ff; padding-top: 5px; padding-bottom: 5px;">Q6：GA4とBigQueryの連携は必須ですか？</h3>
<p>A6：GA4とBigQueryの連携は、多少の専門知識が必要となります。しかし、AIに教えてもらいながら実行すれば難しいことはありません。ただし、すでに述べたとおり、BigQueryとの連携が必須になるほどしっかりとGA4のデータをマーケティングに活かせていれば、やる意味はありますが、ほとんどの場合は、まずGA4から課題を発見する分析の５段階思考を身につけることが最優先です。</p>
<h2 style="border-bottom: 3px solid #6bb6ff; padding-bottom: 0.5em; margin-top: 2.5em; color: #333;">まとめ：GA4を使いこなして、Webサイトを成長させよう！</h2>
<p>この記事では、GA4の基本的な使い方から、初心者さんがつまずきやすいポイント、そしてGA4を使いこなすための秘訣まで解説しました。GA4は、UAとは異なる点が多いため、最初は戸惑うかもしれませんが、この記事を参考に、GA4の操作をマスターしていきましょう。</p>
<p>GA4を使いこなすことで、Webサイトの課題を発見し、改善策を見つけ、コンバージョン数アップ、売上アップに繋げることができます。GA4は、Webサイトを成長させるための強力なツールです。ぜひ、GA4を使いこなして、Webサイトを成長させてください！</p>
<p>最後に、GA4で思考を変えるべき5つの新事実を振り返ってみましょう。</p>
<ul>
<li>「直帰」の概念はなくなり、「エンゲージメント率」でユーザーの関心を測る。</li>
<li>すべての行動は同列の「イベント」となり、ページ内での具体的な動きがわかる。</li>
<li>分析の主役は「セッション」から「ユーザー」へ。LTV思考が標準になる。</li>
<li>GA4の真価は「標準レポート」ではなく、深掘りできる「探索レポート」にある。</li>
<li>データ保持期間は初期設定で2ヶ月。すぐに14ヶ月に変更し、長期保管はBigQueryを検討する。</li>
</ul>
<p>これらの変化は、GA4が単なるツールのアップデートではなく、ウェブサイト分析の哲学そのものが進化したことを示しています。これまで慣れ親しんだUAの物差しを一度手放し、新しい視点でデータを眺めることが求められています。</p>
<p>さて、これらの新しい視点を持ってGA4を見直したとき、あなたのビジネスについてどんな新しい発見があるでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【2025年版】学習塾が「ホームページ集客」で生徒数を倍増させる方法</title>
		<link>https://web-heihou.jp/blog/web-analysis/cram-school-website-attraction/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[torashige]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 12:39:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://web-heihou.jp/?p=1169</guid>

					<description><![CDATA[現代の学習塾業界は、少子化の影響で競争が激しくなっています。その結果、塾経営者の多くが「生徒がなかなか集まらない」「どうやって集客すれば良いのか分からない」と悩んで相談に来られます。 そこで本記事では、学習塾経営者の皆さ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/31695362_s.jpg" alt="" class="wp-image-1181" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/31695362_s.jpg 640w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/31695362_s-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>現代の学習塾業界は、少子化の影響で競争が激しくなっています。<br>その結果、塾経営者の多くが<br>「生徒がなかなか集まらない」<br>「どうやって集客すれば良いのか分からない」<br>と悩んで相談に来られます。</p>



<p>そこで本記事では、学習塾経営者の皆さまに向けて、以下の4つのポイントを中心にホームページを活用した効果的な集客方法をご紹介します。<br></p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">4つのポイント</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ol start="1" class="wp-block-list">
<li><strong>効果的な塾ホームページの作り方</strong></li>



<li><strong>デジタルマーケティングを活用した集客戦略</strong></li>



<li><strong>成功している塾の集客事例</strong></li>



<li><strong>時期に合わせた集客アプローチ</strong>法</li>
</ol>
</div></div>



<p></p>



<p>ホームページを活用した集客は、今や塾経営において絶対に欠かせない要素です。<br>デジタル化が進む現代では、保護者も生徒もまずはインターネットで情報収集をする時代です。<br><br>この記事を参考にして、あなたの塾の魅力を最大限に伝えて、生徒が集まる最強のホームページ集客を実現しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>学習塾のホームページ集客が難しくなっている理由</strong></h2>



<p>近年、学習塾の集客がより難しくなっています。その背景には、いくつかの要因がありますが、まずは学習塾の倒産件数を見てみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="938" height="479" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/90d97df69e8ee3251541105286669d00.jpg" alt="学習塾の倒産件数の推移" class="wp-image-1176" style="width:672px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/90d97df69e8ee3251541105286669d00.jpg 938w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/90d97df69e8ee3251541105286669d00-300x153.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/90d97df69e8ee3251541105286669d00-768x392.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 938px) 100vw, 938px" /></figure>



<p>引用：<a href="https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1200823_1527.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">2024年の「学習塾」倒産 件数、負債が過去最多　少子化と競争が激化、淘汰の時代に（東京商工リサーチ）</a></p>



<p>2024年の倒産件数が際立っていますが、よく見ると22年以後４年連続倒産件数が増えてます。<br>逆に塾生１人あたりの売上金額は伸びています。<br>こちらをご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="936" height="662" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/9e6b367b2fb0ac89cc4d452f8b44d05a.jpg" alt="学習塾売上高指数、受講生一人あたりの学習塾売上高数の推移" class="wp-image-1177" style="width:683px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/9e6b367b2fb0ac89cc4d452f8b44d05a.jpg 936w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/9e6b367b2fb0ac89cc4d452f8b44d05a-300x212.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/9e6b367b2fb0ac89cc4d452f8b44d05a-768x543.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 936px) 100vw, 936px" /></figure>



<p>引用：<a href="https://www.meti.go.jp/statistics/toppage/report/minikaisetsu/hitokoto_kako/20240321hitokoto.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">止まらない少子化、学習塾への影響は？（経済産業省）</a></p>



<p>倒産件数は伸びているのに塾生１人あたりの学習塾の売上は伸びている。<br>その理由は単純で、塾の市場が利益を上げている塾と利益を上げられていない塾に２極化しているからです。</p>



<p>では、利益の上げている塾と利益を上げられていない塾の違いの１つがホームページを活用した集客方法ができているかどうかです。</p>



<p>まず、集客方法が新聞の折込チラシに依存している塾は塾生の獲得に非常に苦労します。<br>その原因が、<strong>従来のチラシ配布など紙媒体による集客効果が大幅に低下している</strong>ことが挙げられます。かつては新聞折込チラシやポスティングが主流でしたが、現代ではスマートフォンの普及により、多くの保護者がオンラインで情報を得るようになりました。</p>



<p>こちらをご覧ください。<br>核家族化、一人暮らしの増加により、世帯数は4700万世帯から5900万世帯に増えたにも関わらず、新聞の発行部数は2000年に4700万部だったのが、2024年には2500万部とほぼ半減しています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="814" height="442" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/237f99d0ebed748da14b93da1dbae380.jpg" alt="新聞の発行部数と世帯数の推移" class="wp-image-1173" style="width:640px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/237f99d0ebed748da14b93da1dbae380.jpg 814w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/237f99d0ebed748da14b93da1dbae380-300x163.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/237f99d0ebed748da14b93da1dbae380-768x417.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 814px) 100vw, 814px" /></figure>



<p>参考：<a href="https://www.pressnet.or.jp/data/circulation/circulation01.php" target="_blank" rel="noreferrer noopener">新聞の発行部数と世帯数の推移</a></p>



<p>今、塾を経営している30代後半から40代の方が学生の頃は、新聞の折込チラシが主流だったのでそのイメージで塾のチラシを配布しても効果は半減していますので、費用対効果が良いとは言えません。</p>



<p>続けて1997年から2023年の媒体別広告費の推移を見てください。<br></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="642" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/a9a9226fae843a5307b7ae5265f7ff97-1024x642.jpg" alt="媒体別広告費（1997年～2023年）" class="wp-image-1174" style="width:735px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/a9a9226fae843a5307b7ae5265f7ff97-1024x642.jpg 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/a9a9226fae843a5307b7ae5265f7ff97-300x188.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/a9a9226fae843a5307b7ae5265f7ff97-768x482.jpg 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/a9a9226fae843a5307b7ae5265f7ff97.jpg 1057w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>引用：<a href="https://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2023/media2.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">2023年日本の広告費（電通）</a></p>



<p>インターネット広告に書ける予算が急増していることが伺えます。それだけインターネットの重要性が高まっている証拠です。大切なことは、インターネット『広告』だけが伸びているわけでない、という点です。</p>



<p>学習塾の数は増加傾向にあり、エリア内での競合が激化しています。似たようなサービスを提供する塾が多く存在するため、ホームページ上でも差別化が求められるようになっています。</p>



<p>さらに、保護者のオンライン情報収集傾向も変化しています。総務省の調査によると、子どもを持つ保護者世代のインターネット利用率は96%を超えており、そのほとんどが「情報検索」を目的としています。つまり、ホームページがなければ、そもそも検討対象にすらならない状況なのです。</p>



<p>このような環境変化により、単にホームページを開設するだけでは不十分で、より戦略的なホームページ運用が必要になっているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「塾の集客できない」と悩む経営者が見落としているポイント</strong></h2>



<p>「どれだけ頑張っても生徒が集まらない」と悩む塾経営者は少なくありません。多くの場合、以下のようなポイントを見落としていることが原因かもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>集客失敗の一般的な原因分析</strong></h3>



<p>集客に失敗する塾には共通の特徴があります。最も多いのは、<strong>集客のターゲットが明確になっていない</strong>ことです。「誰でも歓迎」という姿勢は一見良さそうに思えますが、マーケティング的には逆効果。特定の層に向けた明確なメッセージを発信できていない塾は、どの層からも選ばれにくくなります。</p>



<p>例えば、「近隣の中学生全員」ではなく「〇〇中学校の定期テストで数学に苦戦している生徒」というように、ターゲットを絞ることで効果的な集客が可能になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ターゲット設定の誤り</strong></h3>



<p>ターゲット設定の誤りも集客失敗の大きな原因です。想像してみてください。<br>もし仮に小学生向けの塾を運営している場合、塾を探すのは子どもですか？保護者ですか？<br>ほぼ間違いなく保護者です。</p>



<p>だとしたら保護者が必要とする情報をウェブサイトに掲載する必要があります。<br>小学生を対象としている場合、<br><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">『塾内の安全性』</span><br><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">『合格実績』</span><br><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">『講師の情報』</span><br><span data-color="#fffd6b" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(255, 253, 107, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">『（成績や志望校など）対象としている子ども』</span><br>こういった情報が無く、ウェブサイトの内容が保護者向けになっていないことなどよくあります。</p>



<p>逆に高校生向けの塾の場合は、生徒自身が情報を探すことが多くなります。<br>その場合、<br><span data-color="#00d084" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(0, 208, 132, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">『自習室情報』</span><br><span data-color="#00d084" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(0, 208, 132, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">『質問相談のしやすい環境か』</span><br><span data-color="#00d084" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(0, 208, 132, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">『苦手科目の講座があるか』</span><br>こういった情報を考慮していないといったミスマッチがよく見られます。</p>



<p>ターゲットによって情報収集方法は大きく異なります。小学生の場合は保護者が意思決定者ですが、中高生になると生徒自身の意見も重要になります。対象年齢に合わせた情報発信を行うことが重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Web戦略の不十分さ</strong></h3>



<p>多くの塾で見られるのが、ホームページは作ったものの更新していない、あるいは基本情報しか掲載していないというケースです。現代のホームページは「デジタル版の看板」ではなく「オンライン上の塾」として機能する必要があります。</p>



<p>問い合わせ方法が分かりにくい、モバイル対応していない、ページの読み込みが遅いなどの技術的な問題もよくある失敗の原因です。ユーザー目線でホームページを見直す習慣を持ちましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>競合との差別化不足</strong></h3>



<p>似たような塾が多い中で、あなたの塾だけが選ばれるためには明確な差別化ポイントが必要です。「アットホームな塾です」「丁寧に指導します」といった抽象的な表現ではなく、具体的な特徴や強みをホームページで表現することが重要です。</p>



<p>差別化要素としては、独自の指導法、講師の専門性、過去の実績、対応科目の特徴など様々な要素が考えられます。あなたの塾ならではの強みを明確に打ち出しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>生徒数が多い塾のホームページに共通する特徴</strong></h2>



<p>生徒を多く集めている塾のホームページには、共通する特徴があります。これらの要素を取り入れることで、あなたの塾のホームページも効果的な集客ツールとなるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>明確な教育方針とターゲット設定</strong></h3>



<p>生徒数の多い塾は、<strong>ホームページ上で教育方針とターゲットを明確に示している</strong>ことが特徴です。「どのような生徒に、どのような教育を提供するのか」が一目で分かるため、保護者や生徒は自分に合った塾かどうかを判断しやすくなります。</p>



<p>例えば「中学受験に特化した個別指導」「高校受験のための5教科対応集団授業」「英検対策に強い少人数制クラス」など、具体的なイメージを持ってもらえる表現を心がけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>成功事例（合格実績）の効果的な提示</strong></h3>



<p>実績のある塾は、その成果を効果的に見せる工夫をしています。単に「合格者数〇〇名」といった数字だけでなく、生徒の声や成績向上のプロセスなども交えて紹介することで説得力が増します。</p>



<p>特に「入塾時の状況」と「成果が出た後の状況」を比較して紹介することで、保護者や生徒に「うちの子も（自分も）変われるかもしれない」という希望を持ってもらえます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>講師陣の魅力を伝える工夫</strong></h3>



<p>生徒を多く集めている塾は、講師陣の人柄や専門性を上手に伝えています。顔写真付きのプロフィールや、講師の指導方針、経歴、得意分野などを詳しく紹介することで、入塾前から「この先生に教わりたい」という気持ちを育てます。</p>



<p>講師紹介ページは、単なる経歴紹介ではなく、「なぜ教師になったのか」「どんな生徒を育てたいのか」といった想いも含めると、より人間味のある内容になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>保護者の不安を解消するコンテンツ</strong></h3>



<p>成功している塾のホームページには、保護者の不安や疑問に答えるコンテンツが充実しています。料金体系、授業スケジュール、振替制度、入退室管理システムなど、保護者が気になる情報を分かりやすく掲載しています。</p>



<p>また、よくある質問（FAQ）ページを設けることで、問い合わせ前の不安を取り除く工夫も効果的です。保護者目線で「知りたいことが分かるホームページ」を目指しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>塾のホームページで実践すべき効果的な集客テクニック</strong></h2>



<p>効果的なホームページ集客を実現するためには、以下のような具体的なテクニックを取り入れましょう。実践することで、問い合わせや体験入塾の申し込み増加につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>SEO対策で検索上位を獲得する方法</strong></h3>



<p>インターネットで塾を探す人は、まずGoogleなどの検索エンジンを使います。そこで上位表示されることが集客の第一歩です。<strong>地域名と「学習塾」などのキーワードで検索したとき、あなたの塾が上位に表示されるようSEO対策を行いましょう</strong>。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">SEOで上位表示されるための基本的な対策</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>塾の所在地や対象学年などの基本情報を明記する</li>



<li>地域名+塾、学年+塾などの検索キーワードをタイトルや見出し（hタグ）に含める</li>



<li>役立つコンテンツを定期的に更新し、検索エンジンに「活発なサイト」と認識させる</li>



<li>サイトの表示速度を改善する</li>



<li>スマートフォン対応（レスポンシブデザイン）にする</li>
</ul>
</div></div>



<p>SEO対策では、自社サイトの内部最適化だけでなく、Googleビジネスプロフィールへの登録も重要です。地図検索でも表示されるようになり、認知度向上につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>問い合わせや体験申込を増やすCTA設計</strong></h3>



<p>ホームページに訪れた人を実際の行動（問い合わせや体験申込）に導くためには、効果的なCTA（Call To Action：行動喚起）の設計が重要です。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">問合せや体験申込みを増やす工夫</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>「体験授業に申し込む」「資料請求する」などの明確なボタンを目立つ位置に配置する</li>



<li>ボタンの色は目立つ色を使い、サイト内で統一感を持たせる</li>



<li>スマホからでも簡単に申し込めるフォームを用意する</li>



<li>申込のハードルを下げるため、入力項目は最小限にする</li>



<li>LINE公式アカウントなど、気軽に問い合わせられる手段も用意する</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>また、「期間限定割引」「先着〇〇名様」などの限定感を出す文言も効果的です。訪問者に「今行動しなければ」という気持ちを起こさせましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ブログ運営による信頼性構築を心がけて、飲み会などの投稿はNG！</strong></h3>



<p>定期的にブログを更新することで、専門性をアピールするとともに、検索エンジンからの流入も増やせます。保護者や生徒が知りたい情報を提供することで、徐々に信頼関係を構築できます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">ブログのおすすめテーマ</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>学習のコツや効果的な勉強法</li>



<li>入試情報や最新の教育トレンド</li>



<li>授業の様子や生徒の成長事例</li>



<li>講師からのメッセージ</li>



<li>テスト対策のポイント</li>
</ul>
</div></div>



<p>などが効果的です。専門知識を分かりやすく伝えることで、「この塾は教え方が上手そう」という印象を与えられます。</p>



<p>ブログ運営で個人塾がやってしまいがちな投稿が、飲み会などの講師が個人的に楽しんでいる投稿です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="736" height="606" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/d8dfbd196c0e43eb5da4926609b5f60f.jpg" alt="学習塾のブログやSNSの投稿内容" class="wp-image-1178" style="width:592px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/d8dfbd196c0e43eb5da4926609b5f60f.jpg 736w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/d8dfbd196c0e43eb5da4926609b5f60f-300x247.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 736px) 100vw, 736px" /></figure>



<p>こういった飲み会の様子を発信するのがNGな理由は２つあります。<br><span data-color="#f78da7" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(247, 141, 167, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">１つ目は、Googleはユーザーの役に立つ情報を上位に表示し、役に立たない情報は下に落とします。</span><br>飲み会の様子などは誰の役にも立ちませんので、低品質コンテンツとみなされてホームページの評価を下げてしまいます。<br><br><span data-color="#f78da7" style="background: linear-gradient(transparent 60%,rgba(247, 141, 167, 0.7) 0);" class="vk_highlighter">２つ目は、保護者からの印象です。</span><br>保護者は、子どもを任せても大丈夫な塾かどうかを慎重に判断します。<br>飲み会の様子の写真を挙げていると、それが１件だけだったとしても不真面目という印象を持たれると大きくマイナスのイメージを持たれてしまい、入塾率に悪影響です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">塾生からの評価、結果の<strong>戦略的活用</strong></h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="851" height="587" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/9271d293a977c8fba642aa54ffc1bbfc.jpg" alt="授業満足度のイメージ" class="wp-image-1179" style="width:522px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/9271d293a977c8fba642aa54ffc1bbfc.jpg 851w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/9271d293a977c8fba642aa54ffc1bbfc-300x207.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2025/03/9271d293a977c8fba642aa54ffc1bbfc-768x530.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 851px) 100vw, 851px" /></figure>



<p>実際に通っている生徒や保護者の声は、新規入塾を検討している人にとって非常に参考になる情報です。リアルな体験談を掲載することで、信頼性が大きく向上します。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">塾生からの評価と結果を活用する際のポイント</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>実名（または仮名）と学年を記載し、具体性を持たせる</li>



<li>「入塾前の状況」→「塾での取り組み」→「結果」という流れで紹介する</li>



<li>可能であれば写真や動画も交えて臨場感を出す</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>こうした評価や結果は定期的に更新し、最新の情報を提供することも大切です。古い結果ばかりだと、今の塾の状況が分からず不安になります。</p>



<p>また文字や数字だけでアピールするよりもイメージ画像やイラスト、表などをうまく活用して、見やすく分かりやすくアピールしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>Googleビジネスプロフィールでの口コミ・評判を集めるポイント</strong></h3>



<p>Googleビジネスプロフィールの口コミは放っておくと自然に集まるというものではありません。<br>積極的に集めようとしないと全然増えません。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">学習塾がGoogleビジネスプロフィールの口コミを集める３つのポイント</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>集める時期は受験が終わった直後</li>



<li>保護者がスムーズに投稿っできるようGoogleビジネスプロフィールの口コミ投稿のマニュアル作成</li>



<li>社員、アルバイトが同じ対応をできるようマニュアル作成</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>合格が判明した直後は、生徒も保護者も気分が明るいので、そのタイミングでGoogleビジネスプロフィールでの口コミを依頼します。</p>



<p>ただ、Googleマップの口コミを見たことをある人は多いですが、実際に口コミを投稿する人はそれほど多くありません。<br>だから、投稿方法を知らないという人も結構います。<br>そんな保護者のために口コミ投稿マニュアルを作成しておきましょう。</p>



<p>そして、最後に経営者である塾長だけでなく、社員、アルバイト全員が同じ対応をできるようにマニュアル化をしておくことです。<br>どうしても収入が経営に繋がらない社員やアルバイトは口コミのお願いを軽視してやらないことがあります。<br>そうならないよう、しっかりと教育してマニュアル化しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>学習塾のWebマーケティング成功事例</strong></h2>



<p>実際に成功している学習塾のウェブマーケティング事例を見ていきましょう。これらの例を参考に、自塾の状況に合わせたアレンジを考えてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>事例1：ブログからの集客で開業５ヵ月で満席になった個人塾</strong></h3>



<p>大阪の繁華街近くのエリアで開業した個人塾さん。<br>学校の授業についていけない子を対象とした個人指導型の塾を開業したいご相談に来られたAさん。<br>学校の授業について行けない理由を心の問題、家庭の問題、学力の問題など様々な切り口でブログを活用して紹介を続けました。</p>



<p>併せて、Instagramでは同じ内容をイメージ画像で投稿を続けた結果、<strong>学校の授業についていけない子どもを持つ保護者から問い合わせが激増し、開業５ヵ月で満席</strong>になりました。</p>



<p>この塾では、学校について行けない子を持つ保護者がどういった悩みを持っているか、どういったキーワードで調査するか、どういったツールで調査するのかを徹底的にリサーチし、そのキーワードに合わせた記事を作成することで、保護者からの信頼を勝ち取り、安定した塾の経営に成功しました。</p>



<p>また記事の更新情報をSNSでも発信することで、より多くの人にブログを読んでもらう工夫もしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>事例2：オンライン勉強会の導入で入塾率2倍</strong></h3>



<p>コロナ禍をきっかけにオンライン勉強会を導入した高校受験向けの個別指導塾では、コロナ前と比較して入塾率が約2倍になりました。</p>



<p>この塾では、月２回、中学生が苦手になりやすい科目やテーマに絞って30分程度のオンライン勉強会を定期的に開催。<br>参加はLINEの登録のみというハードルの低さのため勉強会への申込数が増加し、スライド資料も送付することで、参加者の疑問や不安を解消しつつ信頼も獲得していきました。</p>



<p>また、オンライン勉強会の後に塾の説明を５分挟むだけでなく、「無料体験授業」への誘導を行うことで、スムーズに入塾へとつなげる導線を確立していました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>塾集客の効果的な時期と対策</strong></h2>



<p>学習塾の集客には、効果的な時期があります。時期に合わせた戦略的な集客活動を行うことで、より多くの生徒獲得につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>年間の塾集客カレンダー</strong></h3>



<p>学習塾の集客には季節性があります。一年を通じて計画的に集客活動を行うことが重要です。</p>



<p><strong>塾集客のピークは主に5つあります。</strong><br><strong>2月〜3月（新学年準備期）</strong><br><strong>4月〜5月（新学年スタート期）</strong><br>6<strong>月〜7月（夏期講習期）</strong><br><strong>11月〜12月（冬期講習期）</strong><br><strong>そして中高生の場合は定期テスト前</strong>です。</p>



<p>これらの時期に向けて、1〜2ヶ月前から集客施策を準備しておくことがポイントです。保護者や生徒は塾選びに約1ヶ月かけるというデータもあり、早めの準備が成功の鍵となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>入試シーズン前の集客戦略</strong></h3>



<p>特に11月〜1月の入試シーズン前は、受験生を対象とした集客が効果的です。この時期は保護者も生徒も焦りを感じ始め、「このままで大丈夫か」と不安になる時期です。</p>



<p>この時期の集客ポイントは：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「まだ間に合う」というメッセージを強調する</li>



<li>短期間で成果を出した過去の事例を紹介する</li>



<li>直前対策コースなど、目的に特化したプランを用意する</li>



<li>入試情報や予想問題などの有益な情報を提供する</li>
</ul>



<p>ホームページ上では、受験に関する不安を解消するコンテンツを前面に出し、「ここなら何とかなるかも」という希望を持ってもらえるよう工夫しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>学期の変わり目における集客施策</strong></h3>



<p>学期の変わり目（4月、9月、1月）は、新しい気持ちで学習を始めたいと考える生徒が多い時期です。特に新学年が始まる4月前の2〜3月の集客は非常に重要です。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">学期の変わり目の時期の集客ポイント</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>新学年に向けた準備講座の案内</li>



<li>春期講習の案内</li>



<li>新年度の授業料や時間割の早期公開</li>



<li>新学年での学習内容や変更点の解説</li>
</ul>
</div></div>



<p>ホームページでは「新学年の先取り学習」「新学年スタートダッシュ」といったキーワードを使い、新しい学年への期待と準備の重要性を伝えましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>夏休み・冬休み前の特別キャンペーン</strong></h3>



<p>長期休暇前の集客も効果的です。特に夏休みは学習の遅れを取り戻したり、先取り学習をしたりする絶好の機会と考える保護者が多いです。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">夏休み・冬休みの時期の集客ポイント</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>夏期講習・冬期講習の早期申込割引</li>



<li>友達紹介キャンペーン</li>



<li>無料体験授業の増設</li>



<li>通常授業＋講習のセットプラン</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>ホームページでは、長期休暇を有効活用することの重要性を強調し、具体的な講習内容や時間割を早めに公開することがポイントです。また「残り席わずか」など、申込みの緊急性を感じさせる表現も効果的です。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>塾集客イベントとホームページの連携方法</strong></h2>



<p>オフラインのイベントとホームページを連携させることで、集客効果を高めることができます。効果的な連携方法を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>体験授業の効果的な告知と申込導線</strong></h3>



<p>体験授業は入塾を検討している生徒や保護者にとって、塾の雰囲気や指導方法を知る重要な機会です。<strong>ホームページ上で体験授業の情報を目立つ位置に配置し、申込みまでのステップを最小限にすることが重要</strong>です。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">効果的な体験授業の告知方法</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>トップページのスライダーに大きく表示</li>



<li>申込ボタンを目立つ色で配置</li>



<li>スマホからも簡単に申し込める設計</li>



<li>体験授業で得られるメリットを具体的に説明</li>



<li>過去の参加者の声を掲載</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>体験授業後のフォローアップとして、参加者限定の特典（入会金免除など）を用意し、ホームページでも案内することで入塾率向上につながります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>保護者向け説明会のウェブ活用法</strong></h3>



<p>保護者向け説明会もホームページと連携することで効果が高まります。対面とオンラインの両方の選択肢を用意することで、より多くの参加を期待できます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">効果的な保護者説明会の告知方法</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>説明会の具体的な内容や得られる情報を明記</li>



<li>過去の説明会の様子を写真や動画で紹介</li>



<li>参加者の感想を掲載</li>



<li>オンライン参加の場合の接続方法を詳しく説明</li>



<li>申込み後の自動リマインドメール設定</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>説明会後のフォロー情報もホームページに掲載することで、参加できなかった人への情報提供にもなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>季節イベントと連動したホームページ更新</strong></h3>



<p>七夕イベントや夏祭り、ハロウィン、クリスマスなど、季節のイベント情報をホームページに掲載することで、塾の活気や楽しい雰囲気を伝えられます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">イベント情報の効果的な掲載方法</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>イベントの目的や教育的意義も含めて説明</li>



<li>過去のイベント写真を掲載（生徒の顔が特定できないよう配慮）</li>



<li>イベント参加者の感想を紹介</li>



<li>次回イベントの予告と参加方法の案内</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>季節イベントは塾の雰囲気や教育方針を伝える良い機会です。ホームページでは「勉強だけでなく、人間的成長も大切にしている」という塾の価値観を表現しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>オンライン説明会・相談会の実施方法</strong></h3>



<p>コロナ禍以降、オンライン説明会や相談会が一般的になりました。時間や場所の制約が少なく、多くの人が参加しやすいメリットがあります。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">効果的なオンライン説明会の実施方法</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>事前予約制と飛び込み参加の両方を用意</li>



<li>操作方法や必要な環境を詳しく説明</li>



<li>資料や画面共有を効果的に活用</li>



<li>Q&amp;Aの時間を十分に確保</li>



<li>アーカイブ配信も検討</li>
</ul>
</div></div>



<p><br>オンライン説明会の後も質問ができる窓口（メールやLINE）を用意し、ホームページでその連絡先を明記することで、入塾につながる可能性が高まります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>塾のホームページとチラシ・広告の効果的な組み合わせ</strong></h2>



<p>ホームページ単体での集客も重要ですが、チラシや広告と組み合わせることでより効果的な集客が可能になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>チラシとホームページの相互誘導設計</strong></h3>



<p>チラシとホームページは相互に誘導し合う関係にあるべきです。チラシはあくまで「きっかけ」として位置づけ、詳細情報はホームページに誘導する設計が効果的です。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">効果的な相互誘導のポイント</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>チラシにはQRコードを必ず掲載し、スマホからすぐにホームページにアクセスできるようにする</li>



<li>チラシに載せきれない情報（時間割、講師紹介など）は「詳しくはホームページで」と案内する</li>



<li>ホームページには「チラシ持参で割引」といった特典を掲載し、チラシの価値を高める</li>



<li>ホームページに掲載している過去のチラシをダウンロードできるようにし、友人に共有してもらう</li>
</ul>
</div></div>



<p>チラシに何を掲載すればよいか分からないという声をよく聞きます。<br>それはチラシとホームページの役割を理解されていない事による悩みです。</p>



<p>チラシの目的のメイン：ホームページへの誘導<br>ホームページの目的のメイン：塾の信頼獲得と疑問解消</p>



<p>以上です。<br>この点を理解できていれば、チラシを作成する際には、ホームページを見てもらうには、どういう情報を掲載すれば興味を持ってもらえるかがポイントだということが分かるはずです。<br>答えは、インパクトのある見出し（合格実績、合格率など）と基本情報（ホームページへのQRコード、連絡先）です。<br>ホームページは、少し興味を持った保護者に向けて授業料、授業の内容、講師紹介など塾への信頼と疑問解消の情報を掲載することです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>QRコードやURLの効果的な掲載方法</strong></h3>



<p>チラシやポスターからホームページへの誘導には、QRコードやURLの掲載が欠かせません。ただし、ただ載せるだけでは効果は限定的です。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">効果的なQRコードやURLの掲載方法</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>QRコードは十分な大きさで、読み取りやすい位置に配置</li>



<li>「詳しい情報はこちら」など、読み取る理由を明記</li>



<li>URLは短縮URLを活用し、簡潔で覚えやすいものにする</li>



<li>スマホからアクセスした場合のメリット（「スマホで申込むと特典あり」など）を伝える</li>



<li>QRコード読み取り後の遷移先は、チラシの内容に関連するページに直接誘導する</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>特にQRコードは、読み取った先のページが期待通りの内容でないとすぐに離脱されてしまいます。チラシの内容とホームページの内容に一貫性を持たせることが大切です。</p>



<p>併せて、QRコードからホームページへの誘導にはパラメータを設置して、QRコードからの流入がどのぐらいあるのか後で確認できるようにしておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>オフライン広告とオンラインマーケティングの連携</strong></h3>



<p>駅の看板や電車内広告などのオフライン広告も、ホームページと連携することでより効果を高められます。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">効果的な連携方法</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>広告にはキャッチーなフレーズとURLやQRコードのみをシンプルに掲載</li>



<li>ホームページ上に「〇〇駅の広告を見た方へ」という専用ページを用意</li>



<li>広告を見てきた人向けの特典を用意</li>



<li>広告と同じデザイン・メッセージをホームページにも取り入れ、一貫性を持たせる</li>



<li>オフライン広告の期間中は、ホームページでもその広告キャンペーンを前面に出す</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>オフライン広告とオンラインマーケティングの連携では、「どこで知りましたか？」というアンケートを取ることで、どの広告が効果的だったかの検証も行いましょう。</p>



<p>特に電車で通学している子どもや通勤している保護者に覚えてもらうという目的の場合、駅構内の看板は有効です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>広告効果測定とアクセス解析の活用法</strong></h3>



<p>広告を出稿したら、その効果測定を行うことが重要です。ホームページのアクセス解析と組み合わせることで、より精度の高い分析が可能になります。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">効果的な分析方法</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>広告ごとに異なるQRコードやURLを設定し、どの広告からの流入が多いか測定</li>



<li>Googleアナリティクスなどのツールでホームページのアクセス状況を分析</li>



<li>訪問者の行動パターン（どのページをよく見るか、どこで離脱するかなど）を把握</li>



<li>問い合わせフォームの完了率（フォームを開いた人のうち、何％が送信まで完了したか）を測定</li>



<li>A/Bテストを実施し、どのデザインや文言が効果的かを検証</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>分析結果に基づいて、次の広告やホームページの改善に活かすことで、集客効果を継続的に高めていくことができます。</p>



<p>ただし、ホームページを開設した直後はアクセス解析よりもホームページへの誘導に全力を注ぎましょう。<br>アクセスが少ない状態でGoogleアナリティクスを見ても大した分析はできません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>塾開業時のホームページを活用した生徒集め</strong></h2>



<p>新しく塾を開業する場合、ゼロからの生徒集めは大きな課題です。開業時こそホームページの活用が重要になります。効果的な方法を見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ゼロからのブランディング戦略</strong></h3>



<p>新規開業の塾は知名度がないため、まずはブランディングから始める必要があります。<strong>ホームページを通じて塾の理念や特徴を明確に伝えることで、他の塾との差別化を図りましょう</strong>。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">効果的なブランディング戦略</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>塾名の由来や開校に至った想いを丁寧に説明する</li>



<li>講師のバックグラウンドや専門性を詳しく紹介する</li>



<li>「なぜこの塾を始めたのか」というストーリーを伝える</li>



<li>目指す教育の形や大切にしている価値観を明確に示す</li>



<li>一貫したデザインやカラーで視覚的な印象も統一する</li>
</ul>
</div></div>



<p>新規塾の場合、実績は少なくても「理念」や「専門性」で勝負できます。講師自身の学歴や職歴、指導実績なども積極的にアピールしましょう。</p>



<p>なお特にFCに加盟されている方に多いですが「理念」を軽視している経営者の方とよくお会いすることがあります。<br>しかし、「理念」はめちゃくちゃ大事です。</p>



<p>どういった想いで塾を開業したのか、どういう子をサポートしたいのか、こういった点をあらかじめ明確にしていないとアルバイトや社員の指導にブレが生じるだけでなく、保護者からの信頼も得にくくなります。</p>



<p>稼ぐことは結果であって、目的にしてはいけません。<br>それが子どもの教育に携わるならなおさらです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>地域に根ざした差別化ポイントの打ち出し方</strong></h3>



<p>地域密着型の塾として差別化するには、その地域特有のニーズを捉えたコンテンツが効果的です。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">地域に根ざした差別化ポイント</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>地域の学校の定期テスト対策に強いことをアピール</li>



<li>地域の入試情報や学校情報を詳しく掲載</li>



<li>地域の教育課題（特定の学校の数学が難しいなど）に対する解決策を提示</li>



<li>通いやすさ（最寄り駅からの距離、送迎サービスなど）をアピール</li>



<li>地域の行事や学校行事に合わせた学習スケジュールの提案</li>
</ul>
</div></div>



<p><br>ホームページでは「地域のことを知り尽くした塾」などの強みを前面に出し、全国展開の大手塾にはない地域密着のメリットを伝えましょう。</p>



<p>全国展開の大手塾の強みはマクドナルドやコメダ珈琲のように「全国一律の質の高いサービスを受けられること」です。<br>ただ、言い換えるなら個別対応など個々の生徒に合わせた対応や、個々の学校にあわせたカスタマイズされた授業は苦手です。</p>



<p>その点を突いて生き残るのが個人塾や小規模塾です。<br>特定の地域で一番と言える強み、これだけは負けないという特徴を探しましょう。<br>もしないなら作りましょう。</p>



<p>そのうえで分かりやすく打ち出すことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>初期費用を抑えた効果的なウェブ戦略</strong></h3>



<p>開業時は資金も限られていることが多いため、初期費用を抑えつつ効果的なウェブ戦略を立てることが重要です。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">コストを抑えたウェブ戦略</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>開業の3ヵ月以上前からペライチやWordPressなどを活用してホームページを自分で作成する</li>



<li>塾の開業前からSNSアカウント開設して塾の特徴や塾長の過去の経験などの情報発信を行う</li>



<li>開業90日前からGoogleビジネスプロフィールへの登録（無料）を行う</li>



<li>塾の商圏に絞ったリスティング広告を活用する</li>



<li>塾のホームページ内にブログのディレクトリを作成してコンテンツマーケティングを実施</li>
</ul>
</div></div>



<p>塾の集客に失敗している人の大半は塾の開業後に<br>・ホームページをどうするか悩んでいたり、<br>・集客について考え出したり<br>しています。</p>



<p>遅すぎるんです。</p>



<p>集客は遅くとも開業３か月前から始めないといけません。<br>そして開業と同時に塾生が居るという状態に持っていくのがベストです。</p>



<p>そのために開業前からホームページがあるのは絶対です。<br>そのうえで、「オープン前割引」などの特典情報を掲載することで、開業前から生徒が集まる準備を整えておくことも大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>開業前から実践できる集客準備</strong></h3>



<p>理想的には、開業の2〜3ヶ月前からホームページを通じた集客準備を始めましょう。開業前から実践できる集客準備としては以下のような方法があります。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">開業前からできる効果的な集客準備</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>「開校予定」というティザーサイトを立ち上げ、メールマガジン登録を促す</li>



<li>オープニングキャンペーンの告知を早めに行う</li>



<li>無料説明会や体験授業の予約受付を開始する</li>



<li>開校までのカウントダウンコンテンツを公開する</li>



<li>「開校記念特典」などの限定感のある特典を用意する</li>
</ul>
</div></div>



<p></p>



<p>開業前のホームページではあまり多くの情報を盛り込みすぎず、「いつ」「どこで」「どんな塾が」開校するのかという基本情報と、問い合わせ先を明確に示すことが重要です。</p>



<p>ただし、コンテンツマーケティングを実施するつもりなら３か月前から取り組んでください。<br>今のGoogleは公開したコンテンツがすぐに検索結果に掲載されるということはありません。</p>



<p>通常は１ヵ月以上かかります。<br>それを見越して記事を書き続ける必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ：ホームページ集客で学習塾の生徒数を増やすために</strong></h2>



<p>ホームページを活用した学習塾の集客について詳しく解説してきました。最後に、重要なポイントをまとめておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>本記事で紹介した重要ポイントの再確認</strong></h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページは単なる情報掲載の場ではなく、集客の中心となるツール</li>



<li>塾の強みと明確なターゲット設定がホームページ集客の基本</li>



<li>SEO対策で検索上位を獲得することが重要</li>



<li>実際の申し込みにつなげるCTA（行動喚起）の設計が必要</li>



<li>ブログやSNSとの連携で信頼性と認知度を高める</li>



<li>時期に合わせた集客戦略を立てる</li>



<li>オフラインとオンラインの施策を効果的に組み合わせる</li>
</ul>



<p>これらのポイントを押さえることで、効果的なホームページ集客が実現できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>段階的に取り組むべき集客施策</strong></h3>



<p>限られた時間と予算の中で効果的に集客するには、以下のような段階的アプローチがおすすめです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ1：基盤整備</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページの基本情報を充実させる</li>



<li>Googleビジネスプロフィールに登録する</li>



<li>問い合わせフォームを使いやすくする</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ2：認知度向上</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>ブログ更新を始める</li>



<li>SNSアカウントを運用する</li>



<li>地域向けの小規模広告を出稿する</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ3：入塾促進</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>体験授業や説明会の案内を充実させる</li>



<li>季節講習などのキャンペーンを計画的に実施する</li>



<li>既存生徒からの紹介制度を整える</li>
</ul>



<h4 class="wp-block-heading">ステップ4：継続的な改善</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li>アクセス解析に基づくホームページの改善</li>



<li>競合調査と差別化ポイントの強化</li>



<li>成功事例や体験談の蓄積と公開</li>
</ul>



<p>焦らず段階的に取り組むことで、持続可能な集客システムを構築できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>専門家に相談すべきケース</strong></h3>



<p>すべてを自分で行うことが難しい場合は、専門家への相談も検討しましょう。特に以下のようなケースでは、外部の力を借りることも選択肢の一つです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ホームページの制作やデザインに自信がない</li>



<li>SEO対策の知識が不足している</li>



<li>Web広告の運用経験がない</li>



<li>集客はしているが成約率が低く原因が分からない</li>



<li>競合が多く差別化が難しい</li>
</ul>



<p>専門家に依頼する際も、「何をどこまで任せるのか」を明確にし、コストパフォーマンスを意識しましょう。部分的な外注と自社対応を組み合わせることで、予算内での効果的な集客も可能です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>長期的な視点での集客戦略の重要性</strong></h3>



<p>学習塾の集客は短期的な成果だけでなく、長期的な視点を持つことが重要です。一時的なキャンペーンで生徒数を増やしても、指導の質が伴わなければ継続的な成長は難しいでしょう。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container"><i class=""></i><h4 class="vk_borderBox_title">長期的な集客戦略のポイント</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list">
<li>教育の質と集客の両立を常に意識する</li>



<li>友人紹介・兄弟紹介を増やす仕組みを整える</li>



<li>時代のニーズや教育トレンドの変化に柔軟に対応する</li>



<li>高校受験＋大学受験などアップセルできるサービスを拡充する</li>



<li>データに基づく定期的な戦略の見直しと改善</li>



<li>地域との信頼関係構築を大切にする</li>
</ul>
</div></div>



<p><br>ホームページ集客はゴールではなく、より良い教育を提供するための手段です。生徒が成長し、保護者が満足する塾づくりを中心に据えながら、ホームページを効果的に活用していきましょう。</p>



<p>本記事の内容を参考に、あなたの塾のホームページ集客が成功し、生徒数が増えることを願っています。時代の変化に合わせて戦略を柔軟に調整しながら、ぜひ長期的な視点で取り組んでみてください。</p>



<div class="author-box">
  <div class="author-title">
    <span>この記事を書いた人：</span>
    <strong>ウェブ解析士マスター 金村繁伸（かねむら しげのぶ）</strong>
  </div>
  <div class="author-content">
    <div class="author-image">
      <img decoding="async" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/78a0a4990c6779f623a7d2e9a0105180.jpg" alt="ウェブ解析士マスター 金村繁伸">
    </div>
    <div class="author-info">
      <p class="author-position">2011年に取得して15年目になる最古のウェブ解析士マスター</p>
      <p class="author-description">
・<a href="https://membership.waca.or.jp/profile/wac11210525/">一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定　ウェブ解析士マスター</a><br>
　2015年 日本で2名だけのBest Trainerに選出<br>
・GAIQ（Google Analytics Individual Qualification)認定<br>
・<a href="https://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1701&H_PRO_NO=3">大阪産業創造館 経営サポーター（マーケティング部門）</a><br>
・Yahoo! リスティング広告 プロフェッショナル<br>
・Google Adwords 上級認定<br>
・行政書士、社会保険労務士：有資格<br>
<br>
経済産業省後援の設立団体Dream Gateにおいて
集客部門１位、相談件数１位、近畿部門１位の３冠を達成

      </p>
      <p class="author-contact"><a href="https://web-heihou.jp/inquiry/">お問合せはこちら</a></p>
    </div> </div> </div>

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		<title>GA4のアクティブユーザー、総ユーザーなどユーザーの違いを分かりやすく解説</title>
		<link>https://web-heihou.jp/blog/web-analysis/ga4-user/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[torashige]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2024 10:44:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
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					<description><![CDATA[GA4を使い始めた初心者の方からユーザーの違いについての質問はとてもたくさんいただきます。「総ユーザー」「アクティブユーザー」「新規ユーザー」「リピーター」など、それぞれ意味合いは異なりますが、一見すると似たような指標が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-01"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>GA4の『アクティブユーザー』と『総ユーザー』ってどう違うんだろう？</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-05"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>たくさんの『ユーザー』という指標があって混乱する…。</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<p>GA4を使い始めた初心者の方からユーザーの違いについての質問はとてもたくさんいただきます。<br>「総ユーザー」「アクティブユーザー」「新規ユーザー」「リピーター」など、それぞれ意味合いは異なりますが、一見すると似たような指標が複数あるため、どれを見れば良いのかわからなくなることも理解できます。</p>



<p>そこで、この記事では、GA4における「ユーザー」の主要指標について、それぞれの定義と活用方法、GA4で確認する場所をわかりやすく解説します。<br>この記事を読めば、GA4のユーザーの違いを正確に理解でき、Webマーケティングでの活用方法も身につくでしょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>GA4における「ユーザー」とは？</strong></h2>



<p>GA4における「ユーザー」とは、ウェブサイトやアプリを訪れた訪問者を指しますが、単なる「訪問者数」として計測されるわけではありません。GA4は、ユーザーを追跡するために独自の手法を採用しており、単純な数のカウント以上に深い分析が可能です。<br>この「ユーザー」の計測は、GA4を活用したアクセス解析の核となる仕組みでもありますのでまずはその点から理解しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>イベントベースのデータ収集</strong></h3>



<p>そもそもGA4は、ユーザーの行動を「イベント」として記録します。<br>イベントとは、Webサイト内でどんな行動を取ったのかというデータです。<br><br>たとえば、以下のような行動がイベントとして計測されます：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ページを閲覧した＝page_viewイベン</li>



<li>ボタンをクリックした＝clickイベント</li>



<li>動画を再生した＝video_playイベント</li>



<li>ページを90％以上閲覧した＝scrollイベント</li>
</ul>



<p>これらの行動データ（イベントデータ）がユーザー単位で紐づいて記録されています。<br>それによって、「ユーザー」が具体的にWebサイト内でどのような行動をしたのかを詳細に分析できます。<br>単に「訪問したかどうか」ではなく、<br>「訪問後にどんな行動をとったのか」を細かく計測されるため、WebマーケティングやUX改善において非常に有用です。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>イベントベースのデータ収集</strong>の<strong>具体例</strong></h4>



<p>たとえば、オンラインストアを運営しているケースを想定しましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Aさんがスマホでサイトにアクセスし、商品ページを閲覧します。<br>この行動はページを見たという行動なので「page_view」イベントとして記録されます。</li>



<li>その後、Aさんはパソコンからサイトを訪れ、購入手続きを完了しました。<br>この行動は購入したという行動なので「purchase」イベントとして記録されます。</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ユーザーIDやデバイスIDの利用</strong></h3>



<p>次に、ユーザーを識別する仕組みについてです。<br>GA4は、ユーザーIDやデバイスIDを用いて、ユーザーを識別します。<br><br>ユーザーID：個々のWebサイトのログイン情報を用いた識別方法<br>デバイスID：_ga CookieというCookie情報を用いた識別方法<br><br>ユーザーIDはAmazonや楽天などを想像頂くと分かりやすいですが、なにか購入する際、毎回ログインしないはずです。<br>それは常時ログインされている状態だからです。<br>このような場合、スマホ、バソコン、タブレットなどデバイスが異なっていても同じログイン情報を使用しているため、同一人物であるとGA4では識別されます。<br><br>逆に、デバイスIDは、ブラウザごとに割り振られる識別番号ため、例えば、ある１人のユーザーがGoogleChrome、Edge、Safariと異なるブラウザから同じWebサイトにアクセスした場合、それぞれ別々の人物と識別されることになります。<br><br>そのため、本来はユーザーIDでユーザーを識別することがWebマーケティング上、好ましいのですが、すべてのWebサイトでログインが必要な設定をすることは困難です。<br>例えば、ある上場企業の株を購入しようと検討しているためその会社のWebサイトを見に行くと会員登録でログインが必要となると面倒くさくて閲覧する気をなくしますよね。<br>から、実際はデバイスIDが使用されることがほとんどです。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>行動を分析するデータ単位としての「ユーザー」</strong></h3>



<p>前述の通り、GA4における「ユーザー」は、ただ訪問者をカウントするだけではなく、その行動全体を反映する重要なデータ単位です。この仕組みにより、マーケターやサイト運営者はユーザーの行動パターンを深く理解し、データに基づく戦略を立てやすくなります。</p>



<p>そのため、計測されたユーザーがどのように区分されるのかを正確に理解しておく必要があります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「アクティブユーザー」とは？</strong></h2>



<p><strong>アクティブユーザー</strong>とは、GA4で最もよく使用される指標の１つです。<br>これには以下の特徴があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アクティブユーザーの<strong>定義</strong></h3>



<p>「エンゲージメントのあったセッションを発生したユーザー」<br>もしくは<br>「初めての訪問(first_visit)があったユーザー」<br>を指します。<br>エンゲージメントのあったセッションとは、次のような場合です。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent has-text-color has-vk-color-primary-vivid-color vk_borderBox-background-undefined is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container has-background has-vk-color-primary-vivid-background-color"><i class="fa-solid fa-square-check" aria-hidden="true"></i><h4 class="vk_borderBox_title">エンゲージメントのあったセッション</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list is-style-vk-check-mark vk-has-vivid-red-color vk_list_1">
<li><strong>10秒以上のセッション:</strong> ユーザーがサイトに10秒以上滞在した場合 </li>



<li><strong>2ページ以上の閲覧:</strong> ユーザーが2ページ以上を閲覧した場合</li>



<li><strong>コンバージョンイベントが発生:</strong> 購入、お問い合わせなど、設定されたコンバージョンイベントが発生した場合 </li>



<li><strong>その他のエンゲージメントイベント:</strong> スクロール、クリック、動画再生など、事前に設定されたエンゲージメントイベントが発生した場合</li>
</ul>
</div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer"><div class="vk_spacer-display-pc" style="height:2rem"></div><div class="vk_spacer-display-tablet" style="height:2rem"></div><div class="vk_spacer-display-mobile" style="height:2rem"></div></div>



<p>初めての訪問(first_visit)があったユーザーとは、その名の通り、Webサイトに初めて訪問したユーザーのことを指します。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>GA4での役割</strong></h3>



<p>アクティブユーザーは、Webサイトに訪問してなんらかの行動したユーザーを表す指標として使用されるため、この数が多いほど会社や商品に意欲のあるユーザーが来ていると考えます。<br>通常、GA4のアクセス解析レポートでは、総ユーザーよりもこの指標がデフォルトで表示されるほど重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アクティブユーザーのカウントの<strong>具体例</strong></h3>



<p>あるECサイトを例に考えてみましょう。<br>仮に期間を4/1-4/30と設定します。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>Aさんが4/30にWebサイトを訪れて新商品のページを閲覧しました。<br>この行動はGA4の「page_view」イベントとして記録され、Aさんは「アクティブユーザー」としてカウントされます。</li>



<li>一方、Bさんは4/15にWebサイトを訪問して商品を購入しましたが、それ以降はサイトを利用していません。<br>Bさんは、設定した期間におけるアクティブユーザー数には含まれます。</li>



<li>Cさんは3/15にWebサイトを訪問して会社情報を閲覧しましたが、その後再訪問しておりません。<br>この場合、Cさんは設定した期間におけるアクティブユーザー数には含まれません。</li>
</ol>



<p>このように、アクティブユーザーは設定した期間内での「Webサイトの利用状況」を示すため、その期間より過去に訪問していた場合には計測されません。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">アクティブユーザーの<strong>活用例</strong></h3>



<p>1. キャンペーン効果の測定<br>たとえば、夏季セールを開催した場合、アクティブユーザーの増減を見ることでキャンペーンの即時的な効果を確認できます。<br>アクティブユーザー数が増加していれば、広告やセールのアプローチが成功している可能性があると言えるでしょう。<br>ただし、<strong>あくまでアクティブユーザーはWebサイト内で何らかの行動をとったという数ですので、ページは閲覧されているけど購入やキーイベントにつながっていない場合には、より詳しく分析が必要</strong>です。</p>



<p>2. Webサイト改善の評価<br>新しい機能を追加したり、デザインを改善した直後のアクティブユーザー数を追跡することで、Webサイトのリニューアルがユーザーに与えた影響やSEOの効果を測ることができます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">アクティブユーザーの<strong>まとめ</strong></h3>



<p>「アクティブユーザー」は、Webサイトやアプリの利用状況を把握するために不可欠な指標です。<br>「最近イベントを実行したユーザー（Webサイト内で行動したユーザー）数」を計測することで、単にWebサイトに訪問した数ではなく、Webサイトのページの効果を迅速に評価できます。<br>GA4でユーザーのデータを見る場合には、次に紹介する総ユーザー数よりも、この指標を積極的に活用することをおすすめします。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「総ユーザー」とは？</strong></h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>総ユーザー</strong>の<strong>定義</strong></h3>



<p>「特定の期間内にサイトやアプリを訪問したすべてのユーザー」を指します。<br>GA4で設定した期間中に訪問したユーザーは、新規、リピーターにかかわらず全て含まれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>アクティブユーザーと総ユーザーの違い</strong></h3>



<p>アクティブユーザーが「Webサイト内で何らかの行動をとったユーザー」を指すのに対し、<br>総ユーザーは「特定の期間中に一度でも訪問したすべてのユーザー」をカウントします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">総ユーザーのカウントの<strong>具体例</strong></h3>



<p>たとえば、4/1-4/7の1週間のキャンペーン期間中にサイトを訪れた総ユーザー数を確認するとしましょう。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-border-box vk_borderBox vk_borderBox-background-transparent has-text-color has-vk-color-primary-color vk_borderBox-background-undefined is-style-vk_borderBox-style-solid-kado-tit-tab"><div class="vk_borderBox_title_container has-background has-vk-color-primary-background-color"><i class="fa-solid fa-square-check" aria-hidden="true"></i><h4 class="vk_borderBox_title">総ユーザー数のカウントについて</h4></div><div class="vk_borderBox_body">
<ul class="wp-block-list is-style-vk-check-mark vk-has-vivid-red-color vk_list_2">
<li>4/1にAさんがサイトを訪れ、商品を閲覧しました。<br>Aさんはその後、再訪問しませんでした。<br>この場合、総ユーザーにカウントされます。</li>



<li>4/3にBさんがサイトを訪問したが少しスクロールしただけで、離脱しました。<br>この場合、Bさんも総ユーザーとして計上されます。</li>



<li>4/5にCさんが訪問し、さらに4/7に再訪問した場合、<br>２回訪問しましたが、同一人物の再訪問ですので、複数カウントせず１人とカウントされます。</li>
</ul>
</div></div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer"><div class="vk_spacer-display-pc" style="height:2rem"></div><div class="vk_spacer-display-tablet" style="height:2rem"></div><div class="vk_spacer-display-mobile" style="height:2rem"></div></div>



<p>このように、期間中に一度でも訪問したユーザーを全員含むため、総ユーザーは「その期間中にどれだけの人がサイトやアプリを知り、訪問したか」を示します。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">総ユーザー<strong>活用例</strong></h3>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>Webサイトへの年間の訪問者数の推移を確認<br>総ユーザーを1年間にわたって追跡することで、季節やイベントに応じた利用者の増減を把握できます。<br>たとえば、年末商戦の時期に総ユーザーが増加している場合、その時期にユーザーが訪問しやすい傾向があると判断できます。</li>



<li>キャンペーンの総到達度を測定<br>広告キャンペーンを実施した際、総ユーザーを確認することで、そのキャンペーンがどれだけの新しい訪問者を引きつけたかを把握できます。たとえば、テレビ広告やSNS広告を打ち出した場合、総ユーザー数の増減を見ることで認知度の効果を測れます。</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">総ユーザーの<strong>まとめ</strong></h3>



<p>総ユーザーは、特定期間内の訪問者数を幅広くカウントするため、Webサイトやアプリの全体的な利用状況を把握するのに適した指標です。<br>ただし、総ユーザーは、訪問してすぐに離脱した場合も計測するのに対して、<br>アクティブユーザーは、何らかの行動を取ったユーザーを計測します。<br>そのため、プロモーションを実施した際、総ユーザーが増えたとしても、アクティブユーザーがあまり増えていない場合には、せっかくWebサイトに誘導できたのにすぐに帰らせてしまったと考えられるので喜ばしいことでは有りません。<br>シンプルにWebサイトへ訪問したユーザーの数を計測したい場合などには、この指標を活用して、施策の効果を詳細に分析し、より戦略的なアプローチを行いましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>他の「ユーザー」指標（新規ユーザー、リピーターなど）</strong></h2>



<p>GA4では、「アクティブユーザー」や「総ユーザー」以外にも、新規ユーザーやリピーターといった指標が提供されています。これらの指標を活用することで、ユーザーの特性や行動パターンを深く分析でき、効果的な戦略の立案に役立ちます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>新規ユーザー</strong></h3>



<p><strong>新規ユーザー</strong>は、初めてサイトやアプリを訪問したユーザーを指します。<br>GA4では、初めてイベントをトリガーした際に、新規ユーザーとしてカウントされます。<br>この指標は以下のような状況で特に有用です：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>広告キャンペーンの効果測定</strong><br>例えば、SNS広告や検索広告を活用している場合、広告がどの程度新しい訪問者を引きつけたのかを測る指標として役立ちます。広告が新規ユーザーを増やしている場合、その広告のターゲティングが適切であることを示唆します。</li>



<li><strong>具体例</strong><br>Aさんが初めてオンラインストアを訪れ、商品を閲覧した場合、Aさんは「新規ユーザー」としてカウントされます。<br>一方、Bさんが以前に訪問したことがある場合、同じ期間内のカウントには含まれません。</li>
</ul>



<p>新規ユーザーを追跡することで、どのキャンペーンが新しい顧客を引き寄せているかを把握できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>リピーター</strong></h3>



<p><strong>リピーター</strong>は、過去に訪問したことがあるユーザーを指します。<br>この指標は、顧客維持やブランドロイヤルティの測定において重要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>利用シーン</strong><br>例えば、Eメールマーケティングやリターゲティング広告を実施している場合、どのくらいの既存ユーザーが再訪問しているかを把握することで、施策の成功度を評価できます。</li>



<li><strong>具体例</strong><br>Cさんが過去に訪問し、その後1週間後に再びサイトを訪問して購入した場合、Cさんはリピーターとしてカウントされます。このデータから、「過去に訪問したユーザーがどれだけ再訪問し、行動を起こしているか」を分析できます。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>新規ユーザーとリピーターの使い分け</strong></h3>



<p>これら2つの指標を適切に使い分けることで、より深い分析が可能になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>新規ユーザーに焦点を当てる場合</strong><br>広告キャンペーンのターゲット層を評価し、どの程度新しい顧客を引きつけているかを分析します。これにより、ブランド認知度の拡大や新規顧客獲得施策の成功度を測定できます。</li>



<li><strong>リピーターに焦点を当てる場合</strong><br>既存顧客のロイヤルティや満足度を分析し、リピーターを増やす施策（例: パーソナライズドメール、ポイントプログラムなど）の効果を検証します。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>新規ユーザーとリピーターを<strong>GA4の探索で見る際の</strong>指標</strong></h3>



<p>新規ユーザーとリピーターをGA4で確認したい場合、どの指標を見るべきかは注意が必要です。<br>なぜなら、似たような指標があるためです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ディメンション：新規/既存</h4>



<p>探索＞ディメンション＞ユーザー＞新規/既存</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="916" height="452" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/8fc8988fb925ba64fdcef68fda378d81.jpg" alt="" class="wp-image-1094" style="width:541px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/8fc8988fb925ba64fdcef68fda378d81.jpg 916w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/8fc8988fb925ba64fdcef68fda378d81-300x148.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/8fc8988fb925ba64fdcef68fda378d81-768x379.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 916px) 100vw, 916px" /></figure>



<p>ディメンション：新規/既存<br>指標：セッション<br>上記で設定した際のデータが次のとおりです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="654" height="337" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/5277cbfc27236f1199def9b016caf465.jpg" alt="" class="wp-image-1096" style="width:456px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/5277cbfc27236f1199def9b016caf465.jpg 654w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/5277cbfc27236f1199def9b016caf465-300x155.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 654px) 100vw, 654px" /></figure>



<p>new：過去7日以内に初めての訪問<br>established：7日以上前に初めての訪問</p>



<p>new［10,641］＋established［2,942］＋（not set）［153］=13,736<br>合計13,611<br>125セッションの差があり、GA4はしきい値やフィルタリングしているためデータが一致しないことの方が多いので気にしないようにしましょう。</p>



<p>また、このディメンションは期間が過去７日に限定されているためあまり使用しません。<br>よく使用するのは次の設定です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">指標：新規ユーザー数とリピーター数</h4>



<p>探索＞指標＞ユーザー＞新規ユーザー数、リピーター数</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="925" height="561" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/259867f0b3a4c0ab99d0c05ccdac9d22.jpg" alt="" class="wp-image-1097" style="width:557px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/259867f0b3a4c0ab99d0c05ccdac9d22.jpg 925w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/259867f0b3a4c0ab99d0c05ccdac9d22-300x182.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/259867f0b3a4c0ab99d0c05ccdac9d22-768x466.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 925px) 100vw, 925px" /></figure>



<p>・新規ユーザー数：初めてWebサイトに訪問したユーザーの数<br>・リピーター数：過去に少なくとも1回セッションを開始したことのあるユーザーの数<br>なお、GA4のガイドを見るとはっきりと書いていますが、数は近似値（おおよその数）です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>Users who have initiated at least one previous session.<br>This metric is an <strong>approximation</strong>. You may see differences across Google Analytics surfaces.<br><a href="https://developers.google.com/analytics/blog/2022/hll?hl=ja">https://developers.google.com/analytics/blog/2022/hll?hl=ja</a></p>
</blockquote>



<h4 class="wp-block-heading">セグメント：新規とリピーター</h4>



<p>探索＞セグメント＞ユーザー＞新規またはリピーター<br>新規の場合：条件 完全一致(=) new<br>リピーターの場合：条件 完全一致(=) returning</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="344" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/da50b95353007288cff7f994d4dc4d20-1024x344.jpg" alt="" class="wp-image-1098" style="width:673px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/da50b95353007288cff7f994d4dc4d20-1024x344.jpg 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/da50b95353007288cff7f994d4dc4d20-300x101.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/da50b95353007288cff7f994d4dc4d20-768x258.jpg 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/da50b95353007288cff7f994d4dc4d20.jpg 1130w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>指標に【セッション】と【総ユーザー】を設定します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="370" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/9521682baa056b1176f40902f2634f19-1024x370.jpg" alt="" class="wp-image-1099" style="width:814px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/9521682baa056b1176f40902f2634f19-1024x370.jpg 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/9521682baa056b1176f40902f2634f19-300x108.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/9521682baa056b1176f40902f2634f19-768x278.jpg 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/9521682baa056b1176f40902f2634f19.jpg 1156w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>指標で【新規ユーザー】と【リピーター数】を設定した場合の数と<br>セグメントで【新規】と【リピーター】を設定した場合の【総ユーザー数】を比較すると非常に近い数字になります。</p>



<p>そのため、ほぼ同じデータの取り方と判断してよいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>新規ユーザーとリピーターの</strong>注意点</h3>



<p>GA4はデータの取り方に少しクセがありますので、その点も知っておきましょう。<br><strong>リピーターが５秒位内に離脱した場合はユーザーとしてのカウントされない</strong><br>これは旧GoogleアナリティクスだったUA（ユニバーサルアナリティクス）ではなかったことなのですが、GA4はリピーターがWebサイトに訪問した際のデータの送信を 5 秒遅らせています。<br>つまり、リピーターの場合、Webサイトに訪問して５秒以内に離脱した場合はデータの計測はされません。<br>なお、新規訪問（ Cookie がない場合）は、そのような遅延はなく、すぐにデータが送信されます。<br>なぜこのような仕様になっているのか。<br>その理由はGoogleのデータサーバーの負荷を減らすためです。<br>そもそもGoogleアナリティクスは無料で使用できますが、Googleはデータを保管するためにデータサーバーに多額のコストをかけています。<br>そのためWebサイトに訪問したが５秒以内に離脱した場合には、そのデータを送信しないことでサーバーへの負荷を下げてサーバー維持コストを下げていると考えられます。<br><br>なお、リピーターが5秒以内に別のページに移動した場合は次のページも含めて前のページのイベント情報（行動データ）も合わせて送られます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>新規ユーザーとリピーターの活用例</strong></h3>



<p>たとえば、ECサイトを運営している場合、新規ユーザーが増加している一方でリピーターが少ない場合、購入しやすいリピーターが飽きているか、他の会社に目移りしていると推測されます。<br>その場合、売上を維持、向上させるために以下のような施策が考えられます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>新規ユーザー向け：ウェルカムキャンペーンや初回購入割引を提供。</li>



<li>リピーター向け：ポイントプログラムや限定クーポンを実施してメルマガやLINEから告知。</li>
</ul>



<p>逆に、リピーターが多い場合は、「新規顧客獲得」に向けた広告予算の増加が必要だと判断できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>新規ユーザーとリピーターのまとめ</strong></h3>



<p>GA4の新規ユーザーとリピーター指標は、それぞれ異なる目的で使用されます。<br>新規ユーザーは新しい顧客を引きつける施策の成功度を評価するのに役立ち、リピーターは顧客維持やロイヤルティ向上施策の効果を測定するのに適しています。<br>これらを状況に応じて使い分けることで、より戦略的な意思決定が可能になります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ユーザー指標の<strong>シチュエーション別の活用</strong></strong>の区分</h2>



<p>GA4の「アクティブユーザー」「総ユーザー」「新規ユーザー」「リピーター」は、それぞれ異なる視点でデータを分析するための指標です。これらを効果的に使い分けることで、データから得られるインサイトが深まり、ビジネスに役立てることができます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>総ユーザー</strong></h3>



<p><strong>総ユーザー</strong>は、長期間のトレンドを確認する際に便利な指標です。<br>経年比較や月次推移などWebサイトへの流入の傾向やGoogleのアルゴリズムアップデートでの影響を測るのに有効です。</p>



<p><strong>具体例</strong>：花屋のECを営んでいる場合<br>1年間のサイト利用者数の推移を見るために総ユーザーを確認することで、月ごとの利用者数の増減を把握できます。<br>花屋のピークは５月の母の日であり、これは毎年、ほぼ固定です。<br>それが例年に比べて総ユーザー数が減少している場合、何らかの外的要因があったのではないか、システムトラブルでページが表示されなかったのではないかなどが推測できます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>アクティブユーザー</strong></h3>



<p><strong>アクティブユーザー</strong>は、Webサイトの訪問して行動したユーザーの数を把握するために使用します。<br>Webサイトのリニューアル前後の増減、広告から意欲の高いユーザーを集められているかを確認するのに有効です。</p>



<p><strong>具体例</strong>：学習塾のWebサイトの場合<br>集客のピークは受験直前の10月～12月、新学年に上る直前の1～3月です。<br>このピークに合わせてWeb広告を打つことが定番です。<br>その際、総ユーザー数の増加だけでなく、アクティブユーザーが増えているかを確認します。<br>総ユーザー数の増加率に比較して、アクティブユーザーが増えていない場合には、LPのファーストビューに問題があるのではないかと推測できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>新規ユーザーとリピーター</strong></h3>



<p><strong>新規ユーザー</strong>は、どれだけ新しい顧客を引きつけているかの確認<br><strong>リピーター</strong>は、既存顧客のロイヤルティを測る指標として使用<br>この両者を組み合わせて分析することで、ビジネスの成長度合いや顧客の質を把握できます。</p>



<p><strong>具体例</strong>：弁護士事務所のWebサイトの場合<br>法律問題の事例をコラムとして発信することで集客する方法が定番です。<br>新規ユーザーを確認することで、当弁護士事務所のことを知らないユーザーに情報が届いているかを確認でき、<br>リピーターを確認することで、過去に訪問したユーザーがファン化しているかを確認できます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>シチュエーション別の活用</strong></h3>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>総ユーザー: 年間や月次のトレンド分析に活用。</li>



<li>アクティブユーザー: 季節ごとのキャンペーンやイベントの即時的な効果測定に利用。</li>



<li>新規ユーザー: 新規顧客獲得施策の成功度を評価。</li>



<li>リピーター: 既存顧客維持施策の効果を測定。</li>
</ol>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ユーザー指標</strong>の活用法の<strong>まとめ</strong></h3>



<p>これらの指標を組み合わせて使うことで、短期的な成果と長期的な成長を両面から分析できます。たとえば、アクティブユーザーで即時的な成果を把握し、総ユーザーで全体の成長を確認しつつ、新規ユーザーとリピーターを活用して顧客層の変化を追跡する。これにより、GA4のデータを最大限に活用できるようになります。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>A4のアクティブユーザー、総ユーザーなどユーザーの違い</strong><strong>まとめ</strong></h2>



<p>いかがでしたか。<br>GA4の「ユーザー」指標は、それぞれ異なる目的で使われる重要なデータです。<br>以下のポイントを押さえましょう。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>総ユーザー：期間中に訪問したすべてのユーザーを確認する指標。</li>



<li>アクティブユーザー：現在の利用状況を把握する指標。</li>



<li>新規ユーザーとリピーター：新規顧客と既存顧客を把握するための指標。</li>
</ol>



<p>GA4はWebサイトやWeb広告などのWebマーケティングの効果測定に非常に有益なツールですが、GA4の指標を正確に理解し、適切に使い分けないと、効果の測定を誤ることになり、ひいては意思決定も間違うことになります。<br>そのためGA4のユーザーのような間違えやすいデータをちゃんと理解することで、ビジネスの現状を的確に把握し、より良い意思決定ができるようになります。<br><br>がんばりましょう。<br>最後まで読んでいただきありがとうございました。<br></p>



<div class="author-box">
  <div class="author-title">
    <span>この記事を書いた人：</span>
    <strong>ウェブ解析士マスター 金村繁伸（かねむら しげのぶ）</strong>
  </div>
  <div class="author-content">
    <div class="author-image">
      <img decoding="async" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/78a0a4990c6779f623a7d2e9a0105180.jpg" alt="ウェブ解析士マスター 金村繁伸">
    </div>
    <div class="author-info">
      <p class="author-position">2011年に取得して15年目になる最古のウェブ解析士マスター</p>
      <p class="author-description">
・<a href="https://membership.waca.or.jp/profile/wac11210525/">一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定　ウェブ解析士マスター</a><br>
　2015年 日本で2名だけのBest Trainerに選出<br>
・GAIQ（Google Analytics Individual Qualification)認定<br>
・<a href="https://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1701&H_PRO_NO=3">大阪産業創造館 経営サポーター（マーケティング部門）</a><br>
・Yahoo! リスティング広告 プロフェッショナル<br>
・Google Adwords 上級認定<br>
・行政書士、社会保険労務士：有資格<br>
<br>
経済産業省後援の設立団体Dream Gateにおいて
集客部門１位、相談件数１位、近畿部門１位の３冠を達成

      </p>
      <p class="author-contact"><a href="https://web-heihou.jp/inquiry/">お問合せはこちら</a></p>
    </div> </div> </div>

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		<title>絶対分かる！GA4の『イベント』と『パラメータ』とは？設定方法とアクセス解析での活用例</title>
		<link>https://web-heihou.jp/blog/web-analysis/event_parameters/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[torashige]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Oct 2024 14:38:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
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					<description><![CDATA[初心者には超絶難しいGA4の『イベント』と『パラメータ』 GA4の『イベント』と『パラメータ』 イベントとパラメータの違いを端的に言うなら、イベント＝どんな行動をしたのかパラメータ＝その行動はどこでやったのか？ このイメ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">初心者には超絶難しいGA4の『イベント』と『パラメータ』</h2>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-05  liquid-speech-balloon-shadow liquid-speech-balloon-short"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>GoogleアナリティクスがGA4になって１年になりますけど、いまだに『イベント』と『パラメータ』の違いがよく分からず、GA4をどう使えばいいのか分からず困ってます。</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-14  liquid-speech-balloon-shadow liquid-speech-balloon-short"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>同感です。<br>Googleで検索して調べても難しい専門的な説明ばかりで理解できないのでお手上げ状態です。</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-00 liquid-speech-balloon-right liquid-speech-balloon-shadow  liquid-speech-balloon-short"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>大丈夫ですよ♪<br>この記事を読めば、GA4の『イベント』と『パラメータ』の違いなんて簡単にわかりますよ♪<br>併せて、どう使えば分析に役立つのかも説明しますね。</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<h3 class="wp-block-heading">GA4の『イベント』と『パラメータ』</h3>



<p>イベントとパラメータの違いを端的に言うなら、<br><strong>イベント＝どんな行動をしたのか<br>パラメータ＝その行動はどこでやったのか？</strong></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/3-1-1024x576.png" alt="GA4のイベントは『行動』を、パラメータは『場所』を指す" class="wp-image-1009" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/3-1-1024x576.png 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/3-1-300x169.png 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/3-1-768x432.png 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/3-1-320x180.png 320w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/3-1.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p class="has-large-font-size"><strong>このイメージさえつかめれば、楽勝でGA4を使えるようになります。</strong></p>



<p>GA4（Googleアナリティクス4）は、旧Googleアナリティクス（ユニバーサルアナリティクス）と、データの取り方が大きく変わり、ウェブサイトやアプリ上のユーザーの行動を「イベント」として記録する新しい測定プラットフォームとなりました。</p>



<p>その結果、ページビュー（ページを見たという行動）やクリック（クリックするという行動）、動画再生（動画を再生したという行動）など、ユーザーが行うさまざまな行動（アクション）をデータとして取る（トラッキングする）ためにイベントという概念が使用されることになりました。</p>



<p>『行動』をデータとして取ろうとすると、次にその行動を『どこで』『どのように』おこなったのか？といいう要素が必要になります。<br>それらのユーザーの特定の行動（アクション）に関連する詳細なデータを収集するための要素が『パラメータ』、正式には『イベントパラメータ』です。</p>



<p>この結果、従来のGoogleアナリティクスに比べて柔軟性が高く、Webサイトやアプリでのユーザー行動をより正確に細かく把握することができるようになり、WebマーケティングやUX（ユーザーが楽しく快適にWebサイトを使えているか）の改善に役立てることができるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【初級】Googleアナリティクス4（GA4）のイベントとパラメータの使い方と設定</h2>



<p>Googleアナリティクスを極めるつもりはないけど、とりあえずWebサイトがちゃんと役立っているのか知りたいというレベルを初級とするなら、Googleアナリティクス4（GA4）のイベントとパラメータに関しては、これから紹介する２点だけ学んでおけばOKです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">（１）Googleアナリティクス4（GA4）のレポート＞エンゲージメント＞イベントはどのように見ればいい？</h3>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="458" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/966d88f138b2ee47980476d6c379204e-1024x458.jpg" alt="" class="wp-image-1011" style="width:966px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/966d88f138b2ee47980476d6c379204e-1024x458.jpg 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/966d88f138b2ee47980476d6c379204e-300x134.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/966d88f138b2ee47980476d6c379204e-768x344.jpg 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/966d88f138b2ee47980476d6c379204e.jpg 1213w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-14  liquid-speech-balloon-shadow liquid-speech-balloon-short"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>Googleアナリティクス4（GA4）のレポート＞エンゲージメント＞イベントはどのように見ればいいんですか？</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-00 liquid-speech-balloon-right liquid-speech-balloon-shadow  liquid-speech-balloon-short"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>この質問はよく聞かれるんですけど、結論から言いますと、別に見なくてよいですよ。</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-15  liquid-speech-balloon-shadow liquid-speech-balloon-short"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>え！見なくて良いんですか？</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-00 liquid-speech-balloon-right"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>はい、見なくてOKです。<br>このレポートは、Webサイト内での行動（アクション）がイベント名と<br>それぞれの行動（アクション）の回数（イベント数）と、その行動を取った人数（ユーザー数）が降順（数字の大きい順）で一覧になっているだけなんで、よく使うものではありません。</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<h3 class="wp-block-heading">イベントとパラメータの設定はキーイベント（コンバージョン）の設定だけはやっておこう</h3>



<p>Webサイトを作る際、必ず目的と目標があったはずです。<br>例えば<br><strong>目的：資料請求をたくさん取りたい ⇒ 目標：月10件 資料請求を取る<br>目的：注文をたくさんとりたい ⇒ 目標：月100件 注文を取る<br>目的：会社のことをよく知ってもらいたい ⇒ 目標：会社ページを週100回以上見られる</strong><br>このような目的と目標を整理して、目標がちゃんと達成できているかを確認することは必ず行う必要があります。</p>



<p>この目標がちゃんと達成されているかを確認できるようにするためには、イベントとパラメータの設定しないといけません。</p>



<p>今回は、上記の例であげたような、<br>『資料請求完了ページ』<br>『注文完了ページ』<br>『会社ページ』<br>のように特定のページを閲覧されたことを計測する設定をご紹介します。</p>



<h4 class="wp-block-heading">手順１：Googleアナリティクス4（GA4）管理＞データの表示＞イベント＞イベント作成をクリック</h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="483" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/17af3c92688d6e2ecbebeba9b2f68944-1024x483.jpg" alt="" class="wp-image-1014" style="width:815px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/17af3c92688d6e2ecbebeba9b2f68944-1024x483.jpg 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/17af3c92688d6e2ecbebeba9b2f68944-300x142.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/17af3c92688d6e2ecbebeba9b2f68944-768x362.jpg 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/17af3c92688d6e2ecbebeba9b2f68944.jpg 1221w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">手順２：『作成』をクリック</h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="745" height="86" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/53bf02810d9e2005cc0a9d5dbead7027.jpg" alt="" class="wp-image-1015" style="width:696px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/53bf02810d9e2005cc0a9d5dbead7027.jpg 745w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/53bf02810d9e2005cc0a9d5dbead7027-300x35.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 745px) 100vw, 745px" /></figure>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">手順３：イベントの設定を行う</h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="894" height="642" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/054a1b1057d49571e0296c021d817167.jpg" alt="" class="wp-image-1016" style="width:766px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/054a1b1057d49571e0296c021d817167.jpg 894w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/054a1b1057d49571e0296c021d817167-300x215.jpg 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/054a1b1057d49571e0296c021d817167-768x552.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 894px) 100vw, 894px" /></figure>



<p>【カスタムイベント名】の箇所には、目標の名前を入れます。<br>日本語でもOKです。<br><br>１つ目の【パラメータ】<br>最初の欄には【event_name】、演算子【次と等しい】、値【page_view】<br><strong>＜意味：page_view（ページを見た）という行動のイベントの名前のデータを取りなさい＞</strong></p>



<p>２つ目の【パラメータ】<br>最初の欄には【page_location】、演算子【次を含む】、値【confirm_end】<br><strong>＜page_location（URL）に『confirm_end（※注文完了）』が含まれるページのデータに限定しなさい＞</strong><br><br>この２つの命令を合わせると、<br><strong>『confirm_end（注文完了）』のページが見た回数を計測しなさい。</strong><br>となる。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-alert vk_alert alert alert-danger has-alert-icon"><div class="vk_alert_icon"><div class="vk_alert_icon_icon"><i class="fa-solid fa-circle-exclamation" aria-hidden="true"></i></div><div class="vk_alert_icon_text"><span><br>注意！</span></div></div><div class="vk_alert_content">
<p>２つ目のパラメータの値の中に記載するもの（※）は、Webサイトの仕様によって異なります。<br>仮に、注文完了ページのURLに『thanks』が含まれるなら『thanks』を、<br>『complete』が含まれるなら『complete』を入力してください。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">初心者でも使えるGoogleアナリティクス4（GA4）のイベントとパラメータを使った実践的な分析を２つ紹介</h2>



<h3 class="wp-block-heading">（１）サイト内検索（自由形式）</h3>



<p>アクセスしてくれたユーザーが、Webサイト内で知りたい情報や欲しい商品を検索する際に行うのが、『サイト内検索』です。<br>この『サイト内検索』で検索されているキーワードを調査すれば、ユーザーさんの声なき声を知ることができ、サイトや商品バリエーションの改善に繋げられます。</p>



<p>では、その設定方法を解説していきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">手順１：Googleアナリティクス4（GA4）＞探索＞空白をクリック</h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-1024x576.png" alt="" class="wp-image-1020" style="width:920px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-1024x576.png 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-300x169.png 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-768x432.png 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-1536x864.png 1536w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-320x180.png 320w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17.png 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">手順２：変数のディメンションと指標を入力、設定で行と値を入力</h4>



<p>●変数（左側）には<br><strong>ディメンション：『検索キーワード』、『イベント名』<br>指標：『イベント数』</strong><br><br>●設定（右側）には<br><strong>行：検索キーワード<br>値：イベント数</strong></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/b6c340db06732a4ec820c2b17a0fe79c-1024x576.png" alt="" class="wp-image-1021" style="width:926px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/b6c340db06732a4ec820c2b17a0fe79c-1024x576.png 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/b6c340db06732a4ec820c2b17a0fe79c-300x169.png 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/b6c340db06732a4ec820c2b17a0fe79c-768x432.png 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/b6c340db06732a4ec820c2b17a0fe79c-1536x864.png 1536w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/b6c340db06732a4ec820c2b17a0fe79c-320x180.png 320w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/b6c340db06732a4ec820c2b17a0fe79c.png 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">手順３：設定の項目のフィルタでイベントを指定</h4>



<p>フィルタには<br><strong>イベント名：view_search_results<br>条件：次と完全一致</strong><br>保存をクリック</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/62fc460271480d33458a7b3f162db888-1024x576.png" alt="" class="wp-image-1022" style="width:936px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/62fc460271480d33458a7b3f162db888-1024x576.png 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/62fc460271480d33458a7b3f162db888-300x169.png 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/62fc460271480d33458a7b3f162db888-768x432.png 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/62fc460271480d33458a7b3f162db888-1536x864.png 1536w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/62fc460271480d33458a7b3f162db888-320x180.png 320w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/62fc460271480d33458a7b3f162db888.png 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>この設定を行うことで、<strong>view_search_results</strong>（Webサイト内で検索という行動）を行ったユーザーの検索キーワードを一覧として表示させることができます。</p>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">（２）目標を達成（イベント）したユーザーがどのようなページを見ていたのかを確認</h3>



<h4 class="wp-block-heading">手順１：Googleアナリティクス4（GA4）＞探索＞空白をクリック</h4>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-1024x576.png" alt="" class="wp-image-1020" style="width:920px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-1024x576.png 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-300x169.png 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-768x432.png 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-1536x864.png 1536w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17-320x180.png 320w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/4291bcaffb5b306858f61d86c42d1e17.png 1600w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">手順２：設定＞経路データ探索</h4>



<p></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="713" height="661" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image.png" alt="" class="wp-image-1023" style="width:527px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image.png 713w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-300x278.png 300w" sizes="auto, (max-width: 713px) 100vw, 713px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">手順３：『最初からやり直す』をクリック</h4>



<p></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="971" height="611" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-1.png" alt="" class="wp-image-1024" style="width:677px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-1.png 971w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-1-300x189.png 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-1-768x483.png 768w" sizes="auto, (max-width: 971px) 100vw, 971px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">手順４：『終点（ノードをドロップするか選択してください）』＞イベント名をクリック</h4>



<p></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="456" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-2-1024x456.png" alt="" class="wp-image-1025" style="width:822px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-2-1024x456.png 1024w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-2-300x133.png 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-2-768x342.png 768w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-2.png 1072w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">手順５：『目標として設定したイベント』をクリック</h4>



<p>※『始点の選択』となっていますが、気にせず続けてください。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="614" height="530" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-3.png" alt="" class="wp-image-1026" style="width:505px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-3.png 614w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-3-300x259.png 300w" sizes="auto, (max-width: 614px) 100vw, 614px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">手順６：『ステップ-1』の『イベント名』をクリック</h4>



<p></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="544" height="545" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-4.png" alt="" class="wp-image-1027" style="width:502px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-4.png 544w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-4-300x300.png 300w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-4-150x150.png 150w" sizes="auto, (max-width: 544px) 100vw, 544px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">手順７：『ページタイトルとスクリーン名』をクリック</h4>



<p></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="447" height="305" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-6.png" alt="" class="wp-image-1029" style="width:534px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-6.png 447w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-6-300x205.png 300w" sizes="auto, (max-width: 447px) 100vw, 447px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">手順８：『ページタイトルとスクリーン名』の下の青いラインをクリック</h4>



<p></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="499" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-7.png" alt="" class="wp-image-1030" style="width:458px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-7.png 480w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-7-289x300.png 289w" sizes="auto, (max-width: 480px) 100vw, 480px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">手順９：『ページタイトルとスクリーン名』の下の青いラインをクリックを繰り返す</h4>



<p></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="726" height="495" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-8.png" alt="" class="wp-image-1031" style="width:663px;height:auto" srcset="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-8.png 726w, https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/image-8-300x205.png 300w" sizes="auto, (max-width: 726px) 100vw, 726px" /></figure>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">【中級】Googleアナリティクス4（GA4）のイベントとパラメータについて詳しく</h2>



<p>ここから先は、知っているとより一層理解が深まります。<br>ただ、ちょっと細かい話になるので、</p>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-02  liquid-speech-balloon-short"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>イベントとパラメータについてもっと詳しく知りたい！</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<div class="wp-block-liquid-speech-balloon liquid-speech-balloon-wrap liquid-speech-balloon-03  liquid-speech-balloon-short"><div class="liquid-speech-balloon-avatar"></div><div class="liquid-speech-balloon-text"><p>初級の使い方はある程度身についたけど、物足りなくなってきた。</p><div class="liquid-speech-balloon-arrow"></div></div></div>



<p><br>そんな方は読んでみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Googleアナリティクス4（GA4）のイベント種類一覧</h3>



<p>GA4のイベントは大きく次の３つに分類されます。<br><strong>・標準イベント：自動収集イベントと拡張計測機能イベント<br>・推奨イベント：Googleが設定を推奨しているイベント<br>・カスタムイベント：オリジナルで自由に設定するイベント</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">標準イベントの例</h3>



<p><strong>page_view：ページが閲覧された<br>scroll：垂直方向に９０％の深さまで表示された<br>click：外部リンクボタンをクリックされた<br>first_visit：一番最初に訪問した<br>file_download：PDFや画像ファイルをダウンロードした<br>view_search_results：サイト内検索をした</strong></p>



<p>厳密に言えば、<br>自動収集イベントと拡張計測機能イベントの２つに分類されますが、<br>これらは、独自でカスタマイズしない限り、デフォルト（初期設定）でデータが取れるようになっているので、<br>どちらも自動で取れるデータと解釈されて問題有りません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">推奨イベントの例</h3>



<p><strong>purchase：ユーザーが購入手続きを完了した<br>search：ユーザーがウェブサイトまたはアプリを検索した<br>login</strong>：<strong>ユーザーがログインした</strong></p>



<p>自動収集はされず、ご自身で設定する必要のあるイベントです。<br>ただ、Googleとしてはなるべすく設定しておいたほうが良いと推奨しているイベントになります。</p>



<p>Googleが推奨しているとは言え、Webサイトで購入するシステムが無い場合にはpurchaseは設定する必要はありません。<br>また、ログイン機能が無いならこちらも設定する必要はありません。<br>searchに関しては、<br><strong>管理＞データの収集と修正＞データストリーム＞拡張計測機能＞サイト内検索をON</strong><br>でデータが取得できるようになるので、サイト内検索機能があるWebサイトは設定しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カスタムイベントの例</h3>



<p><strong>10％ごとのscroll<br>特定の内部リンクボタンClick</strong></p>



<p>カスタムイベントとは、Google側で既にあるイベント以外で自分で自由に設定できる行動データのことです。<br>便利な機能なんですが、注意点があります。</p>



<p>例えば、<br>scrollイベントは90％まで表示されない限りデータが取られないというのは使い勝手が悪いので、<br>10％ごとにスクロールされたデータを取りたいと考えた際は、</p>



<p>・10%単位でデータを取る<br>・パラメータにデータを格納する<br>・カスタム定義で表示されるようにする</p>



<p>など、イベント名を決めるだけでなく、具体的にどのようにデータを取るのかを自己責任で設定しないといけないため、<br>設定を誤ると正しくデータを取れないばかりか、元々あったイベントとデータが混ざっておかしなことになってしまう場合もあるので要注意です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">Googleアナリティクス4（GA4）のパラメータの種類</h2>



<h3 class="wp-block-heading">イベントパラメータの例</h3>



<p>language：ブラウザで設定されている言語<br>page_location：今見ているページの場所（URL）<br>page_referrer：今見ているページの直前のURL（参照URL）<br>page_title：ページのタイトル</p>



<p>例えば、https://google.comから移動して、今はhttps://aaa.com/ccc.html（ページタイトル：サンプルページC）というページを見ていた場合には、<br>イベント：page_view<br>イベントパラメータ<br>page_location：https://aaa.com/ccc.html<br>page_referrer：https://google.com<br>page_title：サンプルページC</p>



<p>となります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カスタムパラメータ</h3>



<p>カスタムパラメータとは、Google側で既にあるパラメータ以外で自分で自由に設定できる『どこで』『なにを』に該当するデータのことです。</p>



<p>カスタムイベントと同じように、設定は自由にできますが、設定を誤ると元のデータおかしくなることがあるので注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ウェブ用とアプリ用のイベントとパラメータの混在がGoogleアナリティクス4（GA4）をややこしくしている</h3>



<p>旧Googleアナリティクス（ユニバーサルアナリティクス）は、ウェブサイトとアプリのアクセス解析は、別々でデータを取っていましたが、Googleアナリティクス4（GA4）に変わってから、ウェブサイトとアプリを同じ箱でデータを取れるようになったんです。<br>その結果、Webサイトとアプリを併用してマーケティングを行っている会社からすると、横断的にデータを取れるようになったので、非常に便利になりました。</p>



<p>しかし現実は大多数の会社はWebサイトのみを運営し、自社アプリと併用するということはありません。<br>そういう時、例えば、Webサイトのページの名前をデータとして呼び出したい時、</p>



<p><strong>・ページタイトル<br>・ページタイトルとスクリーンクラス<br>・ページタイトルとスクリーン名</strong></p>



<p>GA4の探索でこの３つのどのディメンションを使うべきか迷ってしまいます。<br>正解はページタイトルですが、実は他の２つでも同じデータが呼び出せてしまいます。</p>



<p>ある程度、使い慣れてくれば迷わないのですが、どれを使えば良いのかで悩んでしまうのも時間の無駄ですよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">絶対分かる！GA4の『イベント』と『パラメータ』とは？設定方法とアクセス解析での活用例のまとめ</h2>



<p>GA4のイベントやパラメータは、正しく理解していると分析の幅が大きく広がります。<br>ただ、あまり深煎りすると難しいというイメージがこびりついて、GA4を触る気力がなくなります。</p>



<p>また、実際にイベントやパラメータを意識しないといけないのは、『探索』や『LookerStudio』を活用しようとした場合です。</p>



<p>そのため、標準レポートだけを触るならイベントはあまり意識される必要はありません。<br>まずは、標準レポートをしっかり見てどこにどのようなデータがあるのかということを覚えて、上で説明しました初級の内容が理解できればOKです。</p>



<div class="author-box">
  <div class="author-title">
    <span>この記事を書いた人：</span>
    <strong>ウェブ解析士マスター 金村繁伸（かねむら しげのぶ）</strong>
  </div>
  <div class="author-content">
    <div class="author-image">
      <img decoding="async" src="https://web-heihou.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/78a0a4990c6779f623a7d2e9a0105180.jpg" alt="ウェブ解析士マスター 金村繁伸">
    </div>
    <div class="author-info">
      <p class="author-position">2011年に取得して15年目になる最古のウェブ解析士マスター</p>
      <p class="author-description">
・<a href="https://membership.waca.or.jp/profile/wac11210525/">一般社団法人 ウェブ解析士協会(WACA)認定　ウェブ解析士マスター</a><br>
　2015年 日本で2名だけのBest Trainerに選出<br>
・GAIQ（Google Analytics Individual Qualification)認定<br>
・<a href="https://www.sansokan.jp/akinai/consult/spe_list.san?H_SPE_ID=1701&H_PRO_NO=3">大阪産業創造館 経営サポーター（マーケティング部門）</a><br>
・Yahoo! リスティング広告 プロフェッショナル<br>
・Google Adwords 上級認定<br>
・行政書士、社会保険労務士：有資格<br>
<br>
経済産業省後援の設立団体Dream Gateにおいて
集客部門１位、相談件数１位、近畿部門１位の３冠を達成

      </p>
      <p class="author-contact"><a href="https://web-heihou.jp/inquiry/">お問合せはこちら</a></p>
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		<title>ブラックジャックによろしく【Web制作-後編】</title>
		<link>https://web-heihou.jp/blog/web-analysis/web-produce-sequel/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[torashige]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Oct 2024 11:44:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
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<p>※このページで使用させていただいております漫画の画像の使用は『ブラックジャックによろしく』の著者である佐藤秀峰様に許可を頂いて、弊社（Web兵法株式会社）が吹き出しをアレンジしたものです。　
そのため、本ページの無断掲載などはご遠慮ください。
リンク、シェアは大歓迎です。
元データの権利は『ブラックジャックによろしく　佐藤秀峰様』に帰属しております。</p>
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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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<p></p>



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		<title>ブラックジャックによろしく【Web制作-前編】</title>
		<link>https://web-heihou.jp/blog/web-analysis/web-produce-prequel/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[torashige]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Oct 2024 09:17:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
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<p>※このページで使用させていただいております漫画の画像の使用は『ブラックジャックによろしく』の著者である佐藤秀峰様に許可を頂いて、弊社（Web兵法株式会社）が吹き出しをアレンジしたものです。　
そのため、本ページの無断掲載などはご遠慮ください。
リンク、シェアは大歓迎です。
元データの権利は『ブラックジャックによろしく　佐藤秀峰様』に帰属しております。</p>
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